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検索分類「映画」 HIT数:45件

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劇場版なのは 1st 2010年12月25日(土)20時42分
分類:映画 [この記事のURL]

劇場版なのは 1st を見たんだが、
これTVシリーズ1期のHDリマスターだったのね。
あの頃の時間軸で全く新しいストーリーが展開されるのかと思ってた。

元々の話が良くできているので、普通に楽しめたんだが、
結局結末まで知ってるから無理して見る必要性を感じなかったのも事実。

各場面の音楽もスケールアウトさせてる印象あり。
絵のクォリティを上げて演出強化はしてると思います。
迫力あって良かったです。

変身後のフィニッシュポーズは格好良かったねー


1期自体が相当前に放映されたので色々忘れてたんだが、
これ結構泣けるよね。フェイトが不遇で健気すぎて。
一昔前ってこういう展開の感動路線って結構あったような気がするけど
最近全く見かけなくなったな。
というよりゲームやアニメのアンテナ超低くなってるからだけかもしれないけど。

全体の流れは同じですが、キラーイベントで挿入歌が差し替わってました。


こういう試みはWelcomeなんですが、Take a Shotの方が良かった。
個人的には、Take a Shotのアレンジにすべきだったと思います。
悪くはないんですが、シーンとのシンクロ率は低くなったかな。



インシテミル 2010年10月21日(木)17時49分
分類:映画 [この記事のURL]

インシテミル 7日間のデス・ゲーム 観てきたどーヾ(゚ω゚)ノ゛
心理戦ムービーの系譜に決定打が登場する! という事で期待してた。
予告編を見る限り、パニック具合が良く出てて面白そうと思った。

ふたを開けてみると全然心理戦が展開されません
怪しい館に10人の男女が閉じ込められて、
人が殺されるところからスタート。

犯人は一体ダレダ?
殺されるかもしれない‥‥という疑心暗鬼が織りなすパニック映画です。
心理戦は皆無と言ってよい。

ライアーゲームのような心理戦を期待したら圧倒的に凹みます。
またカリスマ的な主人公の存在が不在。

ライアーゲームは天才詐欺師・秋山というカリスマ的存在が物語を牽引していきますが、インシテミルはただ良い人ってだけの一般人。

実際の内容はまぁそれなりで悪くはない。
疑心暗鬼の中で行う殺人ゲーム。これが全てです。
開催の目的、主催者の存在、その他あらゆる謎は全く手付かず。
とりあえず面白そうな展開で話を作るかというスタンスでした。

消化不足ですね。

実を言うとこの内容、実にどこかで見たことある展開です。
舞台や設定は異なるが大筋となる醍醐味は同じ。

結論から言うとクリムゾンの迷宮の二番煎じです。
これでクリムゾンの迷宮と酷似した話は、
キラークイーンに続いて2作品目ですな。
何故、オリジナルの「クリムゾンの迷宮」が映像化されないのか不思議です。



インシテミル観に行くぞぉお 2010年9月23日(木)22時11分
分類:映画 マメ知識 [この記事のURL]

映画インシテミルが超たのしそう。
スパイラル、デスノート、ライアーゲームのよう心理戦の駆け引きを楽しむ内容が凄く好きなんだが、このインシテミルは心理戦ムービーの決定版とのことです。

これは観に行かざるを得ないでしょう。
有休取得できれば、10/21(木)に観に行く予定だが、果たしてどうなるか?

10月から新しい職場(某携帯キャリアのネットワーク運用保守らしい)で
色々覚えなきゃいけないことが大量にあるようで落ち着かない可能性大。

Linux、Solaris、Cisco、NetScreenなどのOSやハードのスキルは勿論のこと、
WebLogic、DNS、ネットワークなど広範囲なスキルを要求されています。

う〜む、大変そうですねぇ! なによりWebLogicをやんやしてると
どうしてもWEBアプリケーションのスキルが必要になってきて、
こっちまで手を伸ばすともう範囲広がりすぎ手が付けられません。

けど、WEBアプリケーションとか作ってデプロイして、
それがWEBサーバー上で動作すると感動しそうだなぁ。

単純に文字列出力するプログラムを作って、jarにしたんだが、
こいつをデプロイするとエラーで怒られてしまったので悔しい。


コマンドラインで実行する分には正常に結果が出力される。

WebLogicに上記jarをデプロイしようとすると‥‥

エラー。まぁこれWeb上で実行されるように設計されてなく、
単純に標準出力するだけのプログラムだから、当然なのかな?w

こういう風になるとWeb上で動作するアプリケーション作ってデプロイしたくなる訳ですな。色々調べたけど色々覚えるの大変そうでした。

以下にあるサンプルプログラムはデプロイできた。
http://www.fts.ie.akita-u.ac.jp/~fujiwara/bcat/download.html


