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検索分類「ゲーム感想」 HIT数:89件

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処刑の女神降臨 2008年9月2日(火)0時11分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

EDEN 体験版Ver2.00プレイしました。
ここまで圧倒的な力の差を体感できるのは、見事すぎて気分良すぎ。
‥‥強すぎる、まるで次元が違う。 その言葉に激しく共感。

そう‥‥ここで、これから――
"これから、恐ろしいことが起こる"


この書き方がまた上手いわ。 ゾクリときます。

そしてまた何か謎めいた伏線が出てきたんですが、
ちょい昔流行った猟奇系演出? 何だろうコレ。

体験版Ver3.00 9月下旬公開するらしいんですが早いですね。

---
ひまわり、は地味に進めてます。システム周りが結構好感持てた。
MBAは壊滅した模様。再販待ちで。とりあえずパッチだけDLしといた。



EDEN、期待通りの面白さ 2008年8月24日(日)16時52分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

EDEN -最終戦争少女伝説-体験版Ver1.99 プレイ完了。
期待通り圧倒的なスケールのシナリオに、ただただ脱帽した。
読み始めたら止まらない中毒性、この面白さは異常。

「日本やアメリカという国は‥‥」
の次に発せられたカヌの台詞に全俺が震えた。
人類への宣戦布告、12000年‥‥そういうことか、、すげえわコレ。

----(一応キーワードふせ/要・反転表示)-------------
神奥百科全書(ナラヤナ・シリーズ)
王室奴隷騎士団
処理対象(アンチターゲット)
神速の槍主(スカイランサー)

--------------------------------------------------
興味が沸くキーワードも出てきて、ますますとんでもないスケールの
話になってきた。 なんですか、このワクワク感は。

それにしてもカヌの圧倒的強さには惚れ惚れする。
次々に刺客が現れるも全く動じず圧倒的な“力の差”で殲滅する。
処理対象No○ってことは単純に考えると、
それ以上に強い奴がいるってことですよね。リーダーの強さが気になるー

来週、ver2.00 にアップデートするようで、
更に30分くらい話が続くようです。 楽しみ。

あと、一瞬OP始まるのか?
みたいなシーンで流れたBGMがやたらと良くて、これ何気に名曲じゃね?
そーとー気に入ったんですが。
バトルシーンの音楽も悪くないし色々あって良かったです。



ゴスデリの演出が凄すぎて絶望する件 2008年7月12日(土)20時11分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

ゴスデリ(体験版)の演出が凄すぎて絶望した。
何ですか、この圧倒的クォリティを追求した演出は。
ひょっとしてADVゲーム演出の歴史を塗り変えました?

現在のADVで主流の演出より一歩先に進んでるというか次元が違いすぎる。

つまり圧倒的に凄すぎるッ!!



視点を主人公に固定せず、第三者の視点で魅せる演出。
立ち絵という概念を取っ払い場面にあった素材をその都度投入する。
最後までこの演出をやったら‥‥どんだけ絵を増やす気ですかッ!?

もはやノベルゲームってレベルじゃねーぞ!
まるで動きのある紙芝居。




バトル演出もアニメーション駆使しまくるわ、
リアルタイムで動きまくるわ、臨場感ありまくり。

カットイン演出も、ただ普通にカットインする訳ではなく
カットイン枠と中を別レイヤーにし、もう何て言うか実際見た方が早い!


