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検索分類「テレビ」 HIT数:34件

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家日和 2016年3月19日(土)23時58分
分類:テレビ [この記事のURL]

家日和(奥田英朗)読了。
何気なくごく普通の家族をテーマにした、ちょっぽり胸が熱くなったり、
ほんわかしたり、どきどきしたりする短編小説。

1話45ページ程度の短い内容なので、深みはありませんが、
それぞれ後味の悪くないちゃんとした終わり方をしてます。
さぁこれからが本当の始まりだ。みたいなパターンが多い気はしましたが。

ミステリーでも、ヒューマンドラマでもない、
何だか心温まる日常的なストーリーなんですが、凄く読みやすくサクサク進みます。
心の中で「あるある」といった共感できる内容もあり、
非常に身近に感じられるストーリーがなかなか良かったです。

意外性や見せ場といったものはないですが、安心して読める小説です。



2014年春アニメ/ドラマ所感 2014年4月12日(土)17時48分
分類:テレビ [この記事のURL]

> 悪魔のリドル
2話目終盤、主人公の台詞、そして宣戦布告への繋げ方がうめぇ!

> selector
2話目、じわじわ来る。
1話目は主人公のチート振り片鱗が見えたがいつ爆発するのかワクワクしてくる。

> ジョジョ
2話目、無駄にカッコイイ安心の展開。

> 僕らはみんな河合荘
2話目途中で挫折。

> デートアライブ2
1話目、新鮮味がないマンネリ展開の予感だが、まだ頑張る。

> ラブライブ
1話目、可もなく不可もなくダラダラ見る予感。

> 魔法科高校の劣等生
1話目、普通。視聴者おいてけぼり感は否めない。

> ノーライフノーゲーム
1話目、アクセルワールドっぽかったが‥‥悪くはない。

> 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
1話目、普通。今後の展開に期待。

> ブラック・プレジデント
1話目、面白すぎる。主人公の論理的思考がたまらん。ドラゴン桜を彷彿させる。

> MOZU
1話目、力が入ってるなぁという印象はあるが、ワクワクは足りない。

今後。

> 花咲舞が黙ってない
短編なので深みはないが、1話ごとに鬱憤晴らす展開があり、映像化でどう演出するかに期待。

> ルーズヴェルト・ゲーム
インパクトに欠けるが安心の池井戸潤クォリティがある。
花咲よりこちらの方が期待だが短編連作になったら微妙になりそう



ロストデイズ 2014年3月2日(日)10時23分
分類:テレビ [この記事のURL]

ロストデイズ(ドラマ)が面白すぎる件。
フジテレビで、毎週土曜日 23:10 〜 放映してるドラマ。
仲良し男女6人が卒業旅行で、冬の山荘に旅行に出かけるところから始まる。

最初は和気あいあいとしてるんですが、天使の顔を持った悪魔のような登場人物。
招かざる客が加わることで、6人の仲は徐々に崩壊していく。
じわじわと、恋や友情が、崩れていく過程が素晴らしいです。

現在、8話まで放映されています。
7話あたりから反撃の狼煙をあげるが、不完全燃焼で終わってしまった印象があった。
ところが、8話で急展開。

8話終了間際にまさかの超展開!!

遂に、事件が発生かよ!? みたいな。
ハッピーエンドから益々遠ざかるな、これは。そもそもハッピーエンドで終わるのか?

とか、とにかく結末が気になる展開が上手い。
原作もないオリジナルドラマのようで、今期一番の当たりドラマでしょう。



今期のテレビ番組感想 2013年5月9日(木)23時39分
分類:テレビ [この記事のURL]

2013年04月から始まったテレビ番組に関して、
ぼちぼち折り返し地点に達する番組もあることでしょう。
私が見た感じの番組をざっくばらんに感想をまとめてみました。

以下、面白い順に列挙。

■アニメ編
> 進撃の巨人
アニメの中では一番面白いと思いました。
躍動感ある戦闘シーンはアニメーションならではの演出で格好良く
巨人を駆逐するという明確な目的でストーリーが判りやすい。
そして主人公の巨人に対する怨嗟を迫力ある台詞で表現する。

> とある科学の超電磁砲S
若干盛り上がりに欠けるものの悪くはないかなって感じ。
美琴が良い味出てるので、それだけでも価値があるのか。

> デビルサバイバー2
3話目辺りまでは結構面白かったんですが、ちょっとマンネリ化してきた。

> デートアライブ
バトルものと思いきや萌えアニメだった件。
まぁキャラ可愛いので良いし、妹が良い味出てるし、ギャルゲー的なノリも悪くはない。
ただストーリー的な面白さを追求する場合、内容はパッとしない。

