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リトルバスターズ 感想 2007年11月30日(金)21時53分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

リトルバスターズ(Windows 全年齢)
http://key.visualarts.gr.jp/
ジャンル:恋愛友情アドベンチャー
発売日 :2007年 7/27
Play時間:25時間
総曲数 :46曲?(Vocal 6曲)
オススメ:☆☆☆☆☆

最後のシナリオをやり終えてこそ、このゲームの真価が発揮されました。
何だかんだ言って、ものすごく楽しかった。

各ヒロインキャラのシナリオ自体は何となく平凡で、
感動させようという試みはあるんですが、
やっぱり弱くて涙腺が滲むまでには至らなかった。

だけどキャラとの掛け合いはギャグテイストなノリで面白いです。
今回は主人公が弄りキャラじゃないので、飛ばしすぎな感じはないけど。

キャラクターへの感情移入は全くと言っていいほどありませんでした。
恋愛ADVというジャンルをつける意味を感じさせない程に。
だけど、それで良かった。
だって最後の最後で最高のシナリオをプレゼントされたから。

全てはこの為の前座だった。

最後のシナリオ、後半に差し掛かったら、もう止まりませんでした。
夢中でシナリオを追ってる自分がいた。 ゲームが面白いって思った。
サスペンス系シナリオによくある先が気になって仕方ないという衝動。
気が付けばぶっ続けに3時間もシナリオを追いかけてた。
それくらい楽しかった、面白かった。

Keyの作品は涙を誘うような感動系シナリオってイメージあるけど、
今回は趣向が違いました。
人によって感じ方は色々ですが今回の作品は感動というより、
温かい温もりを感じた。 涙は出なかった。
ただ温かさを感じた。 そこにキラーソングが流れた。

挿入タイミングは完璧だった。

綺麗な戦慄に胸が熱くなった。
そしてキラーソングを押し退けて声優の演技が素晴らしかった。
音楽より声の方にインパクトが傾いた。
嗚咽混じりの声は心の奥に響いた。

中でも忘れられない演出があった。

真人と理樹が真っ白な背景の中で視線を交差して見つめ合ってるCG。
これだけで切なさを感じさせる。 そんなCG。

そして真人が声を上げたと同時に流れ出すキラーサウンド。
CGの挿入、キラーサウンドの挿入タイミング、全てが噛み合う。
初めて物語の核心に触れた瞬間だった。

とても切なくなりました。 最高の演出だった。

最後に添えておきたい言葉がある。

これは恋愛を楽しむゲームではなく、
胸の奥に切なさを感じるゲームなんだと。

余談ですが本編で流れた曲、Musicリストに1曲補完されてないと思う(・.・)



魔法少女リリカルなのはSTG(体験版) 2007年10月31日(水)11時42分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

Lyrical Nanoha Game Project!さんが
「魔法少女リリカルなのはSTG」のWeb体験版を公開。
(同人どーらく)
軽いノリでプレイしてみたので、軽く感想を綴ってみる。

ジャンルは ADV+3D-STG となっており、
2つのジャンルを取り入れることで、どちらも中途半端になりがちですが、
体験版をプレイする限り、どちらもしっかりとゲーム性を持っていた。

ADVパートはテキストがノンウェイトに出来ないのと、
シナリオは原作のトレースで省きに省きまくってるようなので、
STGがメインなんだろうと思いました。

STGパートは、派手さはないけど丁寧な作りしてる印象がありました。
体験版は未実装の機能(ダッシュや魔法攻撃)もあり若干単調な感じはした。
操作性はイイ感じです。

ADV/STG共に言えることですが、効果音に全然迫力ないのが難点です。
ADVパートに至っては効果音が使われてない様子。
STGにおける敵を撃破した時の爽快感、
気持ちよさが喪失されてしまって残念です。
製品版に期待したい。

ボイスはありません。
(原作イメージがある)二次創作はボイスが難しいということもありますが、
せめてSTGパートは声を入れて欲しいです、是非とも!