ぶらざ〜form流美篇で度肝を抜かれ、ゴスデリでトドメを刺された。
もはやADVゲームの演出において、このサークルを越えるのは無理ですね。

そりゃゲームでもっとも重要な要素は“楽しめること”なんですが、
演出が見事過ぎると、有無を言わさず魅了されてしまう。
とにかく凄い作品が出てきたな、と。

シナリオは、こうした演出を存分に発揮できるバトル伝奇っぽい。
オープニングから独特の世界観を持つキーワードが続出して深そうだな、と。

また細かい所なんですけど、台詞の括り「〜〜」に関して、
殆どのADVは台詞枠分を一気に表示させるんですが、私はその手法が嫌いなんですよ。
音声再生も台詞が途切れず、ずっと続いてしまいますし。

これをやらないと台詞量によっては大変なことになります。
G線上の魔王で、画面を埋め尽くす台詞(テキスト)が一気に表示された時は流石に固まりましたね。

システム面はちょっと使い辛い感じはした。
・ATL + Enterでの画面切り替えできないとか
・右下のクリック待ち状況の表示がちょこちょこ変わって目障りだとか
・上下に枠帯があるのは演出上仕方ないのかな、とか思ったり。
バックライトの暗さを変更可能(暗くしない事も可)なのは非常に良かった。

いやはや、とにかく演出見てるだけでも楽しい。
世界観も面白そうだし、こりゃ完成版が楽しみですねー
是非ともプレイしたくなりました。

その頃(2009年)は私も伝奇っぽいADVを新システム(CatSystem2)を使って
作ってるかもしれないので、凄く刺激になりそーです。

うん、袖リンクに追加しておこう。



G線上の魔王 感想 2008年6月30日(月)23時09分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

G線上の魔王(Windows 18禁)
http://www.akabeesoft2.com/g_sen/
ジャンル:純愛ドラマ
発売日 :2008年 5/29
Play時間:25時間
総曲数 :67曲(同じ曲のアレンジ含む)
オススメ:★★★★☆

サスペンス的な展開、頭脳戦を押し出した心理的なシナリオ。
普通の恋愛ADVにはない楽しさがそこにありました。

真実を追い求め引き込まれる展開。
疑心暗鬼に苛まされ結末を知りたくなる中毒性の高いシナリオ。

しかしながら各章毎のヒロインシナリオが、どれも今一でした。
普通の恋愛ADV的な展開で、見せ場も今一盛り上がらないなって印象。
各ヒロインが主人公を好きになる過程が殆どないに等しい。
っていうか最初から「好き」前提なシナリオ。

つまり、このゲームはメインシナリオが全てです。
魔王との駆け引き、過去の柵(しがらみ)を溶かしていく過程。
クライマックスは本当にゾクゾクしましたね。
こういうシナリオは本当に好きです。
プレイヤーを疑心暗鬼に持って行く展開も面白い試みでした。

それでも、ああ、やっぱりねというパターンになるんですが、
今までの偶然な演出をどう解明するんだろう? って方に興味が沸きます。
その謎解きに期待してたんですが、何か扱い軽すぎというか、納得できるだけの説明ありましたっけ?

また挿入歌が凄く意外な所で使われて驚きました。
え? このタイミングで挿入歌?? って感じ。
普通、一番感動させたいようなインパクトあるシーン(AIRの青空の挿入タイミングとか)で挿入歌って使われるものなんですが、普通の流れで、突然自然に流れ出すんです。

その前に明かなキラーイベント(ハル号泣シーンとか)があったのに、
そこではなく、こっちで使うとは驚きましたよ。
あそこより見せたい演出あるのか!? みたいで逆に興味を惹かれた。

挿入歌はそのゲームで一番の見せ場と言っても過言ではない。
だからこそインパクトあるイベントで流すのが普通だと思っていた。

だが、何というか、サビに差し掛かる辺りでちょうど泣き所の展開になって
これがまたジワジワと胸にくる演出。
出だしで感動をかっさらうのではなく、胸の奥からじわじわ湧き出る感じ。
すげぇ新鮮。 いやー、こういう演出方法も有りだなって思った。

