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樹海 2015年6月13日(土)11時23分
分類:小説 [この記事のURL]

樹海(鈴木光司)読了。
自殺の名所と言われている「富士の樹海」を舞台にした短編小説です。
短編小説の中で主人公はそれぞれ異なっていますが、登場人物が重なり合って
繋がるものもあり、非常に関連が薄い短編連作と言える。

死をテーマにした内容で、最初の短編は単純に自殺までの行程を淡々と文にしたのみ。
死んだ後の情景描写もあり、それが嫌なほどリアルで、ああ、鈴木光司だなーと感じることは出来たが、内容自体はどうして面白みに欠ける。

全体を通してストーリー性が良く解らず、次どうなるんだろう。
といったわくわく感が全くなく退屈な作品でした。

最後の方はもはや読むのさえ苦痛で面倒で、斜め読みになる始末。
人によりますが、私は全く面白いとは思えませんでした。


nik5.144