> 刀語-カタナカタリ-
1〜2話目は主人公の見せ場があって良かったんですが、その後一気に退屈な展開へ。
5〜6話で姉の圧倒的パワーに盛り返した。今後どーなるか、惹き付け度合いは低い。


以下、挫折したアニメ。
> 断裁分離のクライムエッジ
1話目が斬新だったが、マンネリ化しまくって4話目で挫折。

> アラタカンガタリ
> 変態王子と笑わない猫
2話目で限界。全然面白くない。

> 惡の華
> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
> 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
> ゆゆ式
1話で挫折。見てて退屈、見たいと思わなかった。

■ドラマ編
ドラマに関しては今期超豊作です。
特に上位2作品は非常に面白い。アニメより圧倒的に引き込まれるし面白い。
絶対的にお薦めでしょう。

> 家族ゲーム
これは正直マジ既知的な展開ですが、平和惚けした家族に極上の刺激を与えるという意味合いで非常に引き込まれるストーリです。グイグイ先の展開が見たくなります。
2話目で最初の山場が訪れ、今までにない破綻した解決方法を提示。
主人公の家庭教師の過去がじわじわ伏線を張るように小出しにされる展開がまた憎い。

主人公のキャラクターも「いいねぇ‥‥」という台詞がもう頭にこびり付いてリフレイン状態。兎に角面白いので絶対に抑えておくべきドラマでしょう。

> 35歳の高校生
35歳の高校生としてやってきた主人公が学校のいじめ問題を爽快に解決する内容。
いじめをテーマにしてるだけあってパターンは決まってるが、
ツボを抑えてる内容なので楽しめます。

> 空飛ぶ広報室
テレビ局のヒロインが、航空自衛隊を取り扱う番組を企画する内容。
航空自衛隊ならではのエピソードを交えながら、時には感動したりと
凄い盛り上がるという訳じゃないんですが、じわじわキます。


> お天気お姉さん
色々な事件を天気に纏わる事象で解決するという内容。
天気に関することがトリックになるので、ある意味新鮮な感覚で見れます。


> 確証〜警視庁捜査3課
盗難専用の警視庁3課をスポットに当てた内容。
殺人事件も発生するんですが、そこに盗みと絶妙に絡ませて解決していく。
主人公の萩さんがイイ味でてます。


> めしばな刑事タチバナ
捕まえた容疑者に淡々とB級グルメのネタを話して何故か事件解決というパターン。
兎に角下らないB級グルメのネタオンパレードが凄い。バカドラマが好きなら是非。

> 潜入探偵トカゲ
パッとしないが何となく見続けている感じ。



アクセルワールド(アニメ) 2013年4月14日(日)23時32分
分類:テレビ [この記事のURL]

アクセルワールド(アニメ)を見ました。
何というか、もう何気に見始めたら、余りにも面白くて一気に最後まで見ました。
格好良すぎるバトルシーンとBGM、主人公の価値観、見せ場のオンパレード。

手に汗握る展開に次々見たくなります。

バーチャル世界で目的を達成する為にバトルしていくものなんですが、
世界設定が違和感なく入り込め、デバイスやステータスギミックなども凝っててカッコイイ。
キャラクター作りやシステム設定など、本当にワクワクする仕掛けが一杯でした。

アニメの特性を最大限に活かしバトルに特化したアニメーションってのも大きい。
そしてピンチからの逆転劇や、ヤキモキを溜め込んで一気に解放、ぶっ放す爽快感。

久々のメガヒットアニメでしょう。

個人的には「赤の王」がツボに入りすぎた。


このドS級キャラは最高のスパイスです。



7月のドラマ・アニメ感想その3 2012年8月1日(水)11時18分
分類:テレビ [この記事のURL]

3〜4話を消化し大体物語の起伏も登場。伏線を十分に張ってるか、
これから盛り上げていく途中なのか、そんな中、現時点の感想は?

一番のオススメは「リッチマン、プアウーマン」で崩れず。
安定のガチ展開、各話において美味しいイベントが必ず入ってます。
美味しいイベントとは、つまり盛り上がるシーンです。
キャラクターの特性を活かした非常に上手い演出が光ってます。

4話見終わりましたが、また最後の最後に超展開の伏線がきました。
次回に繋げる見せ方も秀逸ですね。

というより主人公の日向徹の圧倒的カリスマ性に脱帽せざるを得ない。

二番手として「トッカン」でしょうか。
こちらも全話安定して面白いです。4話目で1つのクライマックスに決着。
最初の山場をスカッと終わらせた感じですね。
若干、物足りなさはありましたが無難に仕上げた感じです。

三番手はアニメ「はぐれ勇者の鬼畜美学」です。
主人公の圧倒的強さが気持ちいいアニメで毎話、見せ場があります。
全体のストーリー性としては伏線を小出しにして、全貌が見えませんが、
とりあえずスカッとするのが好きな人は安定の面白さ。

