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検索分類「ゲーム感想」 HIT数:86件

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うたわれるもの 二人の白皇 2016年10月8日(土)22時59分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

うたわれるもの 二人の白皇 (PS4)クリア。
3部作の完結編。実質は、1 と 2前編/後編 の3部作。
1はそれだけで完結してますが、2は完全に繋がってますので、
今作品からプレイしてみ意味がありません。

さて今作は前編と比較して、ストーリーと戦闘バランスが格段に進化してました。
もともと前作は最後の方しか盛り上がらなかったのですが、
今作はクライマックスからの続きで、いきなりテンション高めにゲームに望めます。

帝都を取り戻すことを主な目的にしてますが、
その中でキャラクター達が様々な感情をぶつけていく。
要所要所に挿入歌を投入して感情を揺さぶりますね。
挿入歌は9曲もありました。凄い数ですね。

アンジュvsトゥスクル皇女のイベントは一番最初に出会う激熱のイベント。
このイベントは、かなり盛り上がって引き込まれます。
全体的にシナリオは良い感じに仕上がっており、
要所要所に良い感じのイベントを入れることでダラダラ感をなくしてます。

そして終盤のストーリーは挿入歌絡みの熱いイベントのオンパレードでした。
新旧キャラ入り乱れの総決戦イベントは心の底から熱くなりましたね。

そこから感動系の話に持っていき涙を誘うお約束も忘れない。
主人公のハクは諸葛亮孔明みたいな主人公ならではのチート的な戦略や強さがなく
パッとしない印象だったんですが、最後にはやってくれました。
主人公らしさが本当に出ていて良かったです。

うたわれるものプレイ経験者はやって損はない作品です。
未プレイの方は1作品目からやるのをオススメします。



√Letter 2016年6月19日(日)10時43分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

√Letter(PS4)クリアしました。
定価 5184円と若干安めのプライスですが、
シナリオコンプに8時間程度なので割高です。
各地を調べまくったりするオマケ的なやり込み要素は面倒なのでやってない。

「真実は、果てしなくせつない」ってキャッチコピーと
手頃な値段だったので手を出しましたが失敗でしたね。
シナリオが短いのは別にいいんですが、肝心のシナリオが薄っぺらです。

ミステリー要素があるにはあるが、なかなか突っ込み所が満載です。
ご都合主義展開が当たり前のように鏤められている。
危機感や焦燥感など皆無と言ってよい。
確かに不可思議な展開で、真相は何だろうって気に多少はなれますけど
風呂敷の広げ方がおかしな方向に向かっていったりしてます。

ある意味、無駄を省き必要な会話のみで構成しテンポ良く読ませていると言えますけど
やっぱり薄いシナリオに感じてしまいますね。
全部で5つのルートがありますが、全て手紙の返事で変わってきます。

1度クリアしたら、シナリオを章単位でスキップできますが、
まぁ最後の方は結局同じような展開を繰り返して疲れます。
コマンド行動型ADVゲームですが、総当たり方式じゃなくて、
特定のフラグを立てればどんどん進んでいきます。
「考える」コマンドで次の行動がほぼ特定できるので、
何をやっていいのか解らずウロウロするといったストレスがないのは良かったです。



はつゆきさくら 2016年5月27日(金)23時01分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

はつゆきさくら(Windows)クリアした。

思った以上に面白かった。
見た目は平凡な日常の中で学園生活を送りながら
青春っぽい展開になる内容に思えました。

が、話を進めていくと"普通じゃない"展開が見え隠れする。
それこそが"ゴースト"の存在。
日常の中に影を落とす、非現実的な現象。
主人公は既に悟ったようにその存在を普通に受け入れてる。
一体このファクターは物語にどう繋がっていくのか。

プレイヤーの興味を惹き付ける良いアクセントになっていました。
そうして読み進めプロローグの終盤、
最後の最後に出る"復讐"という新たなファクター。
そこから始まる物語。完全に掴みはオッケーです。

攻略キャラは全部で5人。
キャラクター攻略順も縛りがありますが、
攻略する毎に徐々に謎が解かれていくのがジワジワきます。
シナリオも時系列が入り乱れて混乱しますが、
総括すると上手く考えられてます。

全キャラ標準以上の出来映えです。
何よりキャラ毎に必ず見せ場のシーンがあり、
そこで流れるバックBGM(ヴォーカル)が非常に良い演出を担ってます。
ヴォーカル曲も多い。サクヤ登場シーンはゾクゾクってきましたね。
個人的には「あずま」シナリオが一番好きでした。

