.................................................
<< 20年06月 >>
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


最近のコメント
10/07 北本
09/29 拝承
07/28 北本
07/20 ばてれん
10/26 北本
.............................
何となくリンク
.............................

2020年
02月
05月
2019年
04月 05月
08月 09月
2018年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
09月
10月
2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月

検索分類「ゲーム感想」 HIT数:89件

現在表示:41件目〜50件目
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>


エレメンタルバトルアカデミー 2010年5月2日(日)1時52分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

飛翔システムから新作(エレメンタルバトルアカデミー)を遊んでみた。
FPS(一人称シューティング)と呼ばれるジャンルです。
ネットワークで最大8人まで同時に対戦が可能。

今日初めてネットワーク対戦してみましたが、
人数が多くなると、これがまた非常に重たい。
4人までなら快適だが、7人でやったら重すぎて辛抱溜まりませんでした。

サポートによると最低スペックのマシンに合わせて通信するらしいので、
一人でもスペック低いマシンがあると遅くなるらしい。

内容としては、まぁ対戦ゲームというより、ほんとFPSと言わざるを得ない。
あと、キャラの武器やコスチュームとか色々変更できるんですが、
お金を貯めて購入しなければいけない。

しかもお金が全然貯まらない。
ナイトメアモード(一番難しい)クリアしても200くらいしか貯まらない。
装備品の平均価格は100位。150種類くらいあるんじゃないか?

で、もう面倒になったので、データファイル書き換えの研究始めた。
非常に単純な構造でお金のデータが解る。こんな感じで簡単に操作可能。

いいのか? これで。

まぁお金貯めるの面倒なんで、ある意味助かったけど。
あとは購入できる武器、ナイトメアモードクリアしないと、
レベル高い武器が店頭に並ばない。 これも面倒だのう。

因みにこちらもファイル編集して武器覗いてみたら、
とんでもない武器もあった。こちらはどうやって出すのか一切不明。
とりあえず、武器開放は真面目にやってますが、お金は耐えきれずorz

ゲーム内容は、対戦ゲームとしては微妙でした。
個人的にはあまり合わないタイプのゲームだなぁと。
MBAと比べると、どうも対戦という感覚がない。まぁそんな感じでした。

追加〆
上記で言ってた武器の動画です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10591190
ただデモムービーとかでプラムの武器は普通に見れたので追加パッチで増えると思います。現在はバランス崩壊してるので使えたものじゃない。



FF13途中経過->18時間 2009年12月24日(木)9時18分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

FF13色々不満要素あるけど総合的に見て面白いですね。
ストレスを殆ど感じないのが一番良い。
最近やったテイルズシリーズのストレス溜まり具合から比べて解る通り、
その不愉快指数の少なさは見事と言わざるを得ません。

HDDインストールなしで、このロード時間の短さは秀逸。
DVDより、Blue-rayの方が読み込み速度早い(※)のも理由にあるでしょうが、
ロード時間の短さは非常に重要ですね。
※Blue-ray:4.5MB/秒、DVD:1350KB/秒

召喚獣を召喚した時や、モード変更した時のムービーカットできたり
通常のムービーもカットできたり繰り返し時の不満を見事に消してます。

不満な点はRPGとしての楽しみが薄いところ。
キャラを育てて強くなっていく過程の楽しさが薄すぎる。
物語を進めないと成長限界点に達して、それ以上強くできない。

武器の扱いも、新しく強い武器を手に入れるという楽しみがない。
改造という要素がありますが一気に広がりすぎて逆に面倒になる。

レジェンディアみたいにほぼ確実に敵が素材を落とせばいいんですが、
半分くらいの確率で何も落とさずに終了する。
お金もアイテムを売るしか手に入らないので、何も入手できないと虚しい。

とりわけ雑魚でも苦戦する時があり、結構死にます。
最近のぬるゲーに浸かっていた自分にとって良い刺激になってはいるんですが、
基本的に雑魚は弱くてボスが強いバランスがベストだと思う。
ただし死んでも直前からリスタートできるので緊張感は薄い。

