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2016年02月28日の雑記


かばん屋の相続 2016年2月28日(日)21時34分
分類:小説 [この記事のURL]

かばん屋の相続(池井戸潤)読了。
銀行員が主人公の6編から短編小説です。
連作ではなく完全な別作品としての短編小説なので、1話読み切りです。
大体45ページ程度で終わるので、非常に軽い話が多いです。

大筋として、銀行員と中小企業との駆け引きが多いですが、
全く別の要素を絡めた話もあったりします。

短いながらも最後にスカッとさせる池井戸節は健在ですが、非常に軽いですね。
作品の中にはバッドエンド的な結末もあり、消化不足の話もありました。
全編通して軽い話が多いので、じっくり深い話を堪能したい。
という人にはお勧めできないです。

気軽に銀行員の仕事っぷりを垣間見たいという人にはお勧めかも。
この作品の中に1つに「花咲舞が黙ってない」のドラマ原作と全く同じ話がありました。
まさか、この小説の中から引っ張ってくるとは・・・


nik5.144