Cisco/EIGRP

特徴

  • 基本的にはディスタンスベクタ型だが以下の点でRIPとIGRPとは異なる
  • 最大ホップ数は255(デフォルトは100) ネイバーあてのユニキャストでUpdateパケットを送る
  • Updateパケットは隣接関係を結ぶ時以外、イベントトリガのみである
  • Updateパケットは隣接関係を結ぶ時以外、更新されたルートのみが含まれている
  • Updateパケット受信時にはAckパケットで応答を返すことにより確実に相手に通知する(RTPの役割)
  • Updateパケットではなく定期的に送信されるHelloパケットでネイバーの生存確認※する
  • 高信頼パケットを送信後、RTO(Retransmisson time out)の時間待っても応答ない場合、ユニキャストで最大16回再送する
    ※1.544Mbps以下:60秒毎 1.544Mbps以上:5秒毎 ホールドタイムはHelloの3倍

設定

NW構築案件なんて殆どなく使う機会ないので、とりあえず放置。興味あるひとはここ。

トラブル調査

show clockNW機器の設定時刻を確認。現在時刻とのズレを確認
show loggingエラー内容を確認
show ip route
show ip route summary
show ip protocol
show ip eigrp neighbors
show ip eigrp neighbors detail
show ip eigrp topology
show ip eigrp topology detail-links
show ip eigrp topology summary
show ip eigrp interfaces detail
show ip eigrp traffic
show interface descriptionIFの説明表示(NW設計してるなら普通は書いてある筈)
show interface対向機器のIFは全て取得する

後で確認したい疑問点

  • 現在設定されているhelloパケット時間の確認方法。
    show ip eigrp interfaces detailで見れたっけ?

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Last-modified: 2015-07-19 (日) 22:21:55 (1931d)