と言っても無駄なレベル上げ不要でサクサク進むのは良い。
召喚獣とのバトルが絶妙で、適当にやったら瞬殺されました。
そこで色々考えます。属性攻撃に耐性を付けるアクセサリ付けたり、
戦い方を考えたり、数年振りにこうした努力をした。

今までのRPGならボスが強くて倒せない⇒レベル上げ⇒再挑戦⇒撃破。
の流れだったんですが、FF13は「レベル上げ」に関して進行度によって、
上限があるので考える必要が出てくる。
お陰様で手に汗握るバトルでした。

マップ1本道に関して自由度が少ないというのはありますが、
シナリオが意外と魅力的で引き込まれるので寧ろサクサク進んで良いと思う。

これが広くなると逆に面倒くさくなるんだろうな、と思いますが、
実際は微妙ですね。色々彷徨いてアイテム漁りするのも楽しいから。

会話に関しては基本リアルタイムで進むのがいい。
近付くだけで勝手に会話が流れる。その間も自由に動き回れる。
往年のRPGにありがちな、おつかいイベント要素を除外してるのがいい。

音楽に関して。
基本的に駄目ですね。完全に映像負けして、映像の邪魔にならないように音楽で味付けしてるって印象強すぎ。
SFC時代のFF(特に4)は音楽のインパクトが凄くて大事にされてたのに。
どうしてこうなった? のは言うまでもなく無駄に映像に力を入れてるから。
ゲームはグラフィックじゃなくて音楽で勝負して欲しい。

一番聴く機会が多い最重要な雑魚戦闘の曲。
http://www.youtube.com/watch?v=Z1Qo_GhbQt4

悪くはないんですが聞き飽きますね。
イントロ⇒メインメロ⇒サビの構成だと思いますが、
サビ(58秒〜1分38秒)は非常に良くて秀逸な反面、
メインメロの部分を5回も繰り返してます。
徐々に楽器を微妙に加えてますが、同じフレーズを何回も聴くと飽きます。

雑魚戦闘が殆ど1分以内に片付くので、大体メインメロの部分しか聴かなくなる訳で、そうすると飽きる。という訳ですね。だがサビは相当イイです。

バトルBGMはロマサガ2(↓)や、Saga2みたいな曲の方が断然好きですね。
http://www.youtube.com/watch?v=H37baGdVUpo
※初っぱなにエンカウント時の効果音あり

因みにFF13の戦闘曲、サビ部分が非常に良いと書きましたが、
微感動系のイベントのバックBGMでアレンジしたバージョンが流れます。
曲の作り方一つで印象が180度変わるんですね。

この戦闘のアレンジ曲(Light from 閃光)を作ってる方が既にいました。
http://www.ep-melody.com/
アレンジ曲のアレンジ‥‥ナイスな表現です。

作曲、浜渦正志さんだったか。
言われてみればサガフロンティア2の通常戦闘曲と同じ雰囲気が漂ってますね。
最初はパッとしないけどサビの部分で盛り上がるとか、そのまんまだ。

バトルBGM関係語り出すと止まらないので、この辺で自重(´ⅴ`)

圧倒的有休を発動したので、
そろそろ、のだめカンタービレ最終楽章-前編- 見に行く準備に入ります(゚∀゚)



EDEN Ver3.2 2009年12月20日(日)13時15分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

先日、3.0⇒3.2のアップデートパッチが公開されたので、
EDEN Ver3.2を漸くプレイしました。
毎回思うんですが、テキストの書き方が上手すぎますね。

今回は敵対する組織の視点で物語が進むんですが、
重要な要素を小出しに出して徐々に世界観を構築していく手法は見事。

また主人公サイドの圧倒的戦力を言葉だけで表現するのも凄いな。
それにしてもまたとんでもない性格のキャラが登場したなーと思ったら、
意味深な能力を発動させるわ、新たな伏線作るわ、次回への布石を忍ばせるわ、物語のスケールがでかすぎて、これ本当にまとまるの?
って感じがします。

