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検索分類「資格試験」 HIT数:56件

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一種外務員資格試験 2020年2月19日(水)20時52分
分類:資格試験 [この記事のURL]

去年(2019年)の10月に証券関連関連会社に転職した訳だが、
半年以内に一種外務員資格試験を取らなければならなかった。
全く興味がなかったが勉強して取得しました。
5ヶ月くらいダラダラ勉強して3週間前からは休みの日は1日中勉強してました。

平日しか受けることができないので有休取っていきました。
70%以上で合格で9割程度取れたと思うが、70%以上取れたことを証明します。
といった紙が1枚でるだけで証明書やネットから合格証明する手段は何もないらしいです。

全部で100問で、二択と5つから正解を1つまたは2つ選ぶ問題。
二択は2点で、選択は10点(2つ正解選ぶ問題は1問毎に5点らしい)で300点以上取れば合格のようです。

計算問題は6問くらい? で正解は1問なのでこれは確実に取っていきました。
複数選択も基本3つのうちどれかまでは確実に絞り込みができるレベルでいきました。
実際は7割程度は2つとも正解が解る感じでした。

とにかく覚えることが多すぎて記憶が全てとしか言いようがありません。
常識的に解るレベルのサービス問題も30点分くらいはありました。
何とか合格できて良かった。



AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 2019年4月29日(月)16時46分
分類:資格試験 [この記事のURL]

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトを受けてきました。
色々需要ありそうで自社でも推奨してる資格だったので。
難易度的には、普通ですが、覚えることが沢山あるのが難点でした。
AWSのサービスがとにかくありすぎて、大変。

結果は、何とか合格しました。その場で直ぐに合否は解りますが、
点数詳細は5営業日以内に別途作成されてWEB上で確認できるみたい。
なので詳細分かったら別途更新します。

問題数は全部で65問。70%取れれば合格っぽいです。
教科書と、AWS問題集をやり込みました。
全ての問題をほぼ100%の正解率までもっていき、内容もじっくり理解。

AWS無料アカウント枠を使って、VPC、ELB、EC2、AutoScalingを中心に色々構築しました。
特にVPCの各サービスはやっておくと凄く理解が深まるので良かったです。

問題的には、個別の値(S3の最大オブジェクトサイズが5TBとか)を問う問題はでませんでした。
なので、そうした数値を覚える必要はありません。
これだけでも暗記のキャパを無駄に使わなくなるので助かります。
可用性や暗号化を問う問題が結構多く出た印象あり。
各サービスが、グローバル、リージョン、AZのどれに属してるのかは必須です。
これを知ってるだけで選択肢を半分に減らせるのがちょこちょこありました。

問題集と類似した問題が40問程度でたので、やり込めば大体合格できるかなというイメージ。
少なくても消去法でどちらかの回答に絞り込める確率が非常に高いです。
完全にお手上げ問題は2〜3問くらいでした。

教科書などを元に作成したドキュメントを公開しておきます。
一部イメージ図はネットから拝借してるので、問題あったら削除しておきます(^^;
AWS SAAドキュメント



LPIC304 Virtualization & High Availability 2018年5月27日(日)18時18分
分類:資格試験 [この記事のURL]

LPIC 304 Virtualization & High Availabilityを受けてきました。
Linuxの認定試験Level3 のうちの1つ。仮想化と高可用性に焦点を当てた試験。
受験期に黒本だけで合格できると書いてあり、そりゃ楽だわと思い受験。
結果、800点中710点でした(500点以上で合格)

確かに黒本からの問題が出まくり。ちょっと言い回し変えたりしてるのもありましたが
9割以上黒本からの問題です。 教科書に書いてあるコマンドのオプション全て覚える必要もなく、問題集に出てるものだけ覚えれば合格とか。

