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明日、アリゼの浜辺で 2017年3月26日(日)12時09分
分類:小説 [この記事のURL]

明日、アリゼの浜辺で(秦建日子)読了。
主人公が章毎に異なる短編連作。
連作の通り、それらの人びとニューカレドニアをキーワードに
思い掛けない出会いを紡いでいく。

ストーリーは平凡な日常生活を起こる淡々としたものだが、
何故かスイスイ読めてしまう不思議な感覚。
バラバラに散らばったピースが、所々くっついていく演出がじわじわとくる。

ご都合主義と言えなくもない偶然だが、1つのエンタテインメントとして見れば
全然ありだと思う。寧ろ面白くなるなら、それで良い。

それぞれの登場人物の人生を垣間見るライフスタイル小説といったところでしょうか。


nik5.144