誰もが興味を惹かれるアンチターゲットNo1についても、
少しだけ言及されてますが新たな伏線作っただけで益々謎が増える。

これだけ圧倒的戦力なのに、この先、どうなるんだろ。

冬コミも参加するとのこと。
行く予定なかったんですが、MBAのバージョンアップが有料になったので、
買いに行かざるを得なくなりました。

なので、EDENの色々入ったディスクというのは抑えてきます。



FF13 First Impression 2009年12月17日(木)23時02分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

という訳で、軽くFF13をプレイしてる訳ですが、
オープニングからFFらしさ全快。
何が何やらイミフメイだけど取りあえず、凄そうな展開だ‥‥
と思わせる所は流石。

戦闘が早くてサクサク進むのイイですね。今の所、殆どストレス感じない。
また戦闘終わると自動で体力全回復するようだ。
コマンドをリーダーキャラオンリーにしたり、MPという概念を取っ払って
ATBを使っての戦略にする当たりが斬新で良いですね。

MPの概念取り払ったのは、テイルズofリバースが記憶に新しいので
それほどインパクトはなく自然に入り込める。

だが、しかし自分的に圧倒的不拝承な事がありました。

振動のON/OFF設定がないッ(゚д゚)

もはや耐え難い苦痛‥‥とにかく揺れるの大嫌い。
そもそもこれのせいでコントローラー重くなってるのが納得いかん!
初代PS3は、デュアルショックなしだったのが羨ましくて仕方ない。

流石にこのままじゃ耐えきれなかった為、
デュアルショックを取っ払う事にしました。

作業前


う〜ん、何やらコードが着いてる(当たり前だ)
先端の重りさえ取れば問題ないんですが、手で頑張ってもビクともせず。
面倒になったので配線毎、切断することにした。

作業後


はっはっはー! どうだこのヤロウっw

圧倒的にスリムアップしたコントローラー。マジで軽い。最高。

問題はコントローラーとしての役割が機能するかどうか。
早速、プレイしようとするが、、あれ?w
コントローラー番号が4つとも点滅しまくってホームボタン押しても
点滅が消えないんだけどっっw 壊れちゃったかな?

念の為、USBケーブルで繋げてみると‥‥

お、1Pでセットアップされた。全てのキーを試した所、正常。


‥‥。




うん。


無線機能が壊れましたっっww


なるほど、あの線切ったら無線が駄目になるのか。1つ学習したぜ。
皆さんもコントローラーの取り扱いには注意しましょう。

まぁ元々、(変換器使用して)PS2のコントローラー使ってゲームやるつもりだったんだけど、PS2コンにもデュアルショック付いてるから駄目かなー‥‥

アナログスティックとかコンパクトで、十字キーも良い感じで
非常に使いやすいんだけど、どうしよ(´д`)



テイルズofレジェンディアが後半クソゲーすぎる‥‥ 2009年12月13日(日)21時31分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

FF13の前にテイルズofレジェンディアをクリアしようと頑張ってますが、
第二部、特に後半になってからクソゲーというかストレスが半端ない。
戦闘のつまらなさはシリーズ最高ですね。

最初の方はサクサク終わったんですが終盤になってから1分以上が当たり前。
常に防御されてる印象があり爽快感がない。
結果、戦闘はAUTOにして戦闘中は読書するというスタイルが定着する訳ですが、後半敵が嫌らしいので全滅してやり直しなんて事もしばしば。

難易度「やさしい」でやってるのにこんな状況。
今も戦闘AUTOで放置してる最中に、ちまちま書いてる最中ですが、
戦闘に2〜3分以上掛かってます。時間無駄過ぎ。
↑これはテンポ悪すぎだろ‥‥

