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検索分類「ゲーム感想」 HIT数:89件

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グリザイアの果実 2012年4月22日(日)21時25分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

グリザイアの果実(PC/18禁)クリアした。
感想は取りあえず疲れたー‥‥です。シナリオは眠気との戦いでした。
何というか凄く退屈な展開が多くて、各キャラシナリオの核心に迫ってきても
今一盛り上がりにかける中途半端だな、と思いました。

グイグイ引き込まれる要素が薄くて、直ぐに切り上げてしまう感じです。
実際コンプリートするのにもインストールしてから8ヶ月掛かってます。
キラーサウンドがなかったので盛り上がらないのは仕方ないのですがね。

特徴としては弄られ役の男キャラが存在しない。
学校が舞台だが特別な理由で集まった5人の女の子。他の生徒はいない。
主人公にも怪しい過去やら、普通じゃない何かがある訳で。

そうした過去を臭わせながら小出しに情報を開示する展開は
なかなか良かったんですが結局中途半端に終わって残念な結果に。

主人公独特の教訓的な展開からキャラの掛け合いに移るシーンが多いんですが、なるほどと納得させられる部分は多々あります。
各キャラクターのパーソナリティも良く演出されていました。

秀逸だったのは各キャラがこの特殊な学園に入らなければいけない事情。
その設定が非常に練り込まれていること。
まぁこのゲームの本質で核となる部分なのですが、その情景描写が凄く丁寧に説明(というかヒロイン視点での追体験)してるのは非常に良かったですね。
結構突っ込み所はありましたが。

唯一、幸(さち)シナリオは、ほんのり涙腺が緩むシーンがありました。
EDヴォーカルが全部違うのも良かった。
みちるシナリオのED分割はありがちだけど、個人的には凄く好きでした。

凝った演出は特になく極めて平凡。
グイグイ引き込まれる面白さはないですが、シナリオは普通に楽しめると思います。



コープスパーティ 2012年3月31日(土)21時10分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

コープスパーティ Blood Coveredクリアしました。
10年程前にRPGツクールで作られた探索型ホラーADVですが、
同人ゲームとしてリメイク版が発売されてます、それをプレイした。

因みにPSP版も発売されているが、こちらは未プレイ。
内容は全く同じだろうが、絵のクォリティが流石に高くなってます。

10数年前に4人の児童が残虐に殺された猟奇事件が発生した小学校に
閉じ込められ、無事に脱出することが目的。

残酷描写による死の演出やらで、ホラーな雰囲気は漂ってます。
ちょっとグロい絵もありますが、基本的にドット絵なので、ぎゃーという程でもない。
各キャラクター達が恐怖に震える展開がなかなか良く出来てます。
立ち絵で恐怖に引きつった表情とか臨場感たっぷりでした。
また効果音とか巧みに使ってます。

もうちょっと驚かす系のイベント組み込んでも良かったかなとは思った。

難易度はそれ程高くなく、合計5チャプターあります。
1Chapter1時間程度でクリア可能。
Chapter5だけ全ED制覇で2.5時間くらい掛かったかな。

ストーリーとしても、それなりに整合性取れてて、楽しめました。
ただちょっと、すっきり解決できてない部分もある気がしますが。
キャラ絵は、ロリっぽいです、特に主人公の妹由香とか、
どうみても小学生です(実際は中学2年か?)

音楽はかなり秀逸ですね。
怖い雰囲気出してるし、クォリティが高いです。

システム面はウィンドウ⇔フルスクリーンの切り替えが出来ないのが痛い。
セーブは特定場所のみだが中断セーブあり。
また一度見たイベントはボタン押しっぱなしによるスキップが可能なのは嬉しい。

定価2400円なので、この値段としては十分楽しめるかなと。



FF13-2 2012年3月4日(日)17時23分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

FF13-2クリアした。
システム面は前作を踏襲しており目新しい要素は殆どありませんでした。
モンスターを仲間にしてバトルに参加させることくらいか?