この通り、アプリケーションの状態もアクティブでOKになってる。

だが、このアプリケーションにアクセスすると、403エラーっっっ
access.logに何も表示されないし、どっか違うログで出るのか?
原因が解らん。



大洗にも星はふるなり 2010年9月17日(金)20時39分
分類:映画 [この記事のURL]

大洗にも星はふるなり」を観ました。
33分探偵の監督が作った映画とのことでコメディー路線です。
1つの部屋で5人の男達が淡々と会話をするだけの内容。

この手法は、悪夢のエレベーター、キサラギと同じジャンル。
場面転換がないに等しいので如何にして会話だけで物語を彩るかが面白さの境界線になっており、倦怠感をなくしテンポ良く聞き手に観てもらう必要がある。

5人の男が一夏のバイト(海の家)で過ごした女の子を巡って、
トークを繰り広げるといった内容。
お金を掛けてない非常にショボイ回想シーンなど、
この監督ならではの演出が少ないですが盛り込まれています。

会話自体は悪くないが引き込まれる要素も薄い。
この点、悪夢のエレベーターや、キサラギには劣っています。

弁護士さんのキレのある推理はある意味一番の見所かもしれません。

総評としてはそれ程面白くはないが、時間的余裕があれば観てもいいかなという感じでした。



告白拝承 2010年6月24日(木)20時58分
分類:映画 [この記事のURL]

映画・告白拝承してきました。
これは今まで見てきた映画とはタイプが異なり斬新な感じはしました。
淡々と語る衝撃の告白。結末に至るまでの、それぞれの視点を描いた演出。

心理描写が凄いとか、複雑に絡まったシナリオ、伏線の回収が凄いとか、
そういった意味で凄いという要素はなく極めて平凡なんですが、
物語の進行のさせ方が独特で面白い。
リアルを感じさせる何かを持っています。

これは小説で生きるシナリオだなと思いました。

ほぼ淡々と語られるだけの内容なのに惹き付けられる何かをもっています。
R15指定になっている通り血飛沫飛びちるといった演出はありますが。

結論からいうと結構楽しめました。見て損はないと思います。

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あと、分類に「映画」を増やしました。
こうして並べると、それなりに観てるな‥‥

また日記の現在月をクリックすると、現在月のログを表示するように変更。
最新記事に戻りたい場合は、検索下に追加した「最新記事」のリンクをクリックで戻れます。



映画トリック観てきた 2010年5月14日(金)22時01分
分類:映画 [この記事のURL]

映画トリック観てきた。まぁ昨日なんですけどね。
最初はアリスinワンダーランド観に行こうと思ったら、友達の姉貴に「アンタ達には合わない」と一蹴されトリックに路線変更しました。

結論としては、まぁ映画で観る必要ないんじゃね? です。
ドラマの内容そのままというか映画ならでは! という要素がない。
可もなく不可もなく、普通にドラマ観てる感じです。

寧ろ次の映画予定は「告白」なんですが、こっちはかなり期待してます。
こう何というのかな、サスペンスな感じがワクワクします。

そういえば、丸栄というスーパーが安いという噂だったので寄ってみたら‥‥




もやし、17円 キタ──(゚∀゚)──ッ

200g 17円。流石丸栄やってくれたな!

や‥‥まぁ‥‥買わなかったけど。



のだめカンタービレ最終楽章 後編 2010年4月22日(木)20時33分
分類:映画 [この記事のURL]

のだめカンタービレ後編観てきました。
可もなく不可もなく無難なハッピーエンドと言わざるを得ません。
一番王道的なパターンで決着つくと思ったら、やっぱり擦れ違う展開はもはや覆せないのだろうか。これが、のだめクォリティなのかっ?!

泣き所はないんですが、何となく心が打たれるのは
圧倒的なクラシックの音響効果に違いない。
やっぱり演奏シーンはイイ。
そして演奏シーンで入る千秋の説明が絶妙にマッチするんですよね。

ところで、映画館行く度に(ウチ等の間では)話題になる「NO MORE 映画泥棒」のCM。
http://www.youtube.com/watch?v=UX2SILlJo80

これが今日観に行ったら新しいバージョンになってたっっw
http://www.eigakan.org/legal/campaign_cm.html

音楽のセンスも相変わらずイイよマジで。

因みに4/17(土)から公開されたんですが、
今日私達が観た回では観客15人くらいしか入ってねぇっっw

‥‥まぁいつものことですが。
けど未だに貸し切りになったことがない。
1回だけ私達以外に1組というのがあっただけかな。
いつか貸し切りを実現してみせるっ!



