概要
ジャンルが指し示す通り、

今回のゲ
ムは
濃厚なシナリオというより

寧ろ

キャラとの掛け合いを楽しむゲーム

に仕上がっています。

だらだらと読まされるシナリオではなく、
小刻みに繰り出されるテンポ良いキャラクターとの会話を是非ともお楽しみ下さい。

勿論、キャラとの会話を盛り上げるためにメインキャラクターは完全フルボイス仕様です。

たまには口喧嘩したり、
すぐに笑って、泣いて、拗ねて、

そして時には頬を染めて
恥ずかしがったり。

そんなキャラクターの
一喜一憂を身近にお届けします。

翠に罵倒されるも良し!

今度の主人公はノリ、ツッコミ、ボケの三拍子が揃って、テキストはいっそうギャグテイストに。

だからと言ってシナリオが浅い訳ではありません。
全体を通して1本の話としてキッチリ結末を用意しています。

時には感動したり、泣いたり、胸の奥がズキリと痛んだり、
それでも最後はやっぱり笑顔で締め括る。 そんなシナリオに仕上げました。



キャラ絵を一回り大きくしたことにより、一層近くにキャラを感じることが出来るようになりました。

顔は笑っているが心の中で激しいバトルを
繰り広げてるの図(※イメージです)

甘えた声と笑顔で主人公を魅惑するの図
(※ノンフィクションです)

キャラとの接点が近くなるということは、プレイヤーの視点変化も大きくなることを意味しています。
背景とキャラを同期させた拡大・縮小・スクロール演出が大幅に増えました。

キャラクター表示(最初の画面表示)は全て移動フェードを採用しアクティブ感が一層UP。

またキャラクターのミニモーション演出も増加。

ミニモーション演出とは、キャラクターの感情表現の一つで、
嬉しい時に体を上下に動かしたり、驚いた時にビクッと体が震えたり、
そんな些細な演出ですが、意外と臨場感が出て楽しげです。

ミニモーションとは別にチップと組み合わせた表情変化は動的に行っています。
上の例では、表情を変化させつつ、同時に冷や汗を下に移動させながらフェード表示させてます。
実際にゲームで動いてる所を見ないとイメージ掴みにくいかと思いますが、
今回はこうした細かい演出にも拘ってます。



ゲームの演出を影ながら支える脇役的な演出も、時と場合を考え、イイ感じに弾けさせました。
ゲームプレイを阻害しない程度に、アクティブ且つアグレッシブなエフェクト演出を実装!
↑翠に罵倒されて、酷く落ち込むの図 ↑──ッ!?

他にも同人ならではの要素を盛り込んだ演出も用意してます。



音楽厳選方式を採用したことにより大幅なコストダウンを実現音楽への愛着が一層沸き立ちます。
これは広大なネットの中からゲームに合う気に入った音楽を採用する方式です。

素晴らしい音楽を作る方が沢山いる発見と同時に、知られざる(?)名曲をゲームに組み込んだ時の
臨場感溢れる音楽演出を是非とも堪能して欲しいです。

特に今回は優しさ溢れ、ちょこっと感動する名曲が多数収録されています。

他にもシナリオを盛り上げる音楽や、恐怖に引きつった音楽、バリバリのバトル音楽、
聞き心地が良い日常系の曲、ヴォーカルなど全24曲(+主題歌予定)用意しました。


更に、とっても珍しい要素を組み込もうとしています。
スクリプトが大変なことになるのでアレですが、実現できたら、
ここで、その謎モードを公開したいと思います。
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