記憶にある限り、
挿入歌をこのタイミングで流したゲームは初めてプレイした。

ただエピローグがアッサリし過ぎて、え、これで終わり?
みたいな感じはありましたね。


音楽も面白い試みをしています。
殆どの曲がクラシック曲のアレンジ。
中には聴いたことあるような有名な曲も流れて思わずニヤリなことも。

日常系の音楽は普通過ぎて印象に残らないんですが、
見せ場で流れる曲(カッコイイ系)はかなり好きな曲が多かった。

「雌雄」「決着」(←アレンジ元同じですが/ある意味雌雄の別バージョン) 
そして「男の花道」は挿入タイミングおよび曲が熱すぎる。これは必聴です。
あと印象に残ったはやっぱり挿入歌ですかね。

Sound Modeは少々残念な構成。
折角アレンジ元のクラシックタイトルがあるのにSound Modeでは表示されず。
また同じ曲でも別バージョンが多数あったりしますが、全部同じタイトルで並べてある。例えばTrack60〜65が全部「G線上のアリア」になってる。
どれが、どのアレンジなのかが見た目で解りません。

ゲームの演出。
バトルものじゃないので、そういったエフェクト演出は皆無ですが、
キャラクターへの視点変更に遠近感覚を強く意識しています。
背景とキャラのスクロールを同期させ多重スクロールさせてる。
細かい演出ですが地味に良いです。

全体を通して非常に楽しめる作品でした。やって損はないかなと。

全然関係ないんですけど、
7/4から始まるドラマ「魔王」がすげぇ気になってきました。



G線上の魔王〜男の花道 2008年6月29日(日)19時53分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

音楽に燃えるゲーム(G線上の魔王)に出会ったのは本当に久しぶりだ。
そう、とにかく痺れた。「男の花道」この曲が流れた瞬間に。
恐らく単発で聴いた所ではカッコイイ曲だな、で終わってしまう。

そうはさせなかった。 

挿入するタイミングが余りにも美味しすぎた。

暗闇の底から悩み続けた闇から解放された瞬間。このタイミングで新曲!
しかもめちゃくちゃカッコイイ系、自分が超好きな音楽演出の傾向。

今までの音楽演出の不満を一気に蹴散らしてくれました。
ここぞって言う音楽演出のインパクトが弱かったんですよ。
ああ、ここはこういう音楽演出だろーっとか、結構心の中で呟いてました。

序章の「雌雄」の使い方は上手かったんですが初聴のインパクトが大きかったと思います。それまで良い音楽が流れなかった分。

何というか日常の音楽とかパッとしないんですが、
キメる音楽があるというのは本当に強いです。あくまで自分の中では。

あ、そうなんです、実は「G線上の魔王」こっそりプレイしてました。
何かもう(仕事で)疲れちゃって、ゲームしたくなり浮気してみましたってノリです。
チャチャッとクリアしてゲーム製作と勉強に戻るつもりです。
Sun Javaプログラマー資格の本も買いましたから。

しかしながら音楽面において残念な所もある。
他のゲームでも経験あるんですが音楽の音量が違いすぎる。
これは頂けない。 特にカッコイイ系の曲は音量がでかい。

ボイスがあるゲームでは尚更重要なファクター。
声と音楽のバランスが崩壊します。
音楽が大きすぎて声が全然聞こえなくなる。

特に「再会の日」の音量は明らかに耳障り。大きすぎて絶対音量下げる領域。
「雌雄」も相当大ボリュームですね。カッコイイ音楽だけに強調するのはある意味有りですがボイスとのバランスを考慮すると頂けない。

因みに「男の花道」はバランスの取れた音量でした。
うーん、ほんとに良い曲だコレ。

あ、だけどちょっと困りました。
この曲をいつでも聴けるようにちょい前のセーブデータからやり直して流れる直前でセーブしたんですが、ある箇所で必ずエラーが出るようになった。


うん、つまりシナリオ先に進めなくなった(´д`)
吉里吉里使ったゲームで、たまにありますよね、この現象‥‥

まぁエラー箇所越えたセーブ上書きしてないから何とかなるんですが、
どういう展開だったのか再確認したいんですが‥‥できない。

更に言うと、履歴(バックログ)も一時的なもので、ゲームを起動してから単純に記録してるだけで終了したらクリアされます。
つまりゲーム起動直後にロードした瞬間の履歴は空っぽ。

修正パッチ当てましたが同事象発生。
かなり前のデータからやり直してみますかね。
‥‥って前の章からやり直してもエラー出た! 実はこれピンチじゃね?

