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16年05月の雑記


とある中華屋のメニュー写真詐欺 2016年5月1日(日)17時25分
分類:食べもの [この記事のURL]

某月某日、私は空腹感に襲われていた。手持ちには良い感じにお金もある。
ここはアレだ。外食せざるを得ない。
そう結論付けた私は気付いた時には某所に降り立っていた・・・
そう、これは私が写真だけで判断し騙された真実の記録である。

空腹を満たす為、私はレストラン街を彷徨っていた。
どうせなら今まで味わったことのない店(入ったことない店)に行きたい。
それは純粋な好奇心、人として当然の欲求である。

そこでふと目に飛び込んできたのが今回の主犯格、メニュー写真。
まずはこちらをご覧頂きたい。



非常に美味しそうである。

他にパッとした店もなかったので私は入る事に決めた。
勿論、この「濃厚醤油とんこつラーメン」だ。

店の中はそれなりに清潔感が溢れている。
隣の席にやってきた家族連れが、お子様メニューを頼み、
お子さんが玩具を選んだ後、中身を取り出した瞬間、
泣き出すというハプニングはあったものの極めて静か・・・ということにしておく。

因みに泣いた理由は「俺はこんなものが欲しかったんじゃない!」と言わんばかりの
取り替えて欲しいオーラ満載の駄々っ子ぶりでした。
店員も気を利かせて取り替えてあげればよいのにと思ったりしたが、
まぁそこは本件と関係ないので割愛する。

そうこうしてる中、「お待たせしました」という有り触れたフレーズの中、
遂に目的の麺とご対面する時がやってきた。これだ、俺はこの時を待っていたんだ。
そして登場したのがこのラーメンである。




!!?

なんだ、、これは・・・俺は間違ったモノを注文してしまったのか?!
いや、そんな筈はない。これが。。。これが現実ってやつか。

写真と全然違うなんて良くあることじゃないか。諦めろ、そうここは諦めが肝心。

そう、、味だ、、見た目じゃなく大事なのは味じゃないか!!

危ない危ない見た目に騙されて肝心要の要素、を忘れるところだった。

が、味も普通っ! 圧倒的普通!! そんなラーメンでしたよ?



ちはやふる 下の句 2016年5月13日(金)16時58分
分類:映画 [この記事のURL]

ちはやふる 下の句(映画)を観てきた。
いよいよ全国大会へ向けて一致団結しなければいけないが、
新たな火種が燻り大ピンチ状態に・・・
そして新たなライバルの登場。飽きさせない工夫が仕込まれてるなと感じた。

上の句よりかは見せ場が少なかったものの
ちゃんと盛り上がるシーンは用意してある。
今回は試合展開より人間関係が織り成すヒューマンドラマの方に
注視してた印象があります。

チームでやることの強みを押し出した演出はグッとくるのものがありますが、
試合での駆け引きを期待してると観ると若干が物足りなさが残ります。
今回はアラタをカルタの世界へ引き戻そうとするような内容なので、
試合より人間ドラマに主人が置かれた感じですね。

なんやかんやで、しっかり盛り上がるし、感動もするので
観て損はない作品ですね。面白かったのは間違いない。

ハイタッチシーンはベタな演出ですがグッときました。
そして「肉まんくん」が良い味出してました。



正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート 2016年5月14日(土)14時00分
分類:小説 [この記事のURL]

正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート(二宮 敦人)読了。
霊感ゼロの女子高生、猿倉佳奈美は幽霊の存在を疑いもしない。
幽霊が観たくして仕方ない彼女は、霊感の強い鳴神雄作に近付く。

更には霊現象を数学で解読する変人霊能者で鳴神の兄である佐久に近付き
遂には「片化粧」という方法で霊を体験できる可能性を示唆された。
早速試してみた佳奈美だが・・・といった感じで始まる。
短編連作で1話で完結しますが、最終的に1つのゴールに向かって帰結します。

数学の題材を上手く活用してたのは1話のみで他は微妙。
幽霊小説と言えば、そうだが、ホラー要素を出してるようなものではない。
最後まで読むと、ちょっとした意外な結末になって、なるほどって納得しました。