確かにこりゃ楽だなーって思った。
いつものようにドキュメント作ってまとめたり、実機で検証した頑張ったけど、
資格欲しいだけなら、問題集やるだけで受かる。

残念でもあり、助かったりもしました。
もともと5年の有効期限切れ前に取得する必要があったので取った感じ。

あとはLPICが、LinuCという試験に変わるという情報もあって慌てて取った。
7月以降は今の問題と異なるものになるらしいが果たして。



JP1 認定エンジニアv11(HMJ-110E) 2018年1月14日(日)20時39分
分類:資格試験 [この記事のURL]

JP1認定エンジニアv11(HMJ-110E)を受けてきました。
JP1製品の資格で一番簡単な入門編のものです。
内容はJP1製品の概要把握のみで各製品の細かいノウハウを問うものではなかった。

JP1の全製品の機能概要を把握するだけで合格可能な非常に簡単な試験です。
広く浅くの典型的な試験。

問題数は全部で20問。試験時間は40分。
実際は、即答できる問題ばかりなので9分で終わりました。
見直し入れて12分くらい。見直しと言っても最初の答えから変わることはなかった。
結果、100点でした。勉強時間は20時間程度だと思う。

教科書の問題を間違いの選択肢も踏まえて全て理解すれば、ほぼ合格。
流石に教科書通りの問題は全く出ませんが、
言い回し変えてるだけで問題を理解してれば解けるものばかりです。

まさに入門編といった感じでした。



Windows Server 2012 高度なWindows Server 2012サービスの構成(70-412) 2017年7月22日(土)15時12分
分類:資格試験 [この記事のURL]

Windows Server 2012 高度なWindows Server 2012サービスの構成(70-412)を受けてきた。
WindowsServer2012 の MCSA取得条件となる3つの中の1つの試験。
問題数 46問
試験時間 120分
ドラッグ&ドロップ 3〜4問
単一選択(4〜10種類程度の中から正解を選択)
複数選択(複数の回答から正しいものを指定された数だけ選択する)
複数設問で、それぞれ回答を選ぶ。

合格基準:所感としては75%以上。(700点)

結果、700点丁度で合格しました。
いやー赤本の内容を相当記憶して挑みましたが、
範囲外というかナナメ上の問題が多いこと多いこと。
選択肢も7個から選ぶとか普通にあって消去法すら限界感じる問題が多数。

ADに関するSET-AD〜のコマンドが6個くらい列挙されてて
実現したい機能はどのコマンドを使えば良いのか?
みたいな問題が4つ出て、全部解りませんでした。
それぞれのコマンドの細かいオプションまで覚えてないし、
そもそも赤本ですら掘り下げてないので完全に虚を突かれました。

赤本にはGUIで操作しか説明なくても、試験ではコマンドで実現する方法を問われる。
そういう問題が結構あります。

といった問題が結構沢山あるので、赤本持ち込んでも合格は厳しいレベル。
正直問題集に頼らないと合格無理じゃね? と思いました。

時間は相当余裕がありますが、解らないものはいくら考えても解らないし
ほぼ全て知ってれば即答できる問題ばかりです。
因みに46問中、35問は答えにほぼ確認があったんですが、それでも700点ギリギリの合格でした。



70-411:Administering Windows Server 2012 2017年2月18日(土)14時29分
分類:資格試験 [この記事のURL]

70-411:Administering Windows Server 2012を受けてきた。
前回と同等の印象でした。

問題数 42問
試験時間 120分
ドラッグ&ドロップ 3〜4問
単一選択(4〜10種類程度の中から正解を選択)
複数選択(複数の回答から正しいものを指定された数だけ選択する)
複数設問で、それぞれ回答を選ぶ。

のパターンの何れか。半分以上は単一選択でした。

基本的に赤本で勉強した内容を細かい部分まで全部覚えて、
巻末の問題集は確実に何故、そうなるのかまで理解を落とし込む必要があるなと感じた。
ほぼ同じ問題もそこそこ出たり、重要ポイントと記載されてるところは記憶必須。