四番手は「ソードアートオンライン」
3話目が非常に面白くもなんともなく退屈極まりなく、こりゃ駄目だ‥‥
と思ったんですが4話で盛り返しました。
妹キャラ萌え全開を出しつつ、主人公の圧倒的強さを見せつけるシーンで
盛り上がったので盛り返したという感じです。

基本的に1話完結の団子形式シナリオっぽいので、
面白さのブレが激しそうです。


その他の作品として
「夏色キセキ」は盛り上がりに欠けるが地味に面白い。
が、これ4月の再放送だったんですね、うむ。



7月のドラマ・アニメ感想その2 2012年7月22日(日)14時53分
分類:テレビ [この記事のURL]

7月のドラマ・アニメ感想2回目です。
早いものは既に3話放送してます。新しく2作品追加で見始めました。
それらを踏まえて簡単に現時点の感想を述べましょう。

まず最初に新しく見始めた作品からいく。

> ビギナーズ
警察官になることを夢見て集まった9人の男女。
警察学校で同じクラスになった9人は補欠扱いの落ち零れクラス。
教官の扱きに耐えながら時にはクラスの中で揉め事を起こす。

スーパー在り来たりな展開ですが、悪くはありません。
主人公の性格に少々イライラしますが、物語としては極めて普通。
面白いとは言えないが、とりあえずダラダラ見る系でしょうか。

> 夏色キセキ
完全に女の子が4人が主人公のアニメです。男主人公格なし。
平凡な日常、このまま何事もなく過ごしていくのだろうか。
そんな中、願いが叶うと言われてる「お石様(漢字合ってるのか?)」で不思議な体験をする4人。

ここから物語が急変するといったことは一切なく、
ただひたすらに日常を過ごす展開な訳ですが、時には喧嘩して仲直りして、
とにかく4人の女の子の友情を押し出す展開になりそーなアニメだ。

と思ったんですが、先の展開が本当に解りません。
派手な演出やストーリ展開は一切なく、ただ普通な感じのストーリーなんですが、それが却ってどういう風に発展するんだろう?

と考えさせるところが逆に見続けてしまう要素かもしれない。
引き込み要素は高くないが、何となく見てしまう。そんなアニメでした。


以下、2話以降の感想。特に印象に残ったのだけ書いていきます。

> VISION 殺しが見える女
退屈過ぎて駄目でした。切り捨て。

> リッチマン プアウーマン
相変わらずのクォリティで面白かったです。安定してます。

> トッカン 特別国税徴収官
一番の転機を迎えた作品でしょう。
3話でまさかの超展開が発生し俄然面白くなってきました。
4話で反撃に転じる内容になりそーなので、次回が非常に楽しみです。
それにしてもトッカンのキャラが立ちすぎて熱いですな。



7月のドラマ・アニメ初回感想 2012年7月10日(火)11時04分
分類:テレビ [この記事のURL]

外付けHDDに録画可能なTVを買ってから初の番組入れ替え月に突入。
とりあえず1週した感じなので、チェックしたドラマとアニメをざっと書く。

■ドラマ
> 浪速探偵少年団
 東野圭吾が原作のドラマです。原作は2シリーズあり両方既読済み。
 ⇒浪速探偵少年団
 ⇒しのぶセンセイにサヨナラ
 原作結構忘れてますが雰囲気は出てました。
 ドタバタ活劇の中でちょっとした事件を解決するミステリで
 まぁ普通でした。

> リッチマン プアウーマン
 7月ドラマで一番のヒット作です。
 見た目のインパクトは全然無いんですが、じわじわくる系です。
 圧倒的成功を収めたIT企業の社長と、就活失敗しまくりのドジ(?)なヒロイン。
 感情を爆発させるシーンや、フォローしたり、じわっと涙腺潤むシーンもあり。
 脚本が女性ということもあり、演出の仕方に華がありましたね。
 主題歌は単体で聴くと今一ですがドラマとの一体感は半端ないです。
 特に着替えシーン。

 そして最後に続きが気になる仕掛けが仕込まれてました。
 ED曲も格好いいし、今後も見逃せませんね。

> トッカン 特別国税徴収官
 税金を滞納している人達から税金を回収するのだが、
 主人公の女の子は非情になれない。
 そこへスーパーエリート? 特別国税徴収官がやってくる。
 そしてコンビへ組むことに。
 一般人が知らないような専門用語を解説するナレーションとか、
 ちょっとした演出が面白い。
 内容も結構いい感じでした。これも当たりですね。

> 東野圭吾ミステリーズ
 東野圭吾の短編小説をドラマ化したもの。
 なのにいきなり冒頭で小劇場が始まりました。
 そこから本編へ繋げていったのですが、本編もそれなりに見れる内容。
 悪くはないですね。そこはかとなくミステリーしてます。