感動や泣き要素も含まれてますが、そこまで大きなインパクトはなかった。
ただやはりバックのヴォーカル曲演出がめっちゃ良くて
かなり盛り上がりますね。

それにしてもキャラクターと恋仲になる展開が早すぎて、
実感全く沸かない。え? なんでもう好きになってるの?
ってくらい軽いノリでした。

コンプ時間は15時間程度で、フルプライスとしてはかなり短いですね。



スターオーシャン5 2016年4月17日(日)20時29分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

スターオーシャン5(PS4)が思った以上のクソゲーっぷりで残念極まりない。
開発元はトライエースなのに、何故こうなった? という感じです。

ダメな点が目立ちすぎます。
・戦闘に三すくみの要素を入れてるが全く意味がなく単調
・移動はダッシュだが、×押した方が若干加速する。
 ×押しの移動しかしないだろうに何故わざわざ押さないといけないんだ?
・戦闘の音楽が今一盛り上がらない
・カメラワークが悪い
・宇宙での戦艦バトルがモニター表示且つ台詞だけの超手抜き
・そもそも宇宙を舞台にしてるとは思えないスケールの小ささ
・アイテムの売り買いが、まとめて出来ない。
・アイテムの売り買いから装備メニューへ遷移できない

といったところがまず目立つ欠点。
他にも今までのスターオーションの良いところを潰す要素が満載ですね。
ストーリーも魅力を感じない。
何故、初めて合った見ず知らずの怪しい女の子の為に、
自分の命をなげうつ覚悟で、全力で守ろうとするのか理解に苦しみます。

とは言え、キャラはサクサク成長していく過程、RPGとしての楽しさはありました。
クエストとかタダのお使いゲーとしか思えないめんどくさい要素を追加することで
クリア時間を引き延ばした感はありますが、35時間程度でクリアできます。
クエスト飛ばすと25時間くらいだと思いますが、
アイテムとか色々揃わないので実質やらざるを得ない状況。

グラフィックは流石PS4という感じで綺麗。
フィールドに敵が表示され、接触することで、そのまま戦闘になります。
勝利する度に武器を仕舞うモーションで一瞬止まるのがイラっときますが、
戦闘開始の時は武器を抜きながら移動するので、
本当にそのままバトルへ入っていけるのは良い感じでしたね。

良かったのは、たまに発生するキャラクターの掛け合いが、
移動しながらも聞けるところです。イチイチ、立ち止まらないで、
移動と会話が同時に出来るのがいいですね。

イベントの会話も同じパターンですが、
こっちは徒歩になって逆に移動遅すぎてイラッときますけど。

全体的にパッとしないですが、バランス的には普通に楽しめる感じなので、
安くて時間あるならプレイするのもありだと思います。



オーディンスフィア レイヴスラシル 2016年2月27日(土)17時03分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

オーディンスフィア レイヴスラシル(PS4)クリアした。
Amazonの評価がやたらと高かったので購入してみた。
元々はPS2で出てた作品のリメイクです。プレイ時間は35時間程度。
総合評価は70点くらいですかね。

ストーリーは北欧神話をベースに5人の主人公視点で世界終焉に向かうストーリー。
主人公のプレイ順番は固定で、クリアする度に次の主人公にバタンタッチする。
レベルもお金もアイテムも一からやり直しで、同じ世界を繰り返し探索する。
マップ構成は変わっているものの音楽も敵の種類も同じでダレるのは間違いない。

ただしアクションが気持ちいいくらいサクサク進む。(※ NORMALでプレイ)
攻撃ボタンとスキル技を出しまくってれば、ゴリ押しで全部クリアできる。
アクションとは名ばかりで、敵を薙ぎ倒す無双ゲーと言った方がいい。

レベルは敵を倒して上げるのではなく、食べ物で上げるのが基本。
敵を倒しても殆ど経験値入らないので。
レベルの他にスキルのレベルを上げることで成長できる。
その為にはフォゾンを溜めなければいけない。これは敵を倒すことで取得できる。

ストーリーは正直なんか良く解らなかったけど、世界観は良く作られていました。
イベントの会話シーンは台詞のスキップができず、ただ見てるしかないのが面倒だった。
ゲーム内で他のキャラとの会話は、台詞途中でボタンおせば次の台詞に進められる。
また×ボタンでキャンセルすれば台詞の途中で話を切り上げることも出来るのに。

テクニカルなアクションを求めず、
敵をバッタバッタと薙ぎ倒して爽快感を味わいたい人にはお薦めのゲームです。



CHAOS;CHILD 2016年1月31日(日)18時34分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

CHAOS;CHILD(PS4)クリアした。
妄想科学ADVの第二弾。前作、CHAOS;HEADの続編で世界観を共有してますが、
初めてプレイしても問題になりません。
前作知ってると若干にニヤリとするシーンはありますけど。

