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杉下右京の事件簿 2015年1月4日(日)20時09分
分類:小説 [この記事のURL]

杉下右京の事件簿(碇 卯人)読了。
相棒シリーズの杉下右京が活躍するオリジナル小説の第一弾です。
中編が2作品収録されており、どちらも相棒がいない右京単独での事件解決物です。

内容は相変わらず右京の推理が冴え渡る感じで、なるほど。
と思わせることもありますが、引き込まれる要素は薄いです。

最初の話は、ウイスキー蒸溜所での事件で、ウイスキーのうんちくが身に付くのが良かったです。
登場人物が外国人ばかりなので、イメージが掴みにくいですが、
密室トリックもので、かなり大胆な仕掛けで、それなりに楽しめました。

もう1つの話は島口で犯人が逃走し、それを捕まえる話ですが、
それだけでは終わらせない不可思議な死が発生する。
あんまり引き込まれる要素もなかったのですが、右京の推理は相変わらず抜群だなと感じました。
驚きの要素もなく、良くも悪くもそれなりの内容でした。


nik5.144