> VISION 殺しが見える女
 圧倒的ハズレですね。ホラーサスペンス?
 生きてる人間なのに、殺される未来が見える。
 そしてその通りになる。
 1話はその確認的な内容なので、まだ先の展開が未確定。
 もう少し頑張って見ますが、駄目なら切り捨てですね。

■アニメ
> この中に1人、妹がいる!
 ハズレ。10分見て切り捨てました。

> トータル・イクリプス
 マブラヴ? と思ったら外伝的な話のようですね。
 2話まで見ましたが、まぁうーん、という内容。
 とりあえずグロい系の演出が目立ち悲惨な状況は把握した。
 次回から漸く新しい動きがありそうなので、そこでの盛り返しを期待。

> 恋と選挙とチョコレート
 ほんわか日常ギャグテイストコメディー?
 といった印象でした。悪くはありませんでしたが、
 引き込まれる程の面白さはまだ出てません。
 今後に期待。

> カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜
 現代世界を踏襲しながら魔王とか、魔女とか、登場する
 バトル系ファンタジーものでしょうか。
 バトル演出に特化しており、そういうの好きなんで結構楽しめました。
 演出が格好良かったです。

> ソードアートオンラン
 オンラインRPGの世界に閉じ込められたので、脱出するぜーという展開。
 ネットゲーの状況と現実をリンクさせて、
 その後完全な仮想世界へ切り離したストーリー導入は新鮮でした。
 こうなればもう何でもありの演出が可能ですね。
 なかなか面白かったです。

> ココロコネクト
 ギャグテイスト日常ドタバタ系アニメでしょうか。
 キャラクター同士の掛け合いが意外な程、面白いです。
 心と体が入れ替わってしまう非現実的な体験を通じて、
 更なるドタバタ劇が繰り広げられるのでしょうか。
 ちょっとした息抜きに見るといいかもしれない。

> 織田信奈の野望
 未来からやってきた主人公が戦国時代にやってきた。
 織田信長が女の子? 著名な戦国武将が女の子だらけというパラレル展開。
 主人公の価値観は未来を知ってることであり、
 そのアドバンテージを活かした演出は1話目からありました。
 現実の歴史とリンクさせて新しいキャラを使ったストーリー展開は
 思ったより面白かったです。

> はぐれ勇者の鬼畜美学
 主人公がさわやかエロ系ですが、エロくない。
 魔王の娘? を妹として異能者? を集めた施設で生活する。
 その施設は何やら怪しい野望をもっているような。
 主人公の強さを十分アピールした憎い演出もあり、
 これも今後に期待したいタイトルです。



新世界より 2012年2月29日(水)21時17分
分類:テレビ [この記事のURL]

貴志裕介の「新世界より」がアニメ化されるようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/
文庫版は、上中下で合計1496頁という凄いボリューム。

確か下巻の説明で構想に30年掛けたと書いてあったと記憶している。
30年とは作家生活をしながらだからだろうが、
それでもこの独特の世界観は凄いと思いました。

内容は小説の感想の通りです。
この世界観をアニメで見れるのはちょっと楽しみですね。
久々に見ようかなと思ってます。

最新作のダークゾーンが映画化されそうだなーと思ってたんですが、
まさか前作品のこっちがアニメ化とは驚きました。



とある魔術の禁書目録 2011年8月13日(土)15時27分
分類:テレビ [この記事のURL]

とある魔術の禁書目録(アニメ)を見た。
5話前後で1つのエピソードが完結する団子方式のシナリオです。
最初のエピソードが正直メインであり、神髄だと思いました。

その他のエピソードは、ヒロインの価値観が全然出てないオマケキャラと化しているのが残念です。まぁ特にヒロインに対して思い入れはないですが。

逆に御坂美琴の方が価値観ありますね。
スピンオフ作品「とある科学の超電磁砲」として主人公になるのも頷ける。

さて、肝心のアニメですが、最初のエピソード(インデックス編としておく)は非常に展開が熱いです。
平凡から急転直下の異常世界へ誘い込まれる展開はワクワクします。

何より主人公の熱血振りがたまりませんね。
敵との会話で、熱く語る姿は耳に残ります。

平凡な学生なんですが、1つだけ誰にもない特殊な能力を持っている。
この能力を使って主人公の価値観を見出してるところが上手いです。

エピソードによっては、勝つのは無理があるだろーと思う場面も、
そうしないとやられて終わりだから仕方ないよなって感じはあった。

良いタイミングで助けに入るシーンとか、微妙な泣き所シーンがあったり、
それなりに面白かったです。
インデックス編が一番面白かったです。他は普通かなー。

まだまだ深い展開に発展しそうな終わり方で、
かなり世界観が壮大なものになってそうです。

2期シリーズもあるので、そのうち見ようと思います。


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nik5.144