そしてこのゲーム最大の魅力と言うべきか。

主にバトル系の音楽クォリティが高いです。

バトルステージ毎にバトルBGMが用意されているならば、
間違いなく音楽買い確定。 寧ろ、かなり欲しくなった。

他、細かい点は以下の通り。 ○←良い 改善して欲しい→×

○ ALT+Enter でWindow切替可能。
○ ホイール操作でバックログ表示&スクロール。
○ 音楽は途切れ目なしループ再生仕様。
△ 右クリックでメニューが開けない。
△ ゲームの排他制御がされてない(多重起動できる)
× ADV/STGパートからタイトル画面に戻れない。
× スキップ機能が実装されているが遅すぎて使い物にならない。
× Escキーでいきなりゲーム終了。(確認メッセージ表示しない)

---
3Dハイスピード魔法バトルアクションとして打ち出している
飛翔システムさんの「MAGICAL BATTLE ARENA」が少し気になりだした。
こちらの作品はボイスが付くようです。



同人「悪の教科書」第1講 感想 2007年10月21日(日)21時58分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

休日出勤して、帰ってきたのが21時頃なので軽めの更新で。
来月代休取ろう、、明日から桁溢れの対応が始まる。

さんだーぼるとさんの同人ゲーム「悪の教科書」をプレイした。
世の中に溢れかえってる恋愛とか感動をテーマにしたジャンルを
完全に切り捨てた独自のシナリオが非常に斬新でした。

全く新しい着眼点で展開する同人ならではのシナリオって感じです。

寧ろコレ、同人じゃないとヤバイ内容ですよねぇ。

最近は商用に近いクォリティの作品が多いですが、
同人ゲームらしさが全然ないので、結局商用しか興味なくなってきた時期に
こうした作品を投入してくるのは流石。

もっとも同人は趣味で自分の好きなようにゲーム作ってるという解釈なので、
作ってる側が楽しければ、それで十分な訳ですけど。
勿論ユーザー側に共感して頂けるのが一番のご褒美になります。

しかしながら、
こういう同人ならではの作品ならプレイするのは良い刺激になりますね。

率直な感想を言うと、「悪の教科書」は凄い面白いって訳じゃないけど、
新しいジャンルに切り込んだ姿勢、製作者の想いがゲームという媒体を使いダイレクトに伝わってくる内容が良い感じでした。

物語クライマックス「主人公の心の叫び」にはスカッとしました。
こうした過程を上手く表現できる文章構成力は流石。

私も見習いたい所。



逆転裁判4 感想 2007年9月30日(日)22時25分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

逆転裁判4クリアしました。
テキストの表示が遅くて文字表示の効果音にイライラする点を除けば、
非常に楽しめる作品でした。

もっともNDSのゲームって
ノンウェイト表示できるゲーム存在しないんじゃね? って勢いですけど。

プレイヤーをシナリオに引き込ませる作り方が上手いです。
先の展開が知りたくて、やり込んでしまう。
ADVゲームをするうえで非常に重要な要素が、しっかり組み込まれています。

何より最初から“謎”を提示し、最後に繋がるという展開。
その謎が気になるから最後までやりこんでしまう。
そんな作りがゲームとしての楽しさを引き立てたんだろうと思います。

NDSならではのタッチペンを使った操作も入ってました。
(個人的にはタッチペン使うの嫌いなので面倒でしたけど)

裁判員制度ネタも、しっかり取り込まれてたんですが、
これがまた非常に上手く物語に溶け込ませたというか、
製作者にやられたって感じですね。 この繋げ方は見事でした。

裁判員制度はQEDで知ったんですが、10/7放映予定である
行列のできる法律相談所」でも超本気法廷ドラマとして取り扱うらしい。

検事が美人だとか、、まぁ今日の次回予告で映ってましたけど。



空の軌跡 3rd クリア 2007年9月16日(日)17時43分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

