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検索分類「ゲーム感想」 HIT数:89件

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スターオーション2 1st Impression 2008年4月5日(土)23時43分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

今日は1日家で おとなしくゲーム(スターオーシャン2)してた。
今のRPGはどうか知らんが昔のRPGって実はやりたい放題だよな。

家の中にある宝箱を勝手に漁って自分の物にしたり、
他人の家に勝手に入り込んだり、挙げ句の果てに他人から物を盗んだり。
すげぇゲームだ、そんな私はSO2でお約束のビックポケット(盗みの特技)で
フィリアさんからミスチーフをぶんどらせて頂きました。

軽い感想ですが、ゲーム全体として面白いです。
戦闘で敵を倒してレベルが上がり強くなっていく過程が単純に楽しい。

イベントなどのキャラ同士の会話はフルボイス仕様になっているが、
ADVと違ってあまり価値観は見出せない? というのが正直な感想。

問題は声スキップできるが、1回ボタンを押した時に声を止めて、
テキストを進める為には更にもう1回ボタンを押す必要がある。
つまり2回ボタン押さないと次の台詞にならない。

そしてキャラの仕草( ! とか、汗 とかのモーション)から
台詞を言うまでの間がイチイチ長いので会話のテンポが悪い。
ADVでのテキスト送りに慣れしたせいか、これはかなり気になった。

キャラ同士の会話時にバストアップ画像が表示されるのはかなり良かった。

声優はオリジナルと変わっているようで、レナは微妙ですね。
悪くはないがイメージとちょっと違う。今でも若干違和感がある。
クロードは最初違和感あったけど今は慣れた。
セリーヌは特に違和感ない。 これから徐々にキャラ増えるのでどうなるか。

音楽と声のバランス調整できないのは地味に痛い。
実はめちゃくちゃ声が大きくて音楽は小さい。声強調し過ぎな印象がある。

バトルはアクション要素があるため、イイ感じに楽しめる。
敵を蹴散らすのが楽しい。

攻撃系の魔法は殆どが画面停止エフェクトなのは改善してほしかった。
テイルズシリーズは殆どノンストップモーションになってるような気がした(デスティニー2までプレイした)
そして攻撃魔法全然役に立たない。物理攻撃の方が圧倒的に有効。
敵の魔法攻撃は脅威ですけど。

そんな感じで進めてます。



コープスパーティ BloodCoverd 1・2 クリア 2008年3月29日(土)10時01分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

コープスパーティ BloodCoverd 1・2クリアしました。
探索型ホラーADV、しかと堪能しました。 凄く短いですけど。

微妙にグロい表現あったりしますが、全ての演出がドット絵なので、
強烈に心臓ドッキリとかはなかった。
逆に言うとドット絵だけで、凄く頑張ってるなーという印象。

屋敷内を探索してる時、バイオハザードみたいな突然の恐怖とか、
そういうのは殆どなかったですね。
ホラー苦手な人でも全然平気かな? と思います。

ちょっとだけグロい表現があって、テキストで恐怖を表現してる。
そんなホラーゲームだと思います。

で、続きものなので、今後のチャプターで更なる恐怖に発展する事を期待。

ただコレ、チャプター1と2だけで 1890円はめちゃくちゃ高いですね。
しかも途中で終わってるので、ある意味体験版のような感じ。
何となくUPDATEパッチで最後まで対応してくれそうな雰囲気はありますが。

5月頃にはボイスパッチが公開される筈なので、
今後の状況を見てプレイするのも有りかなと。

それにしても臨場感溢れる恐怖系の音楽は良かったです。
ホラー系の曲って怖さを前面に出してるだけで、
音楽として成立してるのって意外と少ないんですよね。

今回のゲームは、しっかりとした音楽性の中に恐怖が詰まってました。
1〜2曲程度ですけど。 あとは演出系の短め目の曲が殆ど。
数少ない曲ですが音楽クォリティはかなり高いというのは解ります。

今後のチャプターで流れるメインテーマ曲、
特にラストバトルの曲が気になる。


システム面は不満が相当あります。
・ウィンドウ⇔フルスクリーンの切り替えがゲーム中できない。
 仕方ないのでフルスクリーンの時、CTRL+Tab(Esc)で
 画面切り替えようとするとエラーが出て強制終了する。

