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最後の医者は桜を見上げて君を想う 2017年7月2日(日)22時26分
分類:小説 [この記事のURL]

最後の医者は桜を見上げて君を想う(二宮敦人)読了。
閉ざされた生きる道。どんなに最善を尽くしても免れない「死」が迫る。
今まで健康だったのに、ある日、突然の死刑宣告。白血病・・・。
生きる道を信じて疑わない医師と、残された少ない時間を大切に過ごす道を提案する二人の医師。

患者目線で描かれるリアルな闘病の描写。
こんなにも辛く苦しいのか。もし自分が、この物語の人物と同じに病気になったら
果たして正気を保つことが出来るだろうか。
この小説は死への恐怖と不安が植え付けられる。

全部で3つの人物の闘病が描かれており、何れも100〜150ページ程度の中編だ。
これは死をテーマに人生の選択を迫られる闘病小説である。

ストーリー性などはあまりないが内容も読みやすかったので、それなりに楽しめました。


nik5.144