GPOに関しては、主要コマンドは全て覚えるべき。
細かいオプションまで覚える必要は無く、このコマンドはこういう時に使うといった感じ。

GPO以外で細かいオプションまで必要な問題も出ますが、
問題集で大体カバーできますが、完全にお手上げ問題も2割くらい出ました。

勉強時間は、100時間程度で、赤本の内容を実機検証しながら
ドキュメントにまとめ、問題集で疑問があるところはネットで調べて実機検証。
を繰り返して覚えていきました。

結果的に、756点で合格しましたが、結構余裕がありませんでした。

ドキュメントとして勉強した内容をまとめておくと、
実際の現場で仕事する時も非常に役立つのでオススメです。



Windows Server 2012 のインストールおよび構成(70-410) 2016年12月21日(水)14時13分
分類:資格試験 [この記事のURL]

Windows Server 2012 のインストールおよび構成(70-410)を受けてきた。
WindowsServer2012 の MCSA取得条件となる3つの中の1つの試験。
2008と構成が異なり、Active Directory、NetWork、Applicationといったジャンルで
試験が分かれてるのでは無く、重複したジャンルでより深掘りしていく感じの
試験体系に変わってます。 Oracleの試験体系と似てるかもしれない。

実際の試験は、1000点中、700点以上で合格となっています。
7割解ければ合格といったところでしょうか。

問題数は 50問。
試験時間は 120分。
ジャンルは、単一選択(4〜10種類位の中で選択)、複数選択(数指定あり)、ドラッグ&ドロップの3パターン。

試験問題自体は3〜5行程度で短いので、解る問題は直ぐに解るし、
解らない問題はいくら考えても解らないといった感覚でした。
よって120分は時間はかなり余裕があります。実際1時間くらいで終わりました。

教科書(赤本)の「ここがポイント」の箇所は確実に記憶する必要がある。
コマンド問題が結構出る為、教科書に載ってるレベルのコマンドは覚えるべき。
詳細なオプションは不要で、○○を実現する為には、
□□のコマンドが必要というレベルで問題ない。が結構コマンド多いので大変でした。

あとは教科書レベルでは解けないような、いじわるな問題が結構あって困りました。
基本的な動きは教科書で覚えますが、じゃあ、こういうパターンはどうなる?
といった感じの問題がちょいちょい出ます。
実機検証で色々勉強しないと下手すると落ちますね。

結果は勉強時間は100時間程度で、800点で合格しました。
次は、70-411 の勉強します。



受験期 Oracle 11g Expert Performance Tuning 2015年12月26日(土)13時37分
分類:資格試験 [この記事のURL]

Oracle 11g Expert Performance Tuning(1Z0-054)を受験してきた。
で、合格しました。問題数は80問で70%で合格なので、54問正解すれば合格ですね。

問題は、1つを選択、複数選択(選択数指定ありと、なし)の3パターンです。
特に厄介なのは、選択数ない正解を全て選べ系の問題。
まぁ大体半分以上選択というパターンですが。

よって消去法は有効です。確実に勉強して覚えた内容だけ合格に近付けます。
教材は黒本です。これ以外の選択肢がないのが現状。
教科書としては良くまとまっており、しっかり把握しておけば合格できます。
巻末の試験問題も何故、それが正解なのか、確実に理解すれば本試験でも十分回答できます。

待機イベント(buffer busy waits、free buffer waitsは必須)や、
アドバイザ系の役割はしっかり把握しておくことが重要。
これは実機で確認した方が頭に入りますので、実機使うことをお薦めします。
当然私も実機でOEM確認したり、実際にSQL実行してふむふむして理解してました。

あとはメモリーチューニングも良く出ますね。
教科書だけで正解に導けない問題もある程度出ますが、消去法で正解は絞り込めます。

今回はかなり長い時間勉強しました。4ヶ月以上ですかね。
これは平日の残業が酷すぎて、土日祝日しか勉強する時間が取れなかったことが原因ですが。

いつものようにWORDでまとめてたんですが、70ページになりました。
結構なボリュームですね。次は、CCNPの更新ですかね・・・2016/06月に切れるので。
ほんとCISCOの3年期限はめんどくさい。