・テキストのノンウェイトが出来きず、1文字毎に効果音が流れる。
 属に言うドラクエ式のメッセージなんですけど、これ相当好きじゃない。

・セーブが(チャプター毎ですが)3箇所しかできない。
 行動によっては絶対BATになるパターンとかあり、
 移動場所毎にセーブ確保したりしたいんですけど足りないですね。

・ナナメ移動ができない。
 オリジナルは4方向主流時代だったから違和感なかったでしょうが、
 リメイクするならナナメ移動にも対応して欲しかったです。

・タイトル画面「初めから」がデフォルト選択になってる。
 各種選択がマウス主流のADVならともかくとして、
 今回のゲームは何度もタイトルに戻って「続きから」プレイするので。
 ↑の理由からタイトル前のロゴがスキップできたのは本当に救われた。



EDEN -最終戦争少女伝説- OVERTURE 感想 2008年3月23日(日)14時44分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

EDEN -最終戦争少女伝説- OVERTURE(同人/残虐表現注意)が面白すぎて困る。
現代ファンタジーアクションノベルなるジャンルで、
展開がとにかく普通じゃない。 完膚無きまでにハマった。

衝撃のプロローグから、一般的なADV展開になるんですが、
テキストの見せ方、キャラクターとの掛け合いなどが上手いです。
読んでて楽しいという印象が強い。


絵夢かぁいいー(´д`) 絶対領域も完備(もっと引いた立ち絵で見れる)



遺憾だよ! 訂正せよ! さあ!
星口、おまえ最高、テコンドーで笑いを取りにくる姿勢にも笑った。

シナリオが進み日常から非日常に切り替わる瞬間。
このアンバランスが凄すぎる。
そして逸脱した日常こそ、このゲームが本領を発揮するシナリオ展開。

今まで体験したことのないようなシナリオを予感させます。

この島で一体何が起こっているのか? これからどうなるのか?
全く先の読めないシナリオ展開にグイグイ引き込まれる。
ギャグテイストの欠片すら感じない程シリアスに激変。

そして“異常”の片鱗が見えた時、日常は完膚無きまでに潰された。
この“異常”はこれまでプレイしたゲームの常識を覆した。
脳裏に焼き付くインパクトは今までプレイしたゲームを全て凌駕する。

ジャンルがアクションノベルとなってることにも納得する効果的な視覚エフェクトもキレがあって良かった。(残虐表現注意ですけど)

時々差し込まれる伏線が更にシナリオへ引き込ませる。
もう抜け出せない。

挙げ句の果てにRPGを彷彿させるような壮大なシナリオにまで発展。
キタよ、ジャンルが指し示す“ファンタジー”の要素がッ!

「人類に宣戦布告します」

さり気なくとんでも宣言ッ∑( ̄□ ̄;)

そして、ここで、ここで終わらせるのか!? 蛇の生殺し状態ッ?!

続き(結末)が気になって仕方ねぇええっ!!

システム面では、やや不満が残る。
・右クリックのメニュー呼び出しが出来ない。
・ウィンドウ⇔フルスクリーンのショートカット(ALT+Enter等)切替不可。
・セーブした箇所からの再開が出来ない。シーンの先頭からリスタートする。



御伽噺食堂(同人)の体験版 2008年3月1日(土)11時35分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

御伽噺食堂(同人)の体験版、プロローグ演出が凄すぎる。
背景と人物の遠近感を考慮した多重スクロール演出とか最高ですね。
バトルエフェクトも良い感じで綺麗でカッコイイという印象。

で、ゲーム本編で結構期待を裏切られた感が強い。
ゲーム本編は普通のノベルゲーと変わらず淡々と進む感じで‥‥

後半バトルパートがあるようなんですが、
きっとそこの演出に力を入れているんだろうと思いましたが
体験版ではそこまでプレイできないっぽい。

シナリオ的には引き込まれる要素はあまり感じなかった。
本編はちょっとしか読んでませんが。時間なくて(凄い言い訳

個人的に嫌な要素も結構ありまして、
インストーラー付いてる(レジストリ弄る)ことも嫌なんですが、
ワイド画面ってのが正直厳しいです。

ワイドモニタ使ってる人にとっては最高な状況ですが、
4:3モニタ使ってる人にとっては上下の黒帯は結構悔しいです。
これは個人的な意見であってワイド画面イイ! という方はごめんなさい。

