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2016年10月26日の雑記


シアター 2016年10月26日(水)22時42分
分類:小説 [この記事のURL]

シアター(有川浩)読了。
小さい頃から内気だった春川巧が唯一の拠り所としたのは劇団。
小さな劇団「シアターフラッグ」を立ち上げたものの解散のピンチに遭遇。
赤字経営の劇団の機器を春川巧の兄、司だった。

兄に借金300万をし、2年で返済できなければ解散。
経理は兄に任せての再出発。徹底したコスト管理した経営が今始まる。

劇団小説ですが、如何にコストを下げて利益を出すかに焦点を当てた
経営小説な印象はありました。が、凄く面白い。
広告価値がある人材はとことん利用するし、その手腕が凄い。
台詞周りも正直凄い説得力がある。

どんでん返しとか、そういうのはないですが、
安定したスピード感溢れる展開にグイグイ引き込まれました。

最終的にどうなるのか気になって読み進めた訳ですが、
中途半端なところで終わってしまいました。
続編が出てるので、そちらも読まざるを得ないですね。


nik5.144