まぁ何はともあれ「男の花道」はカッコイイと。
やっぱカッコイイ音楽あるゲームは燃えるわ。



G線上の魔王 体験版感想 2008年6月8日(日)23時02分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

G線上の魔王が自分的趣向を直撃過ぎてヤバイ。
カッコイイ音楽があるという情報をキャッチし速攻食らい付いた。
体験版をプレイしたんですが面白くて一気に最後までプレイ。

アットホームな学園ADVを演出しながら徐々に浸食していく圧倒的展開。
このシナリオは今まで経験したことのない斬新さ。

車輪の国〜の時も思ったんですが、
このヒューマンドラマ的なシナリオは凄い。

頭脳を駆使した心理戦を仕掛けてくる魔王。
強いて言えばデスノートを初めて読んだ時の感覚に似ている。



「わたしが、必ずあぶりだしてやる……」

“魔王”からの挑戦状が届き遂に行動を開始。

この時に流れるBGM‥‥圧倒的展開ッ!

曲の流れるタイミングが格好良さに拍車をかけてるじゃねぇか!
この手の演出、ごっつ大好きです、めっちゃ痺れます。

因みに、このカッコイイ曲以外は何となく味気ない感じです。
まぁ自分、カッコイイ系重視派なんで。

そしてキャラクターの個性が強烈です。
味のあるキャラクター作りが上手いですねー、、萌えはないけど。

キャラの会話演出は今、自分が作ってる手法と激似っていうか同じ。
視線を動かす際、背景とキャラを同時にスクロールさせますが、
この時、背景とキャラで多重スクロール(背景とキャラでスクロール幅が違う)させてます。

キャラ同士でも前と後ろにいる場合でスクロール幅を調整してます。
近い位置にいるキャラの方がスクロール幅がより大きい。
遠近法を意識した演出です。

で、今、自分が作ってるゲームは、背景とキャラのスクロール差分が結構小さいので解りづらいんですが、G線上の魔王をプレイして結構オーバーにやった方が雰囲気でるかも? とか思ったりもした。 勉強になるなぁ。

実際はもっと複雑な演出組んでるので、結構いっぱいいっぱいだったりする。
多重スクロールに加え、拡大/縮小、フェードイン/アウトを混在。


G線上の魔王は今度プレイするゲーム候補の最上位ランクに食い込んできた。
ADVゲームは「恋ノ橋」以来、マスターアップした作品プレイしてないから実に5ヶ月振りにプレイする可能性浮上。
基本、あまりゲームやらないんで。



ツバキヒメ体験版の感想 2008年5月6日(火)20時38分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

ツバキヒメ(体験版)をプレイしてみた。
例の如く、同人どーらくさんトコで紹介されたゲームって、
一応満遍なくプレイしてるんですが感想上げるって事はそれなりに
面白かったと判断して頂いて問題ない範疇かなと私は思うんです。

何言ってるのこの人?