君が望む〜Latest Editionのように、ワイド画面の特性を活かした
キャラクター視点を近付けアップにすることにより、
縦横無尽に画面(視点)が変わるといった演出はなく、
ただ横幅広げたって感じは拭いされない。

恐らくバトルパートで活躍できるんでしょうが、どう活かされるのか。
多分このゲーム、バトル演出は異常に力入ってると思います。
OPのスクリプトでかなり凄いと思ったので。

あとは良く解らないけど、dllエラーとか出たんですけどウチだけ?
吉里吉里はどうもコントローラーがデフォ対応しているらしく、
コントローラー使ってメッセージずっと進めっぱなしとかしてたので、
それが原因? 因みに2回発生しました。

吉里吉里のコントローラーデフォ対応は、かなり痛いです。
JoyAdapter使って好きなボタン配置でゲームプレイしたいのに、
吉里吉里側でコントローラー勝手に対応して切れないので、
ボタン配置が完全固定されてる‥‥そしてJoyAdapterより優先される。



悪の教科書 感想 2008年1月27日(日)10時01分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

悪の教科書(フリーソフト)クリアしましたんで感想を。
関連〆 「悪の教科書」第1講 感想

ジャンルは、社会批判ノベル。 プレイ時間は6時間くらい。

一度は思ってしまう社会に対しての不満をゲームの世界ではあるが、
その悪を叩き切るというコンセプトは斬新で良かった。

ただ同じような展開や、テキストの内容など、退屈な展開が多く
シナリオを進めるのが億劫になってしまいました。
主に『先生』との会話がメインで他のテキストは極めて退屈って印象。

第5講は若干盛り返しましたけどインパクトに欠けました。
寧ろ第1講が一番インパクトあったので他が色褪せた感じ?

シナリオは団子形式──‥‥オムニバス形式と言うのが一般的でしょうか。
1つ1つに訴えかけたい内容が異なっており、
ゲームを通じて本音を語るこのようなゲームは同人ならではと思いました。

>システム
・ALT+Enterでの画面切替可。
・ノンウェイト表示可。
・エフェクトスキップ不可。(メニュー呼び出しにもフェードが掛かる)
・セーブ/ロードでカーソル移動が2度手間になるのは面倒。



恋ノ橋 感想 2008年1月24日(木)17時04分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

恋ノ橋(Windows 18禁)
http://nonono-t.com/page/pro/koinohashi.htm
ジャンル:純愛ADV
発売日 :2007年 12/31
Play時間:6時間
総曲数 :13曲
オススメ:☆☆☆

その場所で想いを伝えると「恋が叶う」という不思議な橋を巡る物語。
ロマンテイストな印象を受けますが、事はそう簡単に運ばない。

それは、とてもとても切なくて悲しい恋の始まり。

恋が叶う橋──‥‥想恋橋が持つ本当の意味に気付いた時、
それでもアナタは私のことを好きでいてくれますか?

1週目プレイし終わった時、込み上げてくる、この切なさは何ですか?
最初はタダ退屈なありがちな普通の恋愛ADVな展開でした。
だけど、少しづつ感じる違和感。 その正体を探りながら真実を求める。

その違和感、異変こそ、切なさの前兆──‥‥
クライマックスでは心が締め付けられるような切なさが胸を擡げる。

美希派の私としては、切なすぎます、この展開は。

Close toに通じるものがあるな、この切なさは。とか思ったりもした。

切ないシーンで流れる音楽もピアノの旋律が綺麗で良かったんですけど
キラーサウンドとしてのインパクトがなかったのが残念。
ここで強烈なキラーサウンドを用意してれば相当なインパクトになったと思う。

ゲーム全体の音楽としては、平凡な曲だなぁーという印象でした。
これといって良かったという音楽はない。

2週目以降は徐々に物語の真実に近付いていく展開。
こういうシナリオの見せ方もイイですね。

シナリオ全体としてのめり込むような熱中度はそれほどないんですが、
見せ場がしっかりして、その見せ場が泣けるんですわ、これが。

キャラ絵はかなり自分好みっていうか、
フルコンプした後でも美希への想いは変わりません。(えー

>システム
・キー操作での画面サイズ切替不可。
・テキストノンウェイト表示可。
・エフェクトスキップ可。
・既読判定スキップ有。
・右クリック動作がテキスト非表示なのは違和感あった。
 (メニュー呼び出しに慣れているため)
・画面下(20ドット分くらい)にメニューが常駐してるのは気になった。
 (カーソル移動で表示する又は右クリック呼び出しの方が良かった)
・主人公の名前入力必須。せめてデフォルトの名前が欲しかった。