肝心のストーリーは前作と同様、次々に発生する猟奇的な事件の謎を追いかけ、
巻き込まれていくというもの。
余りにも特異な事件性により興味を掻き立てられます。
一体誰がこんなことをしているのか、目的は何なのか。

初回プレイはそれなりに先の展開が気になりワクワクしましたが、
当然、TRUE ENDに辿り着ける訳もなく、後味の悪い展開で終わります。
それでもそこまでに至るストーリー展開がなかなか良かったです。
二転三転四転と次々新たな事実が明かされていくのは楽しかったです。

ヒロイン毎の個別ルートが存在しますが、全てのルートはかなり独立しており、
それぞれシナリオをクリアしなければ、全ての謎が解明されない・・・
という訳じゃないのが残念です。寧ろヒロイン毎のストーリーになった途端、
つまらなくなるという珍しいパターンです。

初回プレイで、どのヒロインルートにも入らないシナリオにいったんですが、
それが一番面白かったです。

唯一、来栖シナリオはまぁそれなりに良かったかな。
TRUE ENDまで見ましたが、何かこうモヤっとした感じで
すっきり終わらないんですよね。

結局初回プレイ以降は普通のゲームに成り下がった感じですね。



うたわれるもの 偽りの仮面 2015年10月8日(木)21時32分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

うたわれるもの 偽りの仮面(PS4)クリアしました。
前作が非常に面白くグイグイ引き込まれるシナリオだったので今作には期待してました。
蓋を開けてみたら微妙な作品でした。

最初の15時間くらいは非常に退屈な展開が続きます。
キャラとの出会いと、ミニイベントのような展開の繰り返しで、
メインストーリーと関係ない横道に逸れた話が続きますので。

15時間あたりから漸く他国との絡みが出てきて、群雄割拠的なイベントが発生し始めます。
ここからはなかなか楽しめました。そしていよいよ面白くなってきたーーー
というところでまさかの終了です。

思わず「えっ?」と目を疑いましたね。
これ未完製品じゃねぇーか。と。
事実、未完製品です、多くの謎を残したまま終わります。
一応区切りはついた形で終わりますが、ここからいよいよスタートってところで終わります。
クライマックスは本当に楽しい展開になってきたのに残念です。

前作のキャラクターも多数登場するので知ってる人はニヤニヤ出来ます。
知らなくてもストーリー上、影響はなさそうですが。

システム面は悪くないですが戦闘のバランスが非常に悪いです。
難易度的には簡単(巻き戻しあるし、経験値蓄積したまま再挑戦もある)なのですが、
攻撃力のバランスが悪すぎます。
敵も味方も2回の攻撃で直ぐ死にます。
HP低いキャラなら1回の攻撃で死にます。

攻撃する時は、タイミングに合わせてボタンを押すシステムを取っており、
それによりクリティカル攻撃に変わるんですが、これはなかなか面白かったです。

音楽はパッとしないです。戦闘の曲も同じで格好良くもないし飽きますね。
クライマックスでヴォーカル曲が流れますが、そこはまぁまぁ良い演出になってましたが、
全体的に音楽演出が弱すぎて、残念な結果でした。

という訳で総評としては、シナリオ途中で終わって中途半端だけど、
途中からはそれなりに盛り上がるので楽しめることは楽しめる。
という感じです。

未プレイの人は、完結品となる作品が出た後に一気にプレイした方が良いです。



蒼の彼方のフォーリズム 2015年5月28日(木)19時18分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

蒼の彼方のフォーリズム(Windows)をプレイしました。
フライングサーカスという空を駆け巡って試合するオリジナルスポーツを題材に
4人のヒロインと綴る青春ストーリー。

主人公はかつてトッププレイヤーだった訳だが、
あることをキッカケに挫折、その後、空を飛ぶことを辞めた。
そんな過去に傷を負った主人公が返り咲いてのストーリーを予想するかもしれないが
あくまで主役はメインヒロイン達ということで、そちらにウエイトが置かれてます。

勿論主人公の卓越した才能を垣間見る瞬間もありますが。
さて、何よりの驚きはフライングサーカスという新しいスポーツの概念。
単純なようで意外な駆け引きがあり、心理戦とも取れる描写や、
大技を繰り出した時のテンションなど、見せ方は非常に上手く引き込まれました。

メインヒロインの明日香のポテンシャルの高さに驚愕します。
そして何より、試合シーンが激熱で手に汗握る展開が面白いです。
新たな強敵の出現とか、ラストバトルの切り札の見せ方とか、
ヴォーカル曲の挿入タイミングとか狙い所がバッチリでした。

みさきシナリオも試合ベースだけど、主人公の過去話補完って意味合いが強かったな。
目頭が熱くなるシーンもあり、なかなか面白かったです。
その他、二人は今一パッとしなかったけど、まぁ普通?