プレイ時間は2時間程度、全ボリュームの20%程度の内容みたいです。


画面はワイドです。
うーん、ワイドにする意味が全く見出せませんでした。
これってワイドモニタ使ってる人が4:3でゲームすると、
横に黒帯でるから、ワイドにしましたーっていうくらい軽いノリですね。
演出面は昔ながらのオーソドックスなタイプで派手さはないです。


まず最初に感じたのは「この青空に約束を」っぽい基盤が組まれてると思った。
のどかな田舎町(?)に都市開発が進められ、
それを阻止し自然な町を守ろうって感じの設定が。
まぁ似てても個人的に全然問題ないのでオッケーですけど。

シナリオの方は、こうグイッと引き込まれるインパクトはないんですが、
テキストの読ませ方が上手いので、読んでて楽しいなと思えた。
それがシナリオを最後まで読ませることに繋がってる訳ですが。

派手なツッコミとかないんですが、こうボディブローのように
じわりとくるギャグテイストなノリが良かったです。

こういうシナリオはクライマックスとか予想できないので、
最後はどうなるだろうって期待感はあります。
体験版の最後で、物語のベクトルを折り曲げる程異質な存在が出現

これが本編とどう関わってくるのか非常に気になる。

絵は結構独特で色鉛筆系な絵柄。
頭を結構小さく描いてるようで、頭が小さく体が大きいって印象はあった。
とりあえず“まち”の性格が川澄舞っぽくて何気にツボったかもしれない。



音楽はなかなか良い雰囲気を出してます。
大事な日常系の音楽(まちのテーマ曲?)も聴いてて心地よかった。
BGMのサンプルもHPからDL出来る。
ゲームらしい音楽でADVとして好感が持てる曲ですね。

音楽にARAさんが関わってるし、コンポーザーも複数人体勢で、
音楽を大事にしてる感じがします。 うん、いいかも。

音楽良いなって感じた同人ゲーム(ADV)は「Omegaの視界」以来ですね。

システム面は正直未完成?
メニュー画面が存在せず、最低限のメニューが吉里吉里依存になってる。
Diary見る限り、メニュー周りは作るような感じはする。
タイトル画面で「続きから」選べないのは、ちょっと勘弁でしたね。

あとは効果音が大きすぎるのはどうにかして欲しい。
これってメニュー追加で対応できるのかな?
それと人の名前とか独特の読み方はルビを振って欲しかったですね。

ま、だいたいそんな感じで、十分楽しめる作品だなと思った。

関連〆 ツバキヒメ体験版 感想 from 650の無味乾燥



スターオーシャン2クリア 2008年4月15日(火)21時49分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

SO2クリアした。 とりあえずノーマルのラスボスまで。
LV88くらい。 LV上げ全くやらなくても普通にクリアできる。
最後まで全員能力下げ(修行)+移動速度ダウン(開眼)を
セットした状態でクリア。

パーティは、クロード、レナ、ウェルチ、プリシスのハーレム状態。

後半戦は、
クロード⇒鏡面刹 ウェルチ⇒連続びんた プリシス⇒ぽかぽかアタック
というフルぼっこ攻撃で殆どのボスは瞬殺。

ラスボスは、吼竜破連発しまくれば楽勝でした。
クリア時間は28時間。
試練の洞窟は、暇を見つけて潜ってみよう。
自慢のパーティーが呆気なくボコボコにされそーで怖い。
あーでも、また反則的な強さのアイツと戦いたい。

それにしてもウェルチが、ほんと良い味出してますね。
「強すぎず、弱すぎず、まさに匠の技ですね」の台詞がお気に入り。
この声優さん(半場 友恵さん)結構好きだわ、声と演技が。

あとウェルチの武器がかなりひいき目。
ラストダンジョン前に 攻撃力2000の武器がサクッと手に入る。
(同じ条件で武器をゲットした場合、クロードの最強武器は攻撃力1400)

単体攻撃の最大ダメージは 9999 でカンスト。
攻撃魔法は全く使わない。 というか役に立たない。

ゲームはシナリオより何より戦闘でキャラが成長していく過程が楽しい。
スキルを振り分け成長させたりアイテムクリエーションで
色々なアイテムを作ってゲームを有利に進めたり、
という楽しみがイイ感じに盛り込まれている。

