キャラクター
桜木雅人  小日向翠  神咲奈菜  高梨京子  鳴瀬和真  鳴瀬寛  戻る
8月30日生まれ 高校3年生 本作品の主人公。

母親を幼い頃に亡くした為、現在は父親と二人暮らし。
小学生時代の記憶が一部欠如していること以外は、至って普通の高校生。

夏休みの間は父親が何故か旅に出るので一人暮らしになる訳だが、
親戚の女の子が家にやってくるので実は二人暮らしという、ちょっと魅惑的なシチュエーション。

受験生の自覚は全くなく今年の夏休みも無駄に終わりそうな中、
気分転換を兼ねて神社へと足を運ぶ。
そこで出会った物憂げな女の子−神咲奈菜−に興味を惹かれていく。

3月22日生まれ 中学1年生

私立聖憐(せいれん)学園中等部に通う親戚の女の子。
夏休みの間は主人公である雅人の家で家事全般を担う。

料理の腕は相当なもので、食べた料理の素材を判別する
絶対味覚(?)のスキルを持っている。(本人談)

勝ち気な性格が幸いしてか雅人に対しては素直になれず、
反抗的な態度を取ってしまうこともしばしば。
属に言うツンデレ。

性格に似合わずプリンが大好物だったり、
お子様な一面が見え隠れするが、そのことを言及すると
激しく怒るので注意が必要だ。

7月20日生まれ 高校1年生

町外れにある寂れた神社の前で出会った女の子。
清楚で可憐な落ち着いた感じの雰囲気を漂わせる彼女は
気弱な性格で自分の意思を強く主張できない。

物憂げな表情、寂しげな視線の先にあるのは空白の思い出。

とても大切な何かを失ってしまった彼女が辿り着いた場所、
それがこの寂れた神社だった。
自分の記憶と深い繋がりがあると確信し、
毎日神社へ通うようになる。

過去の自分を取り戻した時、
悲しい運命を知ることになるとも知らずに。

10月10日生まれ 大学1年生

商店街の近くにあるファミリーレストラン“フィレンツェ”で
アルバイトに勤しむ元気一杯な女の子。

明るい性格に加え端麗な容姿が常連客の中で
人気の存在となっている。
彼女目当てで来店するお客さんも結構いるらしい。

時にはお茶目な一面を見せたりするが
普段の言動から、それが本気なのか冗談なのか判断に困る。

同じフィレンツェにアルバイトとしてやってきた翠とも
直ぐに打ち解けたようで、端から見ると仲の良い姉妹に見えなくもない。

4月8日生まれ 高校3年生

雅人と同じ高校に通うクラスメート。親友でもあり悪友。

熱血漢溢れ何事にも一直線でチャレンジ精神旺盛な性格。
お調子者でもありノリとツッコミのレベルは
一般人を遥かに凌駕すると言う。(本人談)

雅人とコンビを結成しお笑い界にデビューしようと画策してるとかしてないとか。

成績はそれほど‥‥寧ろかなり悪い方だが、
その分スポーツには自信があるらしく運動神経は良いようだ。

ある日、実家の倉から『悪魔の断罪』という本を見つけ、
次第に興味を惹かれていく。

12月24日生まれ 自称何でも屋 社長

鳴瀬和真の父親。

若い頃に探偵として活躍していたようだが、過去に起きた奇怪で凄惨な事件の調査を最後に、その名を聞かなくなる。
現在は独立し何でも屋(と本人は強調している)を営んでいる。

一見堅実で真面目な社会人に見えるが、心の奥に眠る芸人魂を忘れた訳ではない。

会話に自然と溶け込む意味不明な寛トークは素人でさえツッコミを入れたくなるという噂だ。

最近は忍者のコスプレに填っているらしい。

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