エンカウント率がシリーズで一番少ない(と思われる)のは非常に良かったのですが、戦闘が億劫で仕方ないのが残念です。

2部構成なんですが、第二部が今までのマップを再度訪問するという手抜きっぷり。音楽も全く同じ。圧倒的に聞き飽きる。
新しい街もない為、お金の使い道が全くなくなる。

音楽自体は結構質が高くて良いと思ったんですが、
ここまで引っ張られるとストレスに変わってきます。

ダンジョンの奥まで辿り着いてイベント終わったら、歩いてまた入口に戻るとか。
テキストがノンウェイトできないのも致命的な不愉快指数になります。
フィールドは戦闘終わる度に視点を元に戻す謎のアクションが入るし。
これで2秒くらい待機させられる。

第一部までは結構良質なRPGで楽しめたんですが、
第二部になってから新しい舞台がなくなり飽きてくるのが痛すぎた。

何でこんなストレス溜まるかと言うと、サッサとクリアして売りたいからなんですが、ほんとサクサク進まないとイライラするなーと思いました。

ディスクのロードは気にならない程度で、テンポは良かったです。
アビスのロード時間は拷問と言える程、酷かったので一層そう感じたのかもしれません。

アビスに続いて、レジェンディアもハズレを引いた感じ。
リバースは面白かった。
テイルズ オブ ヴェスペリアは楽しいと信じてます。

つーか戦闘(AUTOですが)に4分以上掛かるようになってきた‥‥酷すぎる(ノД`)



おおかみかくし感想 2009年11月19日(木)20時46分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

おおかみかくし
http://www.konami.jp/products/okamikakushi_psp/
ジャンル:ミステリーアドベンチャーノベル
発売日 :2009年 8/20
Play時間:25時間
総曲数 :23曲(内アレンジ系重複曲5曲)
オススメ:★★

音楽が伊藤賢治ということで手に取った作品ではありますが、
思った以上に期待ハズレだった。
元々伊藤賢治という人はバトル系の曲イメージが強い。
本人はADV系の曲が好きらしいですが、その手の曲が上手い人から比べると印象に残らず退屈な曲だらけでした。
そもそも曲数が少なすぎるので同じ曲ばっかり‥‥という感じが強かった。

シナリオに関して、惹き付けられる要素が少なくとにかくダラけます。
意味不明なまま終わっても食い付く程のインパクトがない。
また、あの退屈なテキストを読み直すのかというネガティブな印象の方が強い。

頑張って10時間程やると、真相が語られてくる訳ですが、
ここが唯一盛り上がって面白かったです。

特に女は生まれた時から世界の半分に怯えなければならない存在。
というくだりが非常に良かった。リアルを感じる瞬間でした。
ゲームでこんな感覚味わえるとは思っても見なかったです。
ここが一番インパクト大きかったです。

その後、2〜3時間は面白かったんですが、また同じ傾向の繰り返しで飽きてきた頃に回答編に辿り着いたんですが、これが酷い。
全然すっきりしないというか、既に真相が分かってるのに改めて補足してるような中途半端な内容でした。

演出は単調過ぎて動きがないのと一緒。
画面揺れと、キャラが左右に動く程度。ズームアップなどの演出はなし。

良かった点は、テキストが読みやすかったことです。
句読点などキリが良いところで改行を入れてる為、非常に読みやすかった。
?マークの後もスペース入れてあったりと配慮されている。

またスキップも早くてストレス感じない。
ロード時間も皆無に等しく快適にプレイできました。

クリア後のおまけ要素に私が作るゲームで必ずやってることがあるんですが
それがあったのが地味に嬉しかったです。



おおかみかくし さわり感想 2009年11月7日(土)11時36分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

おおかみかくしをプレイ始めたが、面白くない‥‥
3時間くらいやって、だらだらと面白くも何ともないやりとりが続き
終盤ミステリアス展開になって面白くなりそうと思ったら終わる。