関連〆
てきとうなものさん >> 「恋ノ橋」簡易レビュー
650の無味乾燥さん >> C73作品レビュー23 恋ノ橋
Project Lipsさん >> ADVゲームレビュー 恋ノ橋
れ・ざむる〜ずさん >> レビュー 恋ノ橋
PBPさん >> 恋ノ橋 感想文
おきらくGameWebさん >> レビュー 恋ノ橋



月下之煌 Complete 2008年1月20日(日)15時43分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

月下之煌(Windows 18禁)
http://circlemebius.sakura.ne.jp/gekka.html
ジャンル:ドラマティックノベル
発売日 :2007年 12/24
Play時間:16時間
総曲数 :37曲
オススメ:☆☆☆☆

関連〆 月下之煌 1st Impression 月下之煌 2nd Impression
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シナリオは2本。素材は同じだがシナリオは全く別物になっています。
最初にシナリオを選択する方式でゲーム中の選択肢はない。

>シナリオ-ユエ編-
Circle Mebiusが出してるゲームの中で一番完成度が高いと思った。
物語の導入部分(OP前)は、かなり退屈だったんですけど、
OP後の展開は好奇心を煽られシナリオに引き込まれました。

何よりも独自の世界観に違和感が全くなく自然に溶け込める。
物語の中で"屍者"がキーワードとなっているんですが、
この存在や因果律に違和感が全くありません。 これは凄いことです。

シナリオもRPGのような冒険を彷彿させる展開が熱い。 ホントに熱かった。

>シナリオ-暁編-
正直、私には余り合いませんでした。
ユエ編に比べると展開などが弱くシナリオに引き込まれる要素は薄い。
しかし、こういうシナリオの方が好き、という人もいると思います。

>絵
1st や 2nd の感想を見て頂ければ解る通り、文句なしのハイクォリティ。
同人ってレベルじゃない。
キャラ絵は"可愛い"というより"綺麗"という印象の方が圧倒的に強い。
もともと恋愛要素が殆どないジャンルなので、それはそれでアリかなと。

>音楽/声
このゲーム最大の弱点になってます。
音楽が物語の演出を彩っていない。 そんな印象は拭い去れない。

日常、バトル、キラーイベントなど、ゲームとして音楽が弱かった。

それを補うようにして声の演出が良かったです。
寧ろ声の演出で音楽をカバーしてるといった印象。

特にメインヒロインのユエ。
その演技力は半端なく凄い。
感情が昂った時の台詞なんて迫力が違います。 上手いを通り越して凄い。

あとゲームのキャラ声って一句一句正確に発音するせいか、
リアルで会話する時より明らかに喋るスピードが遅いってのが普通。
ですがユエ役の方は喋る速度もナチュラルでテンポ良くより現実味がある。

他の声キャストも違和感なく良い感じなんですが、
ユエ役の方だけ抜きんでて上手いと感じました。

>システム
・ALT+Enterでの画面切替可。
・テキストのノンウェイト表示可。
・ロゴや演出のスキップ可。(EDスタッフロールはスキップ不可)
・既読スキップ・自動テキスト送り有り。
・キャラ毎の音声調整有り。(全体ボリューム調整もあり)
・コントローラー操作可。
非公式だけど何故か対応してる。 バックログを表示させた後、
 ログ表示解除するとテキストが消えたままテキスト送りができるバグあり。



月下之煌 2nd Impression 2008年1月14日(月)22時52分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

関連〆 月下之煌 1st Impression

月下之煌がやたらと面白くなってきたんですが!
いやー正直、最初の展開はかなり退屈で焦ってたんですが、
物語の渦中(OP以降)に入ってからは、かなり楽しい展開になってきた。

強いていえばAirの神奈編、自分の居場所から脱出し、
目的地に向かって進んでいくような面白さ。

とりあえず普通のADVゲームでは味わえないような展開が楽しい。

ヒロインキャラも登場しキャラとの掛け合いもイイ感じですねー
キャラ的には右伊がかなり良いかと。 あの変貌振りはナイス。

ヒロインのユエはカッコイイですねー
何というかカッコイイヒロインは大好きです
果たして私的ランキング圧倒的1位のアルティージェ(終ノ刻印)の牙城を崩せるか?
ユエの見せ場的な展開はまだまだ弱い感じですが今後に期待。