空の軌跡 3rd クリアした。
最後の攻略、パーティ分割で結構萎えたけど頑張った。
それぞれのボスがそれほど強くなかったのが救いか。

ラスボスの強さも丁度良い塩梅。
まぁ奥義っぽい技で全体攻撃26000ダメージ受けて、
1キャラのみHP2000で残った時は諦め掛けたけど何とか持ちこたえた。
それ以外の技は特に驚異ではない。

とりあえず自分は以下のようなパーティーでラスボスに挑んだ。

ケビン・リース・クローゼ・ヨシュア。
最強の武器も、上記3キャラでガメました。

回復キャラ(クローゼ)に全状態を防ぐアクセサリは装備させておく。
これで大ピンチの時でも クローゼのSブレイクで復帰できる。
9/6の雑記で語った通りラスボスの音楽は予想通りでした。

シナリオは本編と全然関係ない外伝的な話。
所々にサブキャラのミニストーリーが見れるといった内容。

SCのED後、一緒に闘った仲間達が再び集結して困難に立ち向かっていく。
まぁそんな感じですかね。
とりあえず楽しめた。 またRPGやりたい。

----------------------------------------------------------------------
■「コスプレ生活、応援したい」――専門フリーマガジン「CosPick」創刊
コスプレイヤー向けとの事ですが、
コスプレイベント目当て向けの方が需要ありそー。
コスプレイベント行ったことないんで未知の世界だな。

■THE SENSES
こういう発想ができる人って凄いと思う。

■携帯業界は「2年ひと昔」?
WiMAXの登場で通信の高速化が見込まれますが携帯でネットはやらない。
せいぜいメールと通話、つまり私にとって割賦割引は歓迎です。

あと良く携帯の方にメールする友達がいるんですが、
これ携帯に送る意味ないメール(雑談的な内容)が多いんですよね。
直ぐに知らせたい内容以外は携帯じゃなくPCに送ってくれと言っておいたので
今後は携帯で無駄なメールの受信しないで済むと思いますけど。

携帯で受信しても携帯から返信しない(メール打ってる時間が勿体ない)んで
PCメールの方が有り難いんです。

■KDDI連合、6社で申請へ・次世代高速通信
KDDI本格的に動き出してきた。
auは3G端末の投入が他キャリアより2〜3年早かったし、
高速通信に掛ける戦略は凄いと思う、WiMAXの技術も色々培ってそう。
いや、ほんとどこが取得できるのか目が離せないですね。

■「民意反映していない」・野党、新政権に解散要求
総選挙して欲しいですね。
少なくても麻生さんに総理大臣になって欲しくない。

■Vertorの恋愛ADVに乙女ゲー頑張ってる
久々に見たら人気ランク1〜4位まで乙女ゲー独占じゃないですか。



智代ファイター+ イイッ(・∀・) 2007年6月5日(火)20時52分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

智代ファイター+届いたのでプレイしてみた。
追い打ちが爽快だったりフィニッシュ後に更に攻撃出せたり、
必殺技や特殊技も増えて、敵を倒していく過程が気持ち良すぎる。

前作はタックルで敵を転ばせて倒れた敵を蹴るというワンパターン戦法、
パンチ攻撃の意味が殆どなくキックしか使わないなど、
ベルトアクションの醍醐味が殆どなかったですけど、
今作はパンチの性能が格段にアップ。

キックとの差別化を図ったり、キックでの追い打ちが出来辛くなった反面
追い打ち専用攻撃が進化、しかもキー操作を早めると連続で追い打ちとか、
スライディングキャンセル(制服智代は出来ない)とか、
何はともあれアクションがとにかく楽しいです。
(智代使った場合の話、他のキャラは殆ど使ってないので解らない)

こちらの攻撃がビシバシ決まる反面、難易度がめちゃくちゃ下がってます。
初プレイで(コンテニュー1回使いましたが)難なくクリアできます。
(難易度ふつう での話) むずかしい でやらないと物足りないかな。

