.................................................
<< 16年12月 >>
27 28 29 30 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


最近のコメント
10/07 北本
09/29 拝承
07/28 北本
07/20 ばてれん
10/26 北本
.............................
何となくリンク
.............................

2020年
02月
05月
2019年
04月 05月
08月 09月
2018年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
09月
10月
2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月

2016年12月21日の雑記


Windows Server 2012 のインストールおよび構成(70-410) 2016年12月21日(水)14時13分
分類:資格試験 [この記事のURL]

Windows Server 2012 のインストールおよび構成(70-410)を受けてきた。
WindowsServer2012 の MCSA取得条件となる3つの中の1つの試験。
2008と構成が異なり、Active Directory、NetWork、Applicationといったジャンルで
試験が分かれてるのでは無く、重複したジャンルでより深掘りしていく感じの
試験体系に変わってます。 Oracleの試験体系と似てるかもしれない。

実際の試験は、1000点中、700点以上で合格となっています。
7割解ければ合格といったところでしょうか。

問題数は 50問。
試験時間は 120分。
ジャンルは、単一選択(4〜10種類位の中で選択)、複数選択(数指定あり)、ドラッグ&ドロップの3パターン。

試験問題自体は3〜5行程度で短いので、解る問題は直ぐに解るし、
解らない問題はいくら考えても解らないといった感覚でした。
よって120分は時間はかなり余裕があります。実際1時間くらいで終わりました。

教科書(赤本)の「ここがポイント」の箇所は確実に記憶する必要がある。
コマンド問題が結構出る為、教科書に載ってるレベルのコマンドは覚えるべき。
詳細なオプションは不要で、○○を実現する為には、
□□のコマンドが必要というレベルで問題ない。が結構コマンド多いので大変でした。

あとは教科書レベルでは解けないような、いじわるな問題が結構あって困りました。
基本的な動きは教科書で覚えますが、じゃあ、こういうパターンはどうなる?
といった感じの問題がちょいちょい出ます。
実機検証で色々勉強しないと下手すると落ちますね。

結果は勉強時間は100時間程度で、800点で合格しました。
次は、70-411 の勉強します。



危険なビーナス 2016年12月21日(水)22時36分
分類:小説 [この記事のURL]

危険なビーナス (東野圭吾)読了。
弟が失踪したという情報と共に、その弟の妻が兄である主人公と接触する。
弟の失踪の原因を追及する為、率先して事件に入り込んでいく。

事件を取り巻く登場人物が非常に多く、誰がどういう役割か、
あまり頭に入ってこなかったです。
一人一人のキャラクターが薄いからでしょうか、印象に残らなかったです。
ここまで多くキャラを出すことに意味があったのか? と感じる程でしたね。

前半〜中盤までは、退屈な展開が続きましたが、徐々に全容が見えてくると
それなりに楽しくなってきます。
そして、濃厚さはないですが、後半、二転三転といった起伏がありました。

推理小説を推理して読むことはしない派なので、
深読みすることなく軽い感じで読んでいたせいか、完全に騙されましたね。

全体的にワクワク感は薄いですが、後半はそれなりに楽しめました。
リアリティを求めず、ライト感覚で楽しむには良いと思います。


nik5.144