今回はメイン2キャラ+モンスターというパーティ編成なので、
ちょっと面倒だなぁという印象はあった。
モンスターの成長はアイテムで、ほぼ全てのモンスターが仲間にできるため
無意味な成長をさせることが出来ない。

とは言え難易度はそれほど高くないので、
適当に強そうな雰囲気漂うモンスターを戦力になるレベルまで成長させて
駄目になったら切り捨てるというパターンでクリアは普通にできる。

今回は色々な時代を渡り歩きながら細かいエピソードを解決していく話。
別に行かなくても良い時代(エピソード)もあるので、
メインだけ追っかければ30時間くらいでクリアできると思われる。

けどレベル不足でラスト苦戦する気がします。
フラグメントというアイテム集めがメインなんだけど、
これ某クイズのところ超腹立つというかストレス堪りすぎて殴りたくなった。

若干イライラ要素はあるものの、
コンプに拘らなければそれほどストレスなく楽しめます。
時代を渡り歩く時のロードがちょっと長いが仕方ないのかな。

音楽はパッとしません。特に印象に残る曲はないので音楽に期待しない方がいい。
グラフィックは相変わらずのクォリティで、
別にここまで綺麗にしなくてもいいよという印象。

とは言え、まぁそれなりに楽しめました。

クリア後に、ぽかーんとなりますが。



うみねこのなく頃に散 2012年2月10日(金)21時16分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

うみねこのなく頃に散(PS3)クリアしました。
前作の続きであり、EP5〜8まで収録されて完結します。
新キャラや、新曲も多数追加されており、多少は新鮮度を保ってます。

シナリオは方向性を変え、今までの事件を色々考察したりするのですが、
正直明後日の方向へ飛んでいったと言うほかありません。
ぶっちゃけやりたい放題て収拾つかなくなってきたーって展開に思える。

何か強引に終わらせた感じはする。
すっきりしない終わり方だが、一応終わったという気分にはさせられました。

一番最初に提示された謎とか、色々解明された点もあるが、
結局どうなの? という結論は闇の中と言わざるを得ません。
まぁ別にそこまで知りたいとは思わない内容だったので、
どこまで物語を楽しめるか、にかかってきます。

その点で言えば、EP6までは結構楽しめました。
EP7〜8は退屈な内容で、なくても良かったんじゃね? というレベルです。

シナリオは兎も角キャラは非常に秀逸です。
それぞれ特徴があり、印象に残る口調とかキャラ作りが本当に上手いと思った。

特に古戸ヱリカの台詞周りは癖になりそうです。

真面目にシナリオの真相とか考察とか楽しみたい人にとっては
残念な結果になったかもしれませんがゲームとして楽しむ分には
下手なADVやるよりよっぽど楽しめる作品でした。



黄金夢想曲†CROSS 2012年1月5日(木)20時13分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

黄金夢想曲†CROSSのネット対戦をしてみた。
同人ゲーム「うみねこのなく頃に」の2D対戦格闘ゲームです。
2 vs 2 のタッグバトルで所謂コンボゲーです。

動画見れば、まぁコンボゲーっぽいなってのが解るかと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16610504
【対戦カード】ロノウェ・譲治 vs エヴァ・朱志香
【対戦した日】2012/01/03
【対戦の舞台】IRCの黄金夢想曲チャンネル

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16610300
【対戦カード】譲治・ルシファー vs 紗音・ルシファー
【対戦した日】2012/01/03
【対戦の舞台】IRCの黄金夢想曲チャンネル

マジカルバトルアリーナばっかりやってたので、2D格ゲーの感覚戻すの大変だ。
前作からプレイ済みのメンバーとのレベル差が酷くて全然勝てませんな。

まぁ週末、ちまちまプレイしてるんで宜しく。



うみねこのなく頃に 魔女と推理の論舞曲 2012年1月2日(月)8時03分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

うみねこのなく頃に 魔女と推理の論舞曲(PS3)クリアした。
エピソード1〜4まで収録されており、総プレイ時間は40時間程度。
嵐で閉ざされた孤島の洋館で起こる大量殺人事件の謎に挑むADVだ。

とは言え、普通にミステリーではない。
寧ろミステリーの名をちらつかせたとんでも展開、
何でもありのファンタジー且つ屁理屈合戦の応酬とです。

だが、そこがイイっ(゚∀゚)

絶対有り得ないような展開、犯人は魔女としか言いようがない。
それを人間が犯人であることを強く望む主人公が切り返す。

逆転裁判を彷彿させるような、推理合戦は楽しすぎます。
そして何より、こんな展開のミステリー? は初めてです。
この有り得無さが最高ですね。斬新過ぎる内容です。

各エピソードにある見せ場、追い詰められたと思ったところからの逆転劇。
この演出に持っていくまでの過程が上手いです。盛り上がりまくり。

そして、その演出を彩る声優陣の演技が素晴らしすぎてヤバイ。
特に、戦人、ベアトリーチェ、真里亞はヤバイ。半端無く演出を盛り上げる。

戦人の

反論拒否!! それを説明する必要はねぇ!!。

にも関わらず俺の主張は揺るがない!!


