.................................................
<< 16年07月 >>
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


最近の雑記

最近のコメント
07/30 うちも千葉県
07/03 北本
07/01 null
05/17 千葉県民
03/18 null
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月

16年07月の雑記


ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 2016年7月2日(土)19時37分
分類:小説 [この記事のURL]

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁(櫛木理宇)読了。
シリーズ四弾。季節は梅雨〜8月、夏休み中までの話。

今回は今までと違いオカルト要素はかなり低い印象を受けた。
1つは小学生の頃の話で、黒沼家の本家と分家に関するルーツが垣間見れる。
この話は凄く退屈でした。

もう1つはヒロインである こよみ の家族に関する話。
大叔母の悲しい過去を話の途中に挿入させる手法で魅せてます。

他は今までと同じパターンですが、内容が今一惹かれなかった。
二重人格、人体発火現象、憑依霊? の3編。どれも引き込まれる要素なしで退屈でした。

今作は若干失敗した感じですね。



ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 2016年7月7日(木)23時15分
分類:小説 [この記事のURL]

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者(櫛木理宇)読了。
シリーズ五弾。季節は9月〜10月?

短編連作に変わりはありませんが、今回は4作品でした。(今までは5作)
その分、1つの話が若干長いです。1話80ページくらい。
この方向性は評価できます。短すぎて深みがなかった話に
若干余裕が持てるようになったので。

とは言え内容的には今までと同じ感じで「おっ」とするようなものはなかったです。
ただ内容は前作よりかは楽しめました。殆ど記憶に残ってませんが。

今回は新たなヒロイン(多分今作限定)の登場により、
ちょっと恋愛要素が微妙に増えてるような印象はありました。
徐々に主人公とヒロインの仲が深まっているような、、変わらないような。

オカルト要素は相変わらずパッとしない切り口です。
ネタ切れなのか方向性が変わったのか、ちょっとナナメ上の展開で
伝記や伝承とか、そっち方面に偏ってきたという印象はありました。

内容的には普通に楽しめるかなと。



架空通過 2016年7月17日(日)14時29分
分類:小説 [この記事のURL]

架空通貨(池井戸潤)
かつて商社マンだった主人公の辛島。今は社会科教師の立場にある。
そんな教師の教え子である女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した。
そして麻紀が姿を眩ます。その行方を追ってとある町に辿り着いた。
そこは、想像を超える「闇」にまみれた「カネ」によって支配された街だった。

最初は些細なことから始まる展開だが、それが徐々に闇の暗部を覗き込む結果に。
その闇の深さが徐々に深刻化していく訳で、
次から次へ不可解なことが連鎖的に発生していく過程に引き込まれます。

一見何の関係も見えないこの不可解な繋がりが、
一つの真相に繋がっていく。

お金は信頼があるからこそ流通するものであり、
信用を失ったらタダの紙切れになってしまう。
お金に関する切実な信頼と力関係を上手く融合させた
ヒューマンドラマといった内容でなかなか面白かったです。



ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜 2016年7月23日(土)18時04分
分類:小説 [この記事のURL]

ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜(櫛木 理宇)読了。
青春オカルトミステリー第6弾。季節は2年の冬休み前後。
短編連絡の4作。ウチ1作はヒロインの一人、
藍の過去話でオカルト研究会立ち上げのキッカケとなった話。
これは思った以上に面白かったです。

1話目、4話目はいつものパターンで依頼からオカルト的な要素が発生し
解決するパターン。3話目は何か意味解らず終了でオチがなくモヤモヤする駄作でした。
とは言え全体の4分の3はそこそこ楽しめるのでトントン。

いつもと同じパターンの繰り返しですが、まぁ普通ですね。
恋愛要素オカルト要素も普通に驚きもなくあっさり味テイストで終わる感じ。
若干ホラー要素が強めの話がありますが、貴志裕介のような展開を期待したら、
それとは全く別物と考えた方が良い。それ程ライトなホラーです。

それ程良いライトな感じで良いならまぁ普通に読める作品。



Photoshop CS2 が無料で手に入る件 2016年7月31日(日)2時14分
分類:アプリ [この記事のURL]

Photoshopと言えば、写真加工ツールの代名詞で、10万円を超えるお高い値段が有名です。
ゲーム関係者なら写真より、絵描きツールとして大活躍。

そんなPhotoshopの現在の最新版は、CCという名前に変わり、
パッケージ販売がなくなったようです。月額使用料オンリー。
CS6までは単体発売してましたが、、どうしてこうなった?! という思いがいっぱいです。

と、そんな中、色々見てたら、Photoshop CS2 が無料で公開されてるではないか。
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cs2-product-downloads.html

ライセンスサーバー停止に伴い正規ユーザーが改めて認証する場合に
使用することを想定しているようです。

けどまぁ誰でもアクセスできるネット上に公開されたら、
そりゃどうぞ自由にインストールして下さいと言ってるようなものでしょう。
実際製品としては、2005年 07月08日に 92400円で発売してるようです。

11年前なんですねーけど、使いこなせない私のような人にとってもこれだけで十分です。
実際インストールして、使えることも確認できました。


nik5.144