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16年10月の雑記


Eggs 'n Things 2016年10月1日(土)8時29分
分類:食べもの [この記事のURL]

09/24(土) Eggs 'n Things に 行ってきました。
パンケーキに乗っかっている生クリームの量が半端ないということで。
夕方頃に行ったんですが、30分くらい待ちました。
待ってる間にメニューを渡されて色々見れたのは良かったです。

店内はやはり女性客が殆どです。カップルも疎らにいた感じ。

まずは、エッグスベネディクトでお腹を満たしました。
エッグスベネディクト スタンダード (ホウレン草とベーコン) 1280円

これが思った以上に美味しくてパクパクいっちゃいましたね。

そして、スイーツ2連続。
パンケーキ ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツ 1080円


クレープ パイナップル、サワークリーム 1130円


本気で生クリームがやばい。
クリーム崩さずパンケーキを取るのも一苦労です。
凄い量でしたが、クリームが思った以上にさっぱり甘い感じで
しつこくないのでパクパクいけました。
クレープも良い感じに美味しかったです。

が、思った以上のボリュームに、
二人で行ったんですが、食べきれませんでした。
若干残す羽目に。勿体ない。

今度は、腹7分目程度に抑えるようにしよう。



生ラーメン 蔦 2016年10月3日(月)21時48分
分類:食べもの [この記事のURL]

東京巣鴨にあるミシュラン1つ★の超有名店「蔦」の生ラーメンです。
何でも整理券手に入れるのに1時間待ちとか。
私は行ったことないので、生ラーメンと言え今回初めて味わいます。

実際のパッケージはこちら。


そしていつもと変わらないやり方で完成。


見た目は全然美味しくなさそうですが、そこは素人料理なので気にしない。

麺を入れる前にスープだけ飲んでみました。
思ったよりインパクトがなく、あっさりした風味。
醤油や豚骨の味のパンチも感じない。かといって鶏ガラかと言うと
そんな感じがするような、、という何とも不思議な味でした。

麺と一緒に食べてもその感覚は変わらず。
思った以上に変わった味なんですが、それが美味しいと感じるには程遠い。
結論から言うと変わった風味のスープですが、味自体は普通。
1回食べればもういいかなって感じでした。



うたわれるもの 二人の白皇 2016年10月8日(土)22時59分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

うたわれるもの 二人の白皇 (PS4)クリア。
3部作の完結編。実質は、1 と 2前編/後編 の3部作。
1はそれだけで完結してますが、2は完全に繋がってますので、
今作品からプレイしてみ意味がありません。

さて今作は前編と比較して、ストーリーと戦闘バランスが格段に進化してました。
もともと前作は最後の方しか盛り上がらなかったのですが、
今作はクライマックスからの続きで、いきなりテンション高めにゲームに望めます。

帝都を取り戻すことを主な目的にしてますが、
その中でキャラクター達が様々な感情をぶつけていく。
要所要所に挿入歌を投入して感情を揺さぶりますね。
挿入歌は9曲もありました。凄い数ですね。

アンジュvsトゥスクル皇女のイベントは一番最初に出会う激熱のイベント。
このイベントは、かなり盛り上がって引き込まれます。
全体的にシナリオは良い感じに仕上がっており、
要所要所に良い感じのイベントを入れることでダラダラ感をなくしてます。

そして終盤のストーリーは挿入歌絡みの熱いイベントのオンパレードでした。
新旧キャラ入り乱れの総決戦イベントは心の底から熱くなりましたね。

そこから感動系の話に持っていき涙を誘うお約束も忘れない。
主人公のハクは諸葛亮孔明みたいな主人公ならではのチート的な戦略や強さがなく
パッとしない印象だったんですが、最後にはやってくれました。
主人公らしさが本当に出ていて良かったです。

うたわれるものプレイ経験者はやって損はない作品です。
未プレイの方は1作品目からやるのをオススメします。



スカイツリーソラマチxすみだ水族館 2016年10月10日(月)13時14分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

