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アンフェアな国 2015年10月12日(月)14時13分
分類:小説 [この記事のURL]

アンフェアな国(秦 建日子)読了。
アンフェアシリーズ最新作。殺人事件を担当する捜査一課から外れ、
まともに動かない左腕というハンデを抱えた状態から新たな事件に首を突っ込む。

深夜に起こった轢き逃げはろくな調査もせず呆気なく完結してしまう。
だが、そこには複雑な思惑が絡んだ裏があった。
組織の反対を押し切り独自に調査をする雪平。

いくつもの謎が絡み合い、最後の最後に漸く全てのピースが埋め込まれ終わる。
そんなストーリー展開ですが、今一引き込まれる要素は低かった。

文章はサクサク読みやすいんですが、好奇心が沸き立つような展開が乏しい為、
若干、読んでるのに飽きることが多かったです。

韓国人の名前とか出てくるので登場人物も少し把握し辛く、
全体的な展開も整理するのがちょっと面倒だな、という感じはしました。


nik5.144