絵のクォリティは商業作品と比べて何ら遜色がない程に綺麗。
演出もアクティブスクロールを多用したり、なかなかイイ感じ。

残念なのは音楽が相当物足りない点。
「音楽でシナリオを演出する」という印象が薄いってことですね。
特に切迫した時やバトルシーンの曲は、戦闘してるって感じがしない。
ラストバトル(?)やクライマックスでのキラーサウンドに期待したい。

あと主題歌が男性ヴォーカルな所にCircle Mebiusらしさを感じた。
今までヴォーカル付いたゲームって全部男性ヴォーカルだったような‥‥

逆に声の演出はナチュラルで、かなり良いです。
町人A的な存在にも声があり完全フルボイス仕様のようです。
何気に主人公にも声がある。

そんな訳で次はクリア後の感想になる予定。 今週末にはクリアするぞー



月下之煌 1st Impression 2008年1月7日(月)22時51分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

早速、同人ゲーム、月下之煌(げっかのきらめき)始めました。
とりあえず、サークルロゴがスキップできる所に好感を持つ自分がいた!
私の場合、短い時間チマチマプレイする方なので、これ結構重要です。

で、タイトル画面見て、いきなりやられたぜチクショー(笑
総プレイ時間のカウンタ付いてるし!

実はプレイ時間の目安として、時間が付いてるのは非常に有り難いのです。
てか、総プレイ時間(システム起動トータル時間)出る同人ゲームは
初めての経験でドキドキが止まらないんですが(えーっ
↑明らかに人とずれた感性を持っていた!

システム面に関して、細かい設定が色々できると伺っていたんですが、
これは確かに細かいコンフィギュレーションを実現してるなと実感しました。

右クリックから呼び出す設定に主要な項目はほぼ全部揃っています。
更に左右前後にカーソルを合わせると、
各種設定項目がダイレクト表示される点は新鮮でした。
(セーブの類はこの手の手法良く見かけますがコンフィグ設定までやるとは)
←カーソルを左端に付けた所。

文字速度や既読判定の設定項目が表示される。

カーソル合わせても表示しないようにすることも可能。

とりあえず、芸が細かい。

若干気になったのは右クリックから呼び出すクリッカブルリンクの設定項目は
右クリックでキャンセル扱いとなり前画面に戻るんですけど、
選択肢がある部分だと右クリックが無効な点。
これは吉里吉里の仕様(他の吉里吉里使ったゲームも同じ動きなので)かな。
スクリプトで対処できるのかは吉里吉里弄ったことないので不明。

とりあえず、ここまで。 2nd Impression に続く(予定)



悪魔城ドラキュラX クロニクル 2007年12月4日(火)21時18分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

悪魔城ドラキュラX クロニクル」プレイ始めたw
まだ1ステージしかクリアしてないが、何というか激しく懐かしい。
操作キャラや背景が3Dポリゴンになってますが違和感ないですね。

PSPの性能を活かした綺麗なグラフィックが堪能できます。
音楽も良きゲーム時代を彷彿されるゲームらしい音楽です。
また音楽はオリジナルから若干のアレンジが施されていました。

PCEはCD-DA音源だったので、そのまま収録されても知らない人には
全く違和感なかったけど、拘りを感じます。

ひょっとするとオリジナル版でPCE版の音楽が入ってるかもしれない。

元は14年前のゲームなんですが、
隠しアイテムや隠し通路の場所を普通に覚えてるもんだなぁと。
という訳でいきなり裏ルートに入ってます。

攻撃アクションに関して鞭の飛距離を伸ばす小技(伸びきった所で方向キー)
とかもしっかり再現されてました。
マリアの凶悪な必殺技(←(注)Stage3ネタバレ)も再現されているでしょう。
コマンド忘れましたが。 つーかマリア強すぎ。

ちょっと残念なのは効果音と音楽の音量調整が出来ない点。
やった瞬間感じたのは効果音が大きくてBGMがしっかり耳に入らない。

とりわけ楽しめそうで安心した。


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nik5.144