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悪夢の身代金 2015年11月15日(日)17時54分
分類:小説 [この記事のURL]

悪夢の身代金(木下半太)読了。
悪夢シリーズで、今回は突然身代金の運び屋を託されたことから始まる。
赤鼻のルドルフと名乗る誘拐犯の指示に従い訳も解らず走らされる。
そんな中、有名なサッカー選手、怪しい眼帯女、元刑事も加わり
身代金は次々と別の手に渡っていく。最後は予想を裏切る結末となっている。

スピード感溢れる作品でサクサク読めるのは良いです。
ただ登場人物の視点が身代金をバトンタッチされる度に変わり、
最初から別視点でストーリーを進めていくので、
物語の進行が一進一退のように思えて倦怠感は多少ありました。

勿論新たな視点を描くことで、そこに隠された意図や伏線の回収に繋がっており
それらが全て最後の結末に繋がっていくので最後まで読むと良く出来ていました。


nik5.144