の台詞は格好良すぎてインパクトありすぎ。

真里亞の「そしてその約束をどうせ破るんだよッ!!」はキまくり。
キャラクターの感情爆発が多いゲームなので声の演出が最高な作品です。

そして音楽。
もう、大量にありすぎ選り取り見取りって感じです。
日常系はパッとしないのですが、法廷バトルシーンで、
逆転に転じる際の音楽とか場を盛り上げます。

普通のミステリを飛び越えたぶっ飛びとんでも展開で、
緻密なトリックや謎を解明するのは寧ろどうでもよく、
とにかくシナリオ展開内容が楽しめればいい!
という人には圧倒的お勧め作品です。



マブラヴ オルタネイティブ 2011年9月23日(金)12時13分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

マブラヴ オルタネイティブ(PC/全年齢版)
http://www.muvluv.com/product02_alt/index.htm
ジャンル: あいとゆうきのおとぎばなし
発売日 :2006年 06/22
Play時間:33時間くらい
オススメ:★★★★★

レビューサイトで非常に高い評価な理由は理解できました。

基本的に人類の敵となる存在との戦争を描くストーリーなんですが、
そこに多世界解釈の要素を含めたことでシナリオに深みが増しています。
今までの伏線を非常に上手く回収しているのが流石です。

最初、前作(マブラヴ)と同じ事の繰り返しで若干怠さはありますが、
途中で完全に違うストーリー展開になるので、そこまでの我慢です。
そこからはグイグイ引き込まれます。

何よりも熱い展開なのは、敵勢力との戦闘シーンです。
チームで様々な状況をやりとりしながら敵勢力に立ち向かっていく。
指揮系統や、各舞台とのやりとりの臨場感が半端ないです。
絶望的な状況に追い込まれても必死に戦況を覆そうと努力する。
手に汗握る展開は滅茶苦茶熱くて読み始めたら止まりません。

感覚的には「トップを狙え」を彷彿させられました。
中身は全然違うんですが、インスピレーションとしてはそんな感じです。

ギャグテイストなノリは影を潜めシリアスな展開が最初から最後まで続きますが、
だれてきそうなタイミングを見計らったかのように刺激的なイベントが入ります。
そして何より、幸福から、地獄のどん底に突き落とすイベント。
流石ageと思った。

音楽面が残念なのを除いて素晴らしい内容でした。
挿入歌あったりしますが、何か違う‥‥もっと盛り上げて欲しいと思った。

涙を誘うイベントもありますが、それ程深くはないです。
感動系の要素や、恋愛要素より、こう熱い展開で胸を打たれる系です。
多次元解釈や、ロボット、ドンパチするような内容が好きなら間違いなくプレイすべき作品。



マブラヴ 2011年9月13日(火)21時10分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

マブラヴ DVD版(PC/18禁)
http://www.muvluv.com/Muvluv/
ジャンル: 超王道学園アドベンチャー
発売日 :2004年 04/30
Play時間:30時間くらい
オススメ:★★★★

相当前から色々話題になってたゲームです。
ゲームをクリアしてからの感想は、なるほど、そういう内容かー。
と思うと共に流石age、他のメーカーでやれないことを平然とやってのける。
そこに痺れる憧れるって感じですね。

大きく分けて第一部、第二部みたいな展開が用意されてるんですが、
これ内容が全然別物になるので、新しい気持ちでプレイできます。
というより、これが続編のオルタネイティブに続く布石になってるのかな。

第一部は本当に普通の学園アドベンチャーで、
ギャグテイストなノリでテンポ良く進みます。
パロディ要素(特に頭文字Dネタ)は個人的にもツボを付きまくりでした。
読んでて楽しいテキストですのでサクサク読み進みます。

シナリオは、それほど深い要素はなく、まぁそれなりって感じなんですが、
ノリの良さとキレ、動的な演出が飽きを緩和させてます。
特に主人公の視点変更は3Dを意識した立体的な表現になってるのが凄いと思いました。

各キャラのエピソードも用意されてますが、分岐するのはかなり後半なので、
そんなに思い入れはないかなー。

第二部になると、ロボット的な展開になって、全然別ゲーっっw
シナリオはキャラ毎のEDありますが、ほぼ1本道で展開も全く同じ。
1回クリアすると別キャラのEDは退屈になりますね。

シナリオの中でそれぞれのキャラのエピソードを交えながら進むので、
別キャラ攻略は作業としか思えなかった。

同期を取ったイベントの見せ場もあり、これは素直にワクワクしました。
2回目以降は同じシーンスキップできるようにして欲しかったとか不満はありますが、
シナリオの随所に見せ場が盛り込まれてるのが良かったです。