各種イベントはキャラがチマチマモーションしたりするんですが、
寧ろテンポが悪くて結構イライラします。

ADVゲームに慣れたせいか、
会話がサクサク進まないのは結構ストレス溜まる。

プライベートアクションやる時も、
街に入る時と出る時にキャラの集合シーンが挿入されるが、
毎回これ見るのが面倒、、スキップが欲しいと思った。

アニメーションが追加されているが、なくても良かった。
新曲とか、新ボス追加の方が27倍は嬉しかった。

総合的にゲームとして、かなり楽しめた。
シナリオを追う楽しさというより
キャラを成長させる楽しみを味わいたいなら間違いなく買い。

まぁシナリオもシリーズ中で一番良いと思いますけどね。



スターオーシャン2 感想その2 2008年4月12日(土)9時09分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

SO2でウェルチ(SO3のキャラ)が仲間になった(゚д゚)
さり気なく新要素を入れる辺りが熱い。

それにしてもウェルチの会話は面白い。
最初に見たプライベートアクションで武器屋と喧嘩始めた時の選択肢。
------------------------------
 ウェルチを止めないと!
⇒おもしろそうで目が離せない!
------------------------------

残念なことに本編の中でウェルチの会話は全くない。(今のところ)
現在、前半のラストダンジョンまで進んでこの状態なので、
最後まで会話にまざることはなさげですね。

あとPS版に比べて難易度が下がってるような気がする。
ステータス下げて経験値多くもらう「修行Lv10」を全員やっても、
雑魚戦は勿論ボスも弱すぎる。

カスタマイズをLv9〜10まで上げれば、前半で攻撃力1000オーバーの武器とか手にはいる。(現在全員1000オーバーの武器)
普通に手に入れる中では600くらいがMAXだと思う。

後半になれば、このビハインドも有効じゃなくなるため、
徐々に難易度が上がっていきそうな気がするが。

更にPSP版はクロードが3連続攻撃できるようになってる。
テイルズシリーズでお馴染みの必殺技キャンセルも可能。
(これは前からありましたっけ?)

あとLVがサクサク上がるからってのもありますかね。
スキル上げとか強くなっていく過程が楽しい。
戦闘でキャラを育てる過程が楽しいってのはRPGでは非常に重要な要素。

お陰様で数時間ぶっ続けてハマってしまいます。
殆どのADVゲームは長くても1.5時間程度で気分転換したくなりますからね。
グイグイ引き込まされるシナリオなら2〜3時間くらいならぶっ続けても平気。
RPGは2〜3時間ってレベルに収まらないから困る。

因みに現在のパーティーは、
レナ、クロード、ウェルチ、プリシス の構成でバトってる。
控えはディアスとセリーヌ。 オペラとはさっき別れた。



11eyes -罪と罰と贖いの少女- 体験版感想 2008年4月6日(日)21時35分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

11eyes -罪と罰と贖いの少女- 体験版プレイしてみました。
侵蝕世界学園伝綺アドベンチャーゲームてな感じで、
伝奇好きな人にとってはウハウハなジャンルなのは間違いない。

さて実際プレイしてみて思ったことは結構ある。

まず想像していた以上にバトルエフェクトが地味。
これはAYAKASHIと比較してとか、そういうレベルじゃなくて、
単純に1世代以上前の演出です。

瞬時エフェクトと、単独の拡大縮小、スクロールが基本。
上記を混在させたクロスフェード拡大多重レイヤー演出とか、
そういうの全然なかった。 1枚のレイヤーだけで演出やってるって感じ。

敵を蹴散らしてるとか、戦っているという爽快感が全くないです。

ちょっとカッコイイ感じのCGも使い方が地味過ぎる。
普通に1枚絵をフェード表示させてるだけだもんなぁー
正直言って演出かなり勿体ない、まぁ要するに地味。

通常のADVパートも、さほど動きはないが、
これは無理に動かす必要はないと思うんで良いと思います。
君が望む永遠〜Latest Edition〜のように視点がグリグリ変わるのも
非常に良いが、そこまで重視する必要はないかと。