応用情報技術試験(2015年春) 2015年6月20日(土)8時52分
分類:資格試験 [この記事のURL]

応用情報技術試験の結果が発表されました。
試験の感想は前回記述した通り、ギリギリ落ちたかなと思ってましたが、合格してました。⇒成績

午前試験:76.25点
午後試験:66点

57〜59点見積もりが、66点。意外と点数は入ってるな。
記述式の問題が多数出題されるのだが、そこで意外と点が入ったのか。

或いは明らかに問題の意図と理解し答えも解っているのに、
出題者の求める回答と若干ずれてたようなものが正解になったのか。
午後の各分野毎の採点がないので、どう採点されたのか解らずヤキモキしますね。

いずれにしても勉強期間は結構辛くて、試験で半日(09:00 - 15:30)潰してまで
頑張った甲斐がありました。また同じ勉強しないで済むとホッとします。



応用情報受けてきた 2015年4月19日(日)17時12分
分類:資格試験 [この記事のURL]

応用情報試験を受けてきた。勉強期間は約2.5ヶ月で以下を実践。
教科書読破してWeb問題集を21年〜26年までの12回を2週且つ、全問正解まで繰り返し。
午後試験は、午後の重点対策本と、過去問題5年分(10回文)を2週。

午前試験は、過去問題と同じパターンがちょこちょこ出てきたので問題なし。
離散数学問題は捨てて時間を稼ぐ。同じパターンの計算問題は問題解かずに即答し検算。
途中、トイレに行きたくなったこともあり、1.7時間くらいで退出しました。

そして鬼門の午後問題。

必須の情報セキュリティの他、以下を選択。
・アルゴリズム
・システムアーキテクチャ
・ネットワーク
・データベース
・組み込みシステム

完全にテクノロジ系です。マネジメント系はやる気なし。

情報セキュリティは一瞬悩んだ部分もありますが、
そこはかとなく無難に15分程度で片付けました。

続いて取り掛かったアルゴリズムは25分程度使っても、
何か良くわからねぇという状況に陥った為、一気に焦燥感が溢れ出しました。
この時点でアルゴリズムは全体の1割程度しか埋まってない状況。

思考を切り替える為に、後回しにすることを決断。
システムアーキテクチャに手をつけると、これがまたややこしく色んな条件がある。
更に計算問題のパターンで、相当な焦燥感に駆られることになりました。
良く解らない状況のまま結構適当に答えて、早々に得意分野のNW/DB系に手をつける。

NW/DBもスラスラ答えが出てくるような問題ではなかったが、
自信を持って正解と言える回答もあることから若干落ち着きを取り戻す。
しかし、過去問の時より明らかに難しく感じるのは気のせいか??

最後は鬼門としてた組み込みシステムだが、余りにも単純過ぎると思える回答が導き出させるものの時間がないことからそのまま裏取りせず突き進みました。

で、最後に残してたアルゴリズムに戻って再び考え始める。
この時、残り時間30分程度で、それなりの余裕があった。
じっくり読むと、アルゴリズムの穴埋め部分のロジックが次々判明。
無難に埋めていき、それなりに満足した回答となった。

最後の文章書く問題は全然解らなかったので適当に書いてみた。

総括すると、合格は限りなく難しい状況です。
システムアーキテクチャが、ほぼ全滅だったのが痛すぎます。
落ち着いて時間あれば、確実に取れるところを零したのが痛い。
計算問題なので焦りが命取りになった感じです。

その他、5問が奇跡的な正解率を見せない限り合格は無理かなー。
休日潰して必死に勉強してたが、落ちたら凹むなホントに。多分落ちてるが。


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nik5.144