→→K の百列キックは強すぎてバランス崩してる。
ボス戦なら、これだけで勝てるし、、とか若干の不満はありますが、
とにかく敵をバッタバタと倒してストレス解消したい人は是非とも。

ホントにキャラ操作してて楽しいゲームです。

あと芽衣の声が異様に可愛いい‥‥はっ( ̄□ ̄;)
相変わらず、ちんちらさんは声のキャスティングが上手いなぁ。
一部、違和感バリってる(何語?)キャラもいますが、
まぁこれだけ多ければ、そう感じても仕方ないですかね。

今年の夏コミ(同人ゲーム系)は1日目(平日)だそーで
何か去年の冬コミの時、そんな情報が流れましたけど、
まさか本当になるとは。

これで社会人はコミケ参戦から除外されました。
仕事が忙しくてお金使う暇ない社会人結構いそうなんですけどね。
とりあえず、自分が興味ある同人関連が平日になったのは残念だ。

有休使ってまでは行きたくないし。
それ以前に最近、同人から離れた生活送りまくってる。

あと2つくらい資格取れたら、同人寄りになるかもしれないけど、
とりあえずダラダラと勉強してる毎日。 何かこの生活から戻れない。



「車輪の国、向日葵の少女」感想その2 2007年3月11日(日)0時48分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

車輪の国、向日葵の少女(Windows 18禁)
http://www.akabeesoft2.com/syarin/
ジャンル:ヒューマンドラマADV
発売日 :2005年 11/25
Play時間:25時間
オススメ:☆☆☆☆☆

⇒「車輪の国、向日葵の少女」感想その1

普通の恋愛ADVにはない要素が最高のスパイスになってる。
平凡で在り来たりな展開と懸け離れたシナリオセンスは抜群。

さち、灯花シナリオは恋愛ADVを踏襲させた感動系シナリオ。
特に灯花シナリオは良かった、「助けて」という悲痛な叫びの後、
主人公の「まかせろ」の台詞と同時に流れた
キラーサウンド(watch out!)の演出は最高でした。
テキストも読んでて凄く面白かった。

夏咲シナリオは非常に退屈でしたけど。
テキストも面白みにかけシナリオも今一でしたが、
これは最終章へ繋げる為の前座に過ぎないって感じでしたね。

そして最終章、展開が熱すぎます。
この時点で既に恋愛ADVの枠は完全に外れドラマチックシナリオに。
こうした熱い展開は応えますなぁ。

また、只では終わらせない。
簡単にハッピーエンドにはさせない、
そんなどんでん返し的な展開が凄く良かった。

音楽の演出に関して。
クライマックスで挿入歌が入るんですが、
この演出が非常に弱かったのは残念。
歌とシーンが噛み合ってないというか、挿入歌に対する
インパクトの期待が大きいことによる弊害なんだろうなぁと思う。
やっぱり挿入歌を入れる時って演出的にも一番の見せ場だと思うのですよ。
その見せ場が今一盛り上がりに欠けたってこと。

最近(と言っても5ヶ月くらい前ですが)プレイしたゲーム
「この青空に約束を」は感動シーンでの挿入歌演出が上手かった。
歌自体を単発で聴いても、そんなに良いとは思えないんですが
演出との融合が見事な相乗効果を発揮した典型的な例。

因みに私的に最凶インパクトの地位を飾っているのは
Airの「青空」や、flutter of birds2 の「仮面の笑顔」などです。
準最凶がSNOWの「空のゆりかご」、
この青空にに約束を の「Pieces」はここの地位。

話が逸れました。

車輪の音楽は総合すると良かったと思う。
(音量のバランスが疎らなのはどうにかして欲しかったが)
一般的なシーンで流れる曲は、そんなに良くないんですが、
芯のあるイベントで流れる曲がしっかりしてたので
全体的に良い印象を与えてると思う。