音楽の演出も悪くはないんですがインパクトが今一でしたね。
これはいつものageクォリティと同じ。

ともあれ、十分に楽しめました。
後ほど、続編のオルタネイティブをプレイしてみます。



カミカゼ☆エクスプローラー 2011年9月3日(土)23時02分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

カミカゼ☆エクスプローラー(PC/18禁)
http://clochette-soft.jp/kamikaze/
ジャンル:アドベンチャー
発売日 :2011年 05/17
Play時間:30時間くらい
オススメ:★★★★

久々にPCのADVゲームやりました。きっかけはCatSystem2なんですけどね。
このゲームがCatSystem2を使ってると聞いて体験版をやったら、
思った以上にキャラクター同志の掛け合いが上手くて。

ヒロインは5人+サブキャラ2人。男キャラは一人。完全ハーレム状態。
女の子達は単独ではなく、それぞれ接点を持って色々な会話をします。
つまりキャラクター同志の掛け合いが非常に多くて、
これがテンポ良く非常に良いです。

また1つの台詞の中で、キャラクターの表情をコロコロ変えて、
感嘆符も混ぜて演出するのは芸が細かいなと思いました。

絵も綺麗で、全体的な明るめのカラー。作りが丁寧だなーと思いました。
各ヒロインルートへ派生するのも解りやすいし、
ジャンプスキップ機能もあるから全然苦にならない。

また日常系音楽が非常に素晴らしい出来映えです。
ここまで日常系の音楽が良く出来たゲームは本当に久々ですね。

バトルチックで攻めシーンで流れるような曲もありますが、
この曲もなかなかに行けてます。

一番盛り上がる見せ場シーンで使うような強烈にインパクトのある曲はありませんが、それに近い音楽演出してます。
シナリオ自体は特出して凄いとか、ないけど普通に、手軽に楽しめるかなって思います。

メティスという特殊な能力を持った人達が集う学園で、
ヒロインそれぞれに独特のメティスがあって、
各キャラクターはそのメティス能力にあったイベントが用意されてました。

特に、姫川、沖原シナリオは個人的に凄く好きです。
そしてこのゲーム、主人公がヒロインと結ばれた後のデレッぷりが半端ありません。
ヒロインにも言えますが、お互い好き好きオーラ全開で進むのがすげぇ。

幼馴染みの沖原琴羽シナリオなんて、本気で琴羽ちょう可愛いやべぇえええ。
という展開になりました。
そしておっぱい強調し過ぎ。そんなおっぱい拘る男なんていなくないか?
と思ってしまうんだが。

そしてこのゲームの中で、心に響く超名台詞が生まれました。


「根拠ならあります! だけど、あなたには絶対わからないっ!!」
これだけだと全然ピンとこないでしょうが、これまでの会話の流れから、
この台詞を聞いた瞬間、マジで震えました。
この台詞の言い回しに関して声優さんの演技も超良すぎでした。

このシーンだけでも、このゲームをプレイする価値は十分にあるかと。
全体を通してシナリオに強烈なインパクトはないが、キャラクターの掛け合いが非常に上手くて、そういうの楽しめる人ならプレイして損はないと思います。

ちょっぴりセンチメンタルな展開とかもあるので、シナリオが薄いって程ではないですが、すげぇええという程のものではないといったところでしょうか。
個人的にはかなりお気に入りの作品になりました。



ツルゲーネフによろしく 2011年8月6日(土)21時36分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

3 on 10 -サンオントウさんツルゲーネフによろしくをプレイした。
フリーゲームなので気軽に楽しめます。
で、この作品、テキストのノリが私のツボを突きまくってます。

ギャグテイストなノリってのはあるんですが、ニヤニヤしちゃいます。
本編も30分程度で短いんですが1週間で仕上げたとのことで、
そう考えると凄いですね、1週間でここまでとは。

内容としては平凡で味気なく、シナリオ的にも薄いですが、
手軽に楽しめるショートシナリオと割り切ればイイ味でてます。

オマケも凄く充実してて、特に作者コメントの出だしが、
まさかの某同人ゲームのプロローグから持ってくるとは‥‥
知ってる人は想わずニヤリとする演出がたまりませんね。

音楽は小さすぎて演出を彩ってないなと思った。
音と声のバランス調整できるコンフィグが見当たらなかったのです。
声はキャラにはあってるけど演技がちょっとぎこちなかった気はした。

おまけのあれは凄く良かった。
てか声担当の方のあうーみたいな姿が凄く可愛く思える(マテ

で、続編が出ている訳で、あとで、そっちもプレイしてみます。


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nik5.144