また最初から、つまらないやりとりの続くテキストを読むのかと思うと一気にやる気が失せる。

何度かプレイすることで色んなルートが派生し、
謎を解き明かしていくという感じだが、そもそもそのミステリアスな内容に魅力がなく、先が気になって夢中になるという事がない。

シナリオが、ひぐらしの竜騎士07さんだけど、
同人のような攻めはなく、無難に守りに走ってるという印象。

シナリオと絵が噛み合わず、音楽も悪くないけど良くない。
一人一人はレベル高いけど、みんな合わさったら劣化しましたって作品。
正直、もうかなり読むの面倒になってきて売りたいんですが、
流し読み程度で最後までプレイしてみようと思います。
もっと物語の核心に入ってきたら面白くなるかもしれないので。

システムは秀逸でプレイ自体は快適。
唯一面倒と思ったのは常に更新されるアク何とかっていう情報データベース。
更新される度にnewって出るけど、どこが更新されたのか解らん。
一番下までスクロールさせるのも1行づつしかできないのが辛い。
LRで1ページ分スクロールできればなと思いました。

まぁさっさとクリアして売ろ。



最近やってるゲームとか 2009年11月3日(火)14時17分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

以前、幻想三国誌2を1180円で買った訳ですが、漸くプレイしました。
ファルコムなので音楽に期待しつつ、クソゲーじゃないだろうと思って。
まぁ実際はクソゲーに近い、大味なゲームでした。

一言で言うと、コナミがPSで出した幻想水滸伝の劣化版みたいなゲームです。
6人パーティーで同時に攻撃しまくる、ごり押し戦闘なんかそのまんまです。
ボス戦も全てゴリ押しで呆気なく戦略性なんて何もありません。
その代わり戦闘はサクサク終わってストレスは殆どない。

また戦闘BGMは3種類を順番に再生するという新しい試みでした。
同じ戦闘曲ばかり聞いてると飽きるのを上手く回避した形。
どれも悪くはないが良くもない戦闘曲でしたが。

ロード時間は皆無に等しく非常に素晴らしかった。
これやったらアビスのロードの多さにキレますね。

キャラクターは美男美女過ぎる。
ヒロインの海堂が美人過ぎてヤバイ。
全体的にキャラは非常に綺麗で良かったんですが、
台湾の会社の移植ゲーなので名前の読み方が解らなかったり
キャラへの感情移入が中途半端だったりした。

シナリオも疲れるというか良く解らんかったw
まぁ何となく最後は悲恋の恋物語って感じがしたけど。
あとは良く強制終了するのは頂けないね。

AUTOセーブで救われるけど1時間に1回くらいは落ちます。
光ってるアイテム取得した時に良く落ちましたね。
機会を見て売りに行くか。400円で売れるので。

あと最近、ゲームアーカイブスに秘密戦隊メタモルVがあるの知って買った。
某有名MAD「メタモルさくら」で存在を知ったんですが、
マジでTVアニメのノリだ。OPアニメもそれっぽく作られてるね

ゲーム始めた途端、若本ボイスに爆笑!
何でこの人の声は、こんなにインパクト強いんだろう。
しかもキャラが明らかにアホキャラw

実際のゲームは、ドラマCDに絵を付けた感じ。
キャラ同士がフルボイスで掛け合いながら進む。
各話の最後に戦闘シーンがあるけど全く戦略性なし。

選択肢や行動によってEDが6種類に分かれるようだが、
繰り返しプレイは正直無理じゃね?
スキップできないみたいなんで。
まぁ600円でドラマCD買うというレベルなら楽しめるかと。

最後、おおかみかくし買った。
3450円とまぁ妥協な値段だったので。
音楽が伊藤賢治って所がポイントですね。寧ろそこが全てか。

とりあえじメモリースティックにゲームデータをインストールできるのにビビッた。
最近のPSPゲームはインストール可能なのか??
少しだけプレイしたがロード時間が全くと言っていい程ない。
システムも悪くないしサクサクテンポ良く進む。
ストレスを感じないゲーム作りは流石。