そんなパッとしないシナリオもありますが、
明日香シナリオが全てを吹き飛ばしてくれるので、
間違いなく面白いと感じる作品だと思います。

アニメ化も決定しているので、あのバトルシーンがアニメで蘇ると思うとワクワクしますね。



グリザイアの迷宮/楽園 2015年1月2日(金)14時11分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

グリザイアの迷宮/楽園(Windows)をプレイしました。
グリザイアの果実の続編として、2本のパッケージが発売されてますが、
事実上、前編/後編という構成です。

迷宮は、5人のヒロインのアフターストーリー(面倒なので未プレイ)と
メインとなる雄二の過去編(カプリスの繭)が収録されてます。
カプリスの繭は5〜6時間程度で終わり、楽園へ続きます。
寧ろ「楽園」へ続く為の前座シナリオと言っても過言ではない。
正直なところ大きな見せ場もなく淡々と進む単調なシナリオで面白みはありません。

そしてメインの楽園ですが「カプリスの繭」の続き「ブランエールの種」は
行動起こすまでが結構だれますが、アクション開始した途端の盛り上がりは素晴らしい。
このシナリオ最大の見せ場でしょうね。
それにしてもグリザイアのスタッフは頭文字D好きすぎだろう!!

最大の見せ場を終えても、終わりじゃなくて最後の決着をつけることになる。
その最後の決着もそれなりに盛り上がって終了。
それなりに楽しめました。

他には、果実の前のストーリー。
5人のヒロイン達がどのようにこの学校にやってきて打ち解け合って(?)いったのか描かれてます。
ちょっとした感動要素も盛り込まれてたり。

全体的に見れば、それなりに楽しめたかなと。
迷宮は退屈だが、楽園やるにはプレイせざるを得ないのが痛いくらいでしょうか。



ダンガンロンパ1・2 Reload 2014年8月24日(日)23時58分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

ダンガンロンパ1・2 Reload(PS Vita)クリアしたので感想を。
PSP版で発売された1と2をセットにしてリメイクした作品。
雰囲気としては、逆転裁判シリーズと言えますが、
実際プレイしてみると全くの別物ということが良く解る。

物語は、学校に閉じ込められたところから始まる。
脱出不可能な閉鎖空間に閉じ込められた15人の男女は極限状態の中、
唯一外に出る手段として「コロシアイ」を強要される。

殺人事件が発生すると、学級裁判という名の犯人捜しが始まる。
リアルタイムで流れる会話の中から矛盾点を見つけ出し論破していくゲームだ。
矛盾点を追求するという点で逆転裁判シリーズを思い浮かべるが、
複数の人数で議論を進めながら矛盾点を論破するゲームの為、概念は違う。

誤った犯人を指摘すると、犯人以外の全員が処刑されるというとんでも展開。
見事犯人を当てると、犯人だけが処刑される。
その時に流れる処刑ムービーも特徴の一つだ。

殺人事件ということで当然、推理小説であるようなトリックなども登場する。
勿論単純な推理ゲームではない。ゲームらしいシナリオを構築している。

システム面も悪くない。テキストの文字送りがノンウェイト不可というのが
非常にストレス溜まるが馴れる。
学級裁判の時はフルボイスだが、通常のアドベンチャーパートは台詞なし。
一言台詞を要所要所で使うだけでテキストを読み上げる台詞はない。

なんやかんやで1をクリア後、続けて2をプレイした訳だが、
最初音楽の使い回しにガッカリしました。
メインの学級裁判、議論の際に流れるBGMが3曲とも前作の使い回しという酷さ。
というより音楽の使い回しが多すぎるのが痛い。
アレンジもなく完全な使い回しに思える。
音楽自体はなかなかゲームシーンとマッチして良いんですが、流石にこれはないと思った。

気を取り直して、シナリオを進めていくと、基本的に前作の延長戦といった印象。
似たような事件、繰り返されるコロシアイ。
何より前作と違い閉鎖空間という緊張感が薄れてしまっている。
馴れという要素もあるのかもしれないが。

後半の殺人事件からトリックがかなり大がかりになってきて面白くなってきます。
特に最後の殺人事件の二転三転振りはゾクゾクしました。
そしてクライマックスの終章で、まさかの超展開が発生。

大どんでん返し

そうきたかぁああああ!!!
という激熱展開でした。そう言えばプロローグで、
驚きを約束するといったことを言っていたな。そういうことか! と納得。

ネタバレになるので言えませんが、これはまた新しい試みというか、やられた。
インパクトが薄れたなーと思ってたら大間違い。
全ては、この最後の演出に繋がってた訳か、、と。

結論から言うと、これは是非ともプレイすべきゲームだろう。
驚愕をお約束するという言葉に嘘はなかった。


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nik5.144