スカイツリーのお膝元にある「すみだ水族館」に行ってきた。10/09(日)に。
料金は大人2050円とやや割高でしょうか。

押上駅B2出口からソラマチに直結してるので雨の日でも全然オッケーです。
4階の連絡通路から水族館に向かうところは屋外になってますけど。

その連絡通路から撮ったスカイツリーと、
帰り際、ソラマチひろばから撮ったスカイツリーです。

夜の帳が降りて少しライトアップしてたのが綺麗だったです。

すみだ水族館は、クラゲと、金魚の非常に豊富でした。
クラゲは本当に幻想的で不思議な生き物だなと。

中央フロアはペンギンが猿山の如くどどーんと構えてます。
そして大水槽にはサメや、ウツボなど大きい魚に加え、エイもいました。
ダイバーが餌やりしてる時、口をこちら側に見せるように誘導してくるので、
こんな面白い瞬間も見れました。


水族館の後は、マックスブレナーでチョコピザを食べてみました。
16:00頃でしたが15人くらい並んで20分くらい待ったかな?
頼んだのはパーティセットですがチョコピザが目的ですね。
1ピースのみの注文も可能です。


白いのはマシュマロだと思います。
かぶり付くとチーズのようにびょーんと伸びて、その下にチョコ。
とにかく甘々でした。美味しいと言われるとうーん、まぁそれなり?
チョコ好きには溜まらないと思いますけど。

17:30過ぎに出たら、誰も並んでませんでした。
ソラマチ自体超混んでるので、食べるなら17:00過ぎが空いてて良いと思います。



ナオミとカナコ 2016年10月23日(日)9時34分
分類:小説 [この記事のURL]

ナオミとカナコ(奥田英朗)読了。
学生時代からの親友であるナオミとカナコ。
カナコには悩みがあった。親友のナオミに打ち明けると
それを解決する為に恐ろしくも大胆な究極の計画を思いつく。
その計画はいくつもの偶然に助けられ実現可能な領域へと突入していく。

復讐か、サバイバルか、今を生きる為に取った選択。
その後に待ち受ける試練を果たして乗り越えられるのか?
犯罪サスペンス長編。

自分も物語の中に入り込み、一緒にハラハラする展開が何度もありました。
情景描写が上手く文章を読んでてもスイスイ引き込まれていきます。
登場人物の中に重要な役割を担う中国人の存在ですが、
結構的を射てるようで、Amazonレビューでも中国人の方が良く解ってるね。
と言ってる程です。真相は定かではありませんが。

普通は犯罪者を追いかける側が主人公になりますが、この本は逆です。
追い詰められる側の心理描写が味わえます。
言われてみれば突っ込み所がありますが、
読んで楽しめる内容なので、純粋に面白さを求めるならオススメです。

長編ですが、展開にスピード感もあってサクサク読めました。
面白かったです。

2016年01月期にドラマ化もされてたことを知り、見ておけばよかったと後悔。



シアター 2016年10月26日(水)22時42分
分類:小説 [この記事のURL]

シアター(有川浩)読了。
小さい頃から内気だった春川巧が唯一の拠り所としたのは劇団。
小さな劇団「シアターフラッグ」を立ち上げたものの解散のピンチに遭遇。
赤字経営の劇団の機器を春川巧の兄、司だった。

兄に借金300万をし、2年で返済できなければ解散。
経理は兄に任せての再出発。徹底したコスト管理した経営が今始まる。

劇団小説ですが、如何にコストを下げて利益を出すかに焦点を当てた
経営小説な印象はありました。が、凄く面白い。
広告価値がある人材はとことん利用するし、その手腕が凄い。
台詞周りも正直凄い説得力がある。

どんでん返しとか、そういうのはないですが、
安定したスピード感溢れる展開にグイグイ引き込まれました。

最終的にどうなるのか気になって読み進めた訳ですが、
中途半端なところで終わってしまいました。
続編が出てるので、そちらも読まざるを得ないですね。


nik5.144