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仇敵 2015年7月12日(日)11時13分
分類:小説 [この記事のURL]

仇敵(池井戸潤)読了。
大手銀行の次長職から地方銀行の庶務行員になった主人公。
それは銀行の裏に潜む巨大な闇、不正を暴くことに失敗した代償だった。
平和な庶務行員で過ごす筈が、次々発生する疑惑の取引。
1話完結の連作短編となっており、1話40ページ程度でサクサク読み終わる。
ただし短編なのでストーリーの重厚さは軽減されやや薄味に感じられる。

最終的にスカッとした展開を期待したがどうもインパクトが薄く
呆気なく終わったという感じがあり物足りなさはありました。

暇潰しに読む程度の作品で、引き込まれる程ではなかったですね。


nik5.144