しかし、それを補うようにキャラクターの表情や、モーション種類が豊富。

ここまで各種パターンが揃ってるゲームって凄いと思う。
1年以内にプレイしたADVゲームの中では圧倒的なボリュームですね。

そしてキャラのフェードエフェクトなどは地味なんですが、
アニメーションしたり、モーションの豊富さでキャラとの掛け合いが
イイ感じに楽しいですね。
このモーションをもっと活用した演出できれば良かったなとは思った。

まぁ肝心のテキストは若干パンチが弱く少々退屈なノリがあったりします。
ギャグ牽引キャラはいますが、ナチュラルテイストな笑いには繋がらない。

シナリオは引き込ませる要素としては少々物足りない。
何となくなんだろうコレ? 少し気になるし、もう少し読んでみようか。
というくらいの引き込み度。

ただ普通の伝奇ゲームと違って敵キャラが明らかに異質な存在。
ん〜何て言うか、残虐な生き物っていうか、何コイツら? みたいなノリ。
何となくRPG的なボスキャラを連想した。

日常と非日常を交互に繰り返すことで展開に起伏を付け
シナリオ倦怠感を払拭するのは結構良かったです。

正直な印象として、女神転生異聞録ペルソナの世界観を彷彿させる。
特に○人目の技能者なんて、もろペルソ‥‥げほげほっ

キャラクターは、ぼえぼえなメインヒロインに加え、
剣を使ったカッコイイ系などがいる。
で、私が大抵好きなカッコイイ剣タイプヒロインなんですが、
魅力があんま出てねぇ!!
初登場時、もっと格好良く見せ場を作って登場して欲しかった。
5本の剣を使い分ける(?)とか凄い設定あるっぽいのに!
(↑どんだけ無駄に立ち絵増やす気だよ‥‥)

で、正直あまりキャラに魅力は感じなかった。
まぁ強いて言えば栞が一番人気でそうな予感です。


ただこの娘、能力者じゃないっぽいんですよね。
だったら何? このキャラって何の伏線よ? みたいな感じで一番気になる。

音楽に関して。
日常系の曲など、あまり印象に残らない曲が多い。
悲しい曲はピアノの曲がちょっとイイ感じでした。
で、肝心のバトル曲は結構自分好みで安心した。
ビートを弾けさせた感じの曲とかイイですね。

どうやらバトル曲は5曲あるらしく、多分今回の体験版で3曲聞ける。
って、ラスボスに専用曲用意すると過程して、残りはボス曲?
うわぁーもうちょっとバトル曲欲しかったですね。

音楽は途切れなしループ再生対応してる所に安心感を得た。
バトルBGMで音楽切れるのは今時のゲームとしては
引くから実は結構重要なファクターだったりする。

まぁ色々不満点はありますが、十分楽しめるかなと思いました。
結局、主人公の力が覚醒(?)する前に体験版終わった。(でも5時間程あった)
切り札は最後まで取っておくって感じですか?

とりあえず、製品版もプレイしてみたいという気にはさせられた。

で、まぁやっぱり疼いちゃいますよね。

伝奇ADVつっくりてぇえええっ

何気に企画は既に持ってるんですけどね。
行き当たりバッタリな中途半端な設定資料やプロットがExcelにまとまってる。

今まで培ってきたスキルやノウハウを活かして、
すっげぇ楽しいゲームにしたいと思ってる訳ですが果たして‥‥
シナリオ36kb程度書いてあるけど止まってるし(笑
また色々な伝奇ゲームから影響されて設定を色々書き換えそうだ。

その前に 罪 作れよ‥‥と。 うん。
こっちも頑張ってますよー いやホント翠の仕草がいちいち可愛くて。
演出も本当に凄く無駄に弾けて、かなり楽しい作品になってます。
(主に自分が)


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nik5.144