映画ライアーゲーム 2010年3月25日(木)20時54分
分類:映画 [この記事のURL]

映画 ライアーゲーム を観てきたぁあああ。
いやぁー期待通りの面白さが炸裂しましたね。流石です。

騙されてピンチ⇒一矢報いる⇒所詮そこまでで終わり⇒と思いきや更なる逆転劇みたいな、お馴染みのパターンなんですが、その過程自体が面白い。

今回、映画用に新曲(と思われる)オペラ風の音楽があったんですが、
これが一矢報いるシーンで流れる訳で、めっちゃ盛り上がります。
それにしてもこういう騙し合いのゲーム、ホントに良く考えて作ってあるなぁと思いました。

ドラマが面白いと感じた人は間違いなく映画も面白いと思います。

次は、のだめカンタービレ 最終楽章観に行く。
4/17(土)から公開なんですが、同じ日に「アリス・イン・ワンダーランド」も公開される。何気にこれも観たい。
プロモ観ましたが千と千尋の神隠しを彷彿させられました。
特に赤の女王の存在。

問題はいつも行ってる映画館3D対応してないところなんだよな。
う〜ん、どうするか。

それにしても皇潤CM音楽良すぎっ(脈略なさすぎ)

「もう1度」というヴォーカル曲なんですが、
CMで流れてるのは、そのピアノバージョンのようです。

ピアノの旋律が心に響きサビの部分が特に感動を与えてます。イイッ(゚∀゚)



伊坂幸太郎と言わざるを得ない 2010年2月25日(木)20時25分
分類:映画 [この記事のURL]

ゴールデンスランバーを観てきました。
原作・伊坂幸太郎ということで小説の映像化な訳ですが、
基本、こういうものは小説で読んだ方が面白い。そう思っていました。

ところが、始まった15分くらいで一気に物語が動き出した後は、
グイグイ引き込まれる展開で最後まで飽きずに飲み込めました。

つまり面白かったッ!!

最初はドラマスペシャルみたいな感覚であまり期待してなかったのですが、
内容が面白ければ派手な演出なんていらないなと感じましたね。

また伊坂幸太郎の得意技である時間軸をずらした演出。
物語の中にある何気ない要素がキーポイントになったり。

これは流石と言わざるを得ません

そして、キルオが格好良すぎて洒落にならんっっw

伊坂幸太郎の小説は、死神の精度⇒終末のフール⇒魔王 の順番で
3冊しか読んでない。

現在進行形の試験勉強が終わったら「アヒルと鴨のコインロッカー」を読みたいと思うのですが、実はこれも映画化されてるので、DVDで観るのもありかなと思った。

奥田英朗の伊良部シリーズも2冊読んで、3冊目まだ買ってないから、こっちも読まないとな。

しかしながら伊坂幸太郎の作品、映画化されまくってるなぁ‥‥



ラブリーボーン ※ラブリーコーンではありません 2010年2月4日(木)21時21分
分類:映画 [この記事のURL]

(個人的)毎月恒例の映画デーという事でラブリーボーンを見てきた。
今までの映画とはかなり違うジャンルでサスペンスドラマみたいなノリ。
主人公と、その他の視点切り替えの演出が凄く良かったです。

前のシーンをリンクさせながら、いつのまにか別の視点に切り替わってる。
そういうタイプの演出が本当に多い。これは結構新鮮でした。
何となく幻想的な雰囲気に思えるし、ちょっとしたドキドキ感があります。

ストーリー的には、ふわふわした感じで結末も「おいっw」とか突っ込みたくなりましたが、まぁそれなりに楽しめたかな?

そして観客は6人(自分達含む)という圧倒的少なさは相変わらず。
今まで一番多かったのは2012の30人くらいだったかな?
ほんとガラガラな映画館だ。

見終わった後、ロビーに戻ると
次の上映する映画入場に20人くらいの列ができてて驚きました。
今までこの映画館でこんな人が並んだの見たことない。(平日しか行ってないので土日はもっと混んでるでしょうが)

何の映画だろ? と思ったらやっぱり「なのは」でした。なのは人気たけぇ‥‥

映画の後、ライアーゲーム シーズン2をようやく見始めました。

相変わらず、むちゃくちゃ面白い。
逆転する瞬間のスカっとした気分が最高ですね。
音楽が一層盛り上げてくれる。
メインテーマ曲もアレンジかかってるし、新曲も出てきて楽しい。

3月はいよいよ映画でライアーゲームのファイナルステージ。
予告見る度に期待は膨らみますね。楽しみだな。


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nik5.144