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15年09月の雑記


Oracle Database 12c の RAC環境構築 2015年9月8日(火)21時55分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

Oracle Database 12c のRAC環境構築手順を作りました。
手順はこちら

11gに比べて、メモリーの推奨値が倍増され4GBとなってます。
2GBだとスワップしまくってインストールが全然終わりません。
3GBで、Oracleのメモリ割り当てを512MBにしたら何とかいけました。
四苦八苦するくらいなら、最初から4GBにした方がよいでしょう。

GRIDのインストール時、
名前解決をDNS使わないと前提チェックで失敗する。
hosts に記載してもダメで、必ず失敗します。
そのまま進めたら 構成スクリプトの実行でエラーになりました。
もしかしたら他の要因の可能性もありますが、調査が面倒なのでDNS組む手順にしてます。

データベースのインストール時、
データベースのテンプレートの構成タイプ「ポリシー管理」がデフォルトになってます。
このまま進めていくと、インストール実行ホストでしかインスタンスが作成されませんでした。
ここで1.5日以上ハマりました・・・
両ノード作成する方法は不明、結局「管理者管理型」にしたら2ノードに作成されました。

Oracle Enterprise Manager なくなり、Oracle Enterprise Database Express になりました。
emctlコマンドもない。インストール時に自動構成すれば勝手に上がってくるが、制御方法は不明。
画面レイアウトも全く別物に変わってます。

今の現場でも一部のDBに 12c が導入されたので作ってみたが、
まだまだ本格的に勉強するのは先になりそうです。



禁断の魔術(長編) 2015年9月10日(木)16時55分
分類:小説 [この記事のURL]

禁断の魔術(東野圭吾)読了。
同名タイトルの短編小説内に収録されていた「猛射つ」を大幅に加筆修正したもの。
294ページの長編小説になったもので核となるストーリーは変わらないです。

最初からグイグイ引き込まれていき、ワクワクしていく展開です。
町工場で働く青年が実は凄い秀才で、スラスラ数学の問題を解いていくところとか
ニヤニヤしますね。本編とは全然関係ないんですけど。

いよいよ事件が発生した後の展開は良くある推理小説的な展開で
やや退屈でした。複数の殺人事件が発生しますが、それが全て1つのことに
結び付くというお決まりの展開ではあるものの綺麗にまとまってました。

そして幕開けはこれからだと言わんばかりのクライマックス。
最後の対決(?)シーンは、そこそこ読み応えがありました。
短編の時、既に読んでいるので初めて読んだ時よりかは感動は薄れてた感じ。

何にしてもスラスラ読み進められる内容で、流石は東野圭吾といった感じでした。



kindle paperwhite(2015) 2015年9月20日(日)10時16分
分類:ハード [この記事のURL]

kindle paperwhite(2015年版/第7世代)を購入しました。
14800円ですが、無料プライム登録で5〜6週間後に4000円分のAmazonギフト券が送られてくるらしい。
プライム会員なら1ヶ月に1冊、プライム対象の本を無料で読むことが出来る。

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)もプライム対象だったので、
つい購入した。という感じです。

また電子書籍で買ったPDFの技術書もPCで見ると疲れるし、
KindleのEリンクなら殆ど紙の品質で疲れないだろうということで。
電池消費は画面の書き換え時のみで、表示されてる状態では消費しない為、
数週間持つようです。

で、実際のところ、初めて本体を見た時、画面に紙が挟んであるのかと勘違いしました。
箱から取り出した時から、画面が付いてたので。
タップして、それが画面に表示されたものだと気付く程に、紙のような品質です。

小説タイプの活字を読む分には圧倒的に良いデバイスです。
文字のサイズ、フォント、行間などの設定ができます。
またブックマークや、解らないキーワードの即時検索など、色々便利な機能があります。
横表示にすることも可能。

とは言え欠点もあります。
最大の欠点は、画面切替時に一瞬、白黒反転が発生すること。
切り替えは0.2秒程度でしょうか。レスポンスは気になりませんが、反転は気になります。
これはEリンクの特性上、仕方ないのですが、気になりますね。
小説のような活字中心の場合は、殆ど気になりませんが、
漫画のように表示されるドット数が多いものは目立ちます。

とは言え、馴れればあまり気にならなくなりそうです。

第二にスクロールが出来ない。
スワイプで画面を下へ移動させることは出来ますが、画面の書き換えになります。
この問題はPDFの技術書を読むときに困りました。

PDFは埋め込み文字なのでサイズの変更はできない。
よって、縦読みだと文字が小さすぎて疲れる。
横向きにすると、当然1ページに全て表示されないのでスクロールさせる必要があるが、
画面切替なので、非常に解りづらい。
結局1ページ全部表示された画面で見るしかないんですが、やっぱり無理ですね。

今度は電子書籍向けのフォーマット EPUB(をKindle向けに変換)を試したら、
文字の大きさなどKindleで出来たことがそのまま出来ました。
当然文字自体がかなり大きくなるので、ページ数はかなり大きくなります。

注釈が書かれてることが良くありますが、クリックするだけで、
画面下に吹き出し表示される機能は非常に便利でした。
これはKindleデバイスでないと出来ない機能ですね。

図とか踏まえて視覚的に勉強するのは難しいですが、
一通り目を通すのには便利だと思います。

結論としては、小説を読むのに最適化されたデバイスといったところでしょうか。



ラプラスの魔女 2015年9月23日(水)23時35分
分類:小説 [この記事のURL]

ラプラスの魔女(東野圭吾)読了。
温泉街で発生した奇妙な事故死。
あらゆる観点でアプローチしても、事故としか思えない訳だが、
他殺の可能性は捨てきれない。寧ろ他殺でないと物語が成り立たない前提で組まれている。
では、どのようなトリックで事故死させたのか。
これがこの小説の肝となる。

さて登場人物に目を向けると、多くの人物が登場する。
命題から円華がヒロイン、主人公と思われるが、
それ以外にも多くの視点が切り替わりストーリーが進んでいく為、
物語が掴みづらい印象はありました。

全ての登場人物が最終的に一つの事象に収束していくと解っていますが、
どのようにまとめるのか。それが読み進める上での好奇心に繋がります。
残念なことにそれ程、強い好奇心には結び付いてませんでしたが。

予測という概念から、超人的な現象を見せるシーンはニヤニヤしますが、
非現実的なのは確かです。エンターテイメントとして受け入れられるなら問題ありません。
全体的には可も無く不可もないといった普通の小説でした。


nik5.144