ただの恋愛ADVはもう飽きた。
だけど感動系で熱い展開が盛り込まれたゲームがやりたい。
と言われたら間違いなく、このゲーム「車輪〜」をオススメします。



「車輪の国、向日葵の少女」感想その1 2007年3月4日(日)15時16分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

車輪の国、向日葵の少女(以下車輪と略)やり始めました。
とりあえず1キャラ分攻略完了した時点での感想は、非常に良いです。

私の場合ADVゲームは大抵最初の30分くらいで、
のめり込めるか否かになるんですけど、
車輪はついついのめり込んでしまうような展開で面白い。

やり始めたら止まらないといった中毒性とは違うんですが、
シナリオ読んでるのが苦にならないといった感じ。
純粋にテキスト追っていくのが楽しいと言った方が正解でしょうか。

要所要所にテンション上げるイベントを盛り込んだり、
ギャグテイストなテキストがダレを抑止してます。

何より驚いたのは、独自の世界設定。
日常の中にある全く新しい世界観は新鮮味抜群の味付けになっている。

そしてキャラクターも個性が出てて良いですね。
とくに磯野は完全ギャグキャラとしての地位が確立し超ウケる。

シナリオも感動要素が詰まってて目頭が熱くなるシーンがある。
そしてその肝心のイベントシーンでの音楽が、なかなか良い。

全体的な音楽の印象は弱く良いとは言えないんですが
キメる所はキメるといった感じ。
「Watch out!」は俗に言う駆け出し系キラーサウンドで、
この曲がお気に入りかな。

ただ曲によって音量がバラツイてるのは微妙。
reason to beIIの音は大きすぎ、そして日常系の音小さすぎ。

あとシナリオ自体は章仕立てになっており、現在の章が終わったら
タイトルに Next Chapter が表示され次章に進めるんですけど、
そのまま Next Chapter 選択しないで Load からやり直しBadEndとか迎えると
Next Chapterの表示が消えるのは、どうよ? って思いました。

てか、今、その状況になってて、結構萎えた。
正確には章と章の間のタイトル画面って設定みたいですが、
だったら Loadボタンがあるのが納得できない。



I/O (SFミステリーアドベンチャー/PS2) 2007年2月25日(日)21時15分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

タイトル:I/O http://regista.co.jp/io/
発売日 :2006年 1/26
Play時間:35時間
総曲数 :24曲(Vocal 3曲)
オススメ:☆☆☆

とりあえず、やたらと長い。
そう感じたのはシナリオに退屈な展開が多いことに依存してる訳ですが。
ルートによっては断片的な構成になっててテンションが維持できない。
そこそこ面白い展開になる時もあるんですが、
全体的に何だか良く解らない展開という印象が強くのめり込めない。

まず難解なキーワードと世界観、断片化したシナリオ構成により
純粋にシナリオを楽しむという気分になれなかった。
神話とネットワーク、コンピュータ用語の雨荒らしです。
どれも好きなキーワードですが、混沌とし過ぎて深く理解する気にはなれず、
遠い目線、惰性でダラダラプレイしてたという感じです。

ハッキングしてる時などの攻防は楽しかったんですけどね。
クライマックスで流れる挿入歌は上手い使い方してるな、と思った。
やはり挿入歌があると破壊力が違うなぁと。

演出はちょこちょこ画面ムーブがありますが特に新鮮味はない。
戦闘シーンは地味で盛り上がりにかけてました。

音楽は He のテーマ曲、戦闘シーンの曲(gamma)、挿入歌が良いなと思った。
全体的には普通。曲数は全部で24と少ないですね。

キャラ絵は結構クセがあって萌え系とは皆無の路線。
恋愛ゲームじゃないので、それほどマイナス要素にはならない。

スタッフロールのゲストCGで、
明さんの名前が見れたので、とりあえず満足した。


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nik5.144