会話が多く全て改行されてるので、文庫だけど非常に読みやすくテンポは良かった。
ただグッと引き込まれる要素としては薄いといった印象。
綺麗に終わってちゃんと完結してるので、読んだ後の後味は悪くありませんでした。



サブマリン 2016年5月15日(日)18時38分
分類:小説 [この記事のURL]

サブマリン(伊坂幸太郎)読了。
前作チルドレンの続編で色々繋がりがあるらしい。
が、完全に内容忘れてるので何も知らない前提で読んだ感想です。

結論から言うと、全然面白くなかったです。
読むのが辛いというか、ストーリー性はなくワクワクする要素は皆無。
少年法をテーマにした葛藤を人間ドラマのような展開で見せる内容・・・
という感じがしないでもないが、何だか良く解らない。
熟読すると深いテーマに化けるのかもしれませんが、
快活でワクワクするようなストーリーを期待したら大外れになるので注意。

唯一の救いは陣内なるキャラクターの個性の強さ。
突っ込み所満載の会話にも、ところどころ深みのある言葉が混じっている。

前作チルドレンは非常に面白かった訳ですが、今作は退屈な内容でしたね。
前作知ってたらまた違う見方ができたのかもしれませんが。



植物図鑑 2016年5月20日(金)22時13分
分類:小説 [この記事のURL]

植物図鑑(有川浩)読了。
ある日、行き倒れになった男を拾うところから物語はスタートする。
一切の身分を明かさず知ってるのは「イツキ」という名前だけ。
そんな彼は道端に生える雑草に関する知識が異常な程、豊富だった。

ジャンルとしては恋愛小説になりますが、
雑草の知識が豊富に盛り込まれた珍しいタイプの読み物でした。

一緒に暮らすことになった彼の事を好きになっていく主人公の女の子。
一生懸命に雑草の知識を得る姿や、ちょっとした会話のやりとりが、
生活感有り触れてて溶け込めました。まぁ要するに読みやすかった。

起伏に富まない平々凡々なストーリーが続くのはちょっと退屈ではありますが、
何の前触れもなく突然、重要イベントが発生した時は呆気にとられました。
今までのダラダラ展開から急転直下です。

で、漸く盛り上がっていくのかなと思ったら、意外とアッサリ終わってしまいました。
その後、補完的なストーリーもありましたが、物足りなさは否めませんでしたね。
サクサク読めるので良いですが、ストーリーを楽しみたいという人には物足りなさが残りますね。



はつゆきさくら 2016年5月27日(金)23時01分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

はつゆきさくら(Windows)クリアした。

思った以上に面白かった。
見た目は平凡な日常の中で学園生活を送りながら
青春っぽい展開になる内容に思えました。

が、話を進めていくと"普通じゃない"展開が見え隠れする。
それこそが"ゴースト"の存在。
日常の中に影を落とす、非現実的な現象。
主人公は既に悟ったようにその存在を普通に受け入れてる。
一体このファクターは物語にどう繋がっていくのか。

プレイヤーの興味を惹き付ける良いアクセントになっていました。
そうして読み進めプロローグの終盤、
最後の最後に出る"復讐"という新たなファクター。
そこから始まる物語。完全に掴みはオッケーです。

攻略キャラは全部で5人。
キャラクター攻略順も縛りがありますが、
攻略する毎に徐々に謎が解かれていくのがジワジワきます。
シナリオも時系列が入り乱れて混乱しますが、
総括すると上手く考えられてます。

全キャラ標準以上の出来映えです。
何よりキャラ毎に必ず見せ場のシーンがあり、
そこで流れるバックBGM(ヴォーカル)が非常に良い演出を担ってます。
ヴォーカル曲も多い。サクヤ登場シーンはゾクゾクってきましたね。
個人的には「あずま」シナリオが一番好きでした。

感動や泣き要素も含まれてますが、そこまで大きなインパクトはなかった。
ただやはりバックのヴォーカル曲演出がめっちゃ良くて
かなり盛り上がりますね。

それにしてもキャラクターと恋仲になる展開が早すぎて、
実感全く沸かない。え? なんでもう好きになってるの?
ってくらい軽いノリでした。

コンプ時間は15時間程度で、フルプライスとしてはかなり短いですね。


nik5.144