Network/Alteon

情報

/maint/tsdmp/cfg/dump、/stats/dump、/info/dump をまとめて実行する
/cfg/dump設定情報出力
/info/log通常ログ(シスログとの違いが不明、全く同じ内容だった)
/info/sys/logシステムログ
/info/sys/savedlogsaveログ
/info/sys/dumpシステム情報のダンプ
/info/dump全ての情報を取得
/info/linkレイヤー2のリンクステータス
/info/slb/real <No>リアルサーバの状態確認
/info/slb/virt <No>仮想IPの状態確認(master/backupの確認)
/info/slb/sess/dump全てのセッション情報を取得
/info/l3/vrrpVRRPの状態確認(master/backupやpriority)
/info/sys/genバージョン、アップタイム
/stats/slb/real <No>統計情報
/stats/slb/virt <No>ホストごとのセッション状況確認
/stats/mp/cpu管理のCPU使用率
/stats/sp/cpuスイッチングのCPU使用率
/oper/slb/dis <No>Real Serverを閉塞する
/oper/slb/ena <No>Real Serverを閉塞解除する
/oper/vrrp/backbackup機に切り替える
/boot/conf factory工場出荷状態に戻す
lines 行数1度に表示させる行数 0 で途中停止なし

fileAlteon OSコマンドリファレンス(NECスイッチで)

セッション情報の確認

/info/slb/dump

上記で表示されたVirtual Serverの番号を引数に以下のコマンド実施

/stats/slb/v <No>

ログの内容確認

1, 06: 1.1.1.1 4586, 2.2.2.1 http -> 1.1.1.2 3567 3.3.3.1 http age 6 f:10 EUSPT c
(1) (2) (3)  (4) (5)   (6)   (7)  (7) (8)  (9) (10) (11) (12) (13)

(1) Switch Processor number that created the session.
(2) クライアント接続が入ってきた物理ポート
(3) ソースIP
(4) ソースポート
(5) 宛先IP
(6) 宛先ポート
(7) プロキシIPとポート
(8) リアルサーバIP
(9) リアルサーバポート
(10) 残セッション保持時間?
(11) フィルタ番号
(12) フラグ
(13) パーシステンス?

 

各種設定コマンド

設定の有効/無効/削除

ena(有効)dis(無効)del(消去)

設定の反映/ロールバック

# apply     設定値を反映
# revert apply  設定値を戻す(saveしてFLASHに書き込まれていると戻らない)
# save     設定値をFLASHに書き込む
# diff [flash] 設定値の差分を確認

管理アドレス追加

コンソールからログインする為のアドレスを設定する。

# /cfg/l3/if <番号>
# addr <IPアドレス>
# mask <サブネットマスク>

デフォルトゲートウェイの設定

# /c/l3/gw <番号>
# addr <IPアドレス>
# ena

スタティックルート設定

# /cfg/l3/route/add <ネットワーク> <サブネット> <あて先IPアドレス>

リアルサーバー登録

# /cfg/slb/real <リアルサーバー番号>
# rip <IPアドレス>
# name "任意の文字列"

リアルサーバーのグループ化

# /cfg/slb/group <グループ番号>
# add <リアルサーバー番号>    グループ化したい分だけリアルサーバーを追加する

仮想IPを設定する

# /cfg/slb/virt <番号>
# vip <仮想IPアドレス>
# service <サービス名> ※httpや、dnsなど
# group <グループ番号> 直前に実行したサービス名のアクセス時、どのグループで負荷分散するか

ARPエントリの制御

# /c/l3/frwd/local/add <ネットワークアドレス> <サブネット>

設定されたネットワークに属するホストのIPアドレスのみARPエントリにキャッシュし、
それ以外のサブネット宛へのパケットに関しては、デフォルトGWに転送する
該当ネットワークがルーティングテーブルに存在している状態(スタティックルートの登録・ダイナミックルートでの学習)でも同様
/cfg/l3/frwd/local/add していないネットワークへのスタティックルートより、デフォルトGWが優先される
スタティックルートで登録したネットワークはcfg/ip/frwd/localでaddすること

設定例

Alteon_ex.png

 

その他

コンソール作業時の注意

[Ctrl] + [Shift] + [-] で再起動が発生します。
Tera Termを使用している場合、[Ctrl] + [/] または [Ctrl] + [7] で上記組み合わせと同じ信号を送る為、再起動が発生します。
これらのキー操作を無効にするには、KEYBOARD.CNF に以下の設定を追加する

User1=1032,0, ← [Ctrl]+[7]
User2=1077,0, ← [Ctrl]+[/]

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Last-modified: 2014-12-13 (土) 02:01:37 (929d)