あとはテイルズofレジェンディア(1550円)も買った。これは未プレイ。
PSPでPS2のゲームできれば(ゲームアーカイブス)、最強の携帯ゲーム機になるんだけどなぁ。
PS3ですらエミュレーションでPS2再現不可だから無理か。

何か急にゲームやること多くなったな。
会社でちょっとゴタゴタあって勉強する気なくしたってのもあるけど。
珍しく本も色々買った。伝奇ゲーの元ネタになるようなコアな本3つ程。
久々に本読むといいね。ゲームやりながら本読んでた(自動戦闘の間とか)りした。

また今月、映画観に行こ(´ⅴ`)



テイルズofアビス 2009年10月25日(日)13時12分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

テイルズofアビス やっとクリアした。
今までのテイルズシリーズで一番プレイ時間長かった。
クリアLVは70でプレイ時間は60時間。ボリューム凄いな。

肝心のゲーム内容はストレス溜まりまくるので、ヘタしたら駄ゲーだった。
特にフィールドマップの見辛さは異常。
ポリゴンで描かれた3DマップでLRによる視点移動がクソ遅くて、
ダンジョンマップのシンボルが解り辛すぎて、更にフィールドでの敵エンカウントのロード時間の長さ(5〜6秒)でトドメを差されたって感じ。
FF13のようにシームレスを考慮して作って欲しいよホントに。
HDDにインストールしなくても「プレイヤーがロードを目の当たりにするのは街からフィールドに移動するときのみとの事。

町の中でも建物の中に出入りするだけでロード(3〜4秒)
サブイベント探す為にマップをウロウロするのが苦痛で仕方なかった。
マップが見辛いので次の目的地も非常に解り辛い。

ただ終盤は、一度行ったことのある街やダンジョンに瞬間移動(ドラクエのルーラと同じ)できるようになり一気にストレスがなくなった。
ようはフィールドマップうろうろするのが苦痛だったという事か。
音楽はパッとせず。グラフィックはポリゴンになったので萎えた。

けれど良かった点も当然ある。
エンカウントがシンボルエンカウント方式になった事で、エンカウント乱舞だった今までのシリーズ共通のストレスを殆ど感じなくなった。

魔法演出も一切止まることなくリアルタイム処理になってる。
まぁこれ今じゃ普通になってきてますが当時は上級魔法、
動き止まって演出してましたからね。今じゃちょっときついな。

戦闘のバランスも良かった。
若干ぬるい程度だけど、ぬるゲーマーになった自分に取っては丁度良い。

自分的にはかなり低評価なアビスだけど、一般的には高評価のようで
http://blog.livedoor.jp/jin115/archives/51583201.html
ちょっと信じられなかった。つまり価値観は人によって違うという事ですね。



12RIVEN 感想 2009年8月6日(木)21時37分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

先日12RIVENクリアしたので、ざっくばらんに感想を書いてみる。
一言で済ますなら、それなりに面白かった。
この手のジャンルが好きならやっておいた方がいい。

クリア時間は18時間くらいなので高いお金出して買うのは
ちょっと首を傾げる感じ。

一番のキモはやはりシナリオだと思いますが、
打越テイストな展開、時間ギミック、哲学的なネタなど
なかなか面白いネタが沢山あったのは良かったです。

しかしながら食い付くようにのめり込むような展開が薄かったです。
何となく先の展開を追いかけて、ふむふむという感じだった。

音楽は今一パッとしないし印象に残る曲はない。
1曲だけADVの日常曲チックな曲が良かったなーというのあったくらい。
でも全編通して一番使われてないレベルの曲だと思う。

システムは非常にしっかりしている。
テキストをノンウェイトにしてもフェードイン表示するのがイラっとくる以外は全く問題ないと思います。

噂のイベントCGは、枚数多い分、塗りが甘いと感じるものが結構あった。
絵を重視する人にはマイナスですが自分はマイナス要素になりませんでした。


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>
nik5.144