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14年08月の雑記


整形外科枕(使用感) 2014年8月9日(土)15時10分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

オーダーメイドの整形外科枕が到着しました。
計測量など含め、合計 37,044円というなかなかのお値段。
07/14 に 計測を行い届いたのが、08/03 です。

早速、実際の使用感を。

布団構成はマット+低反発布団の2つ。フローリング、木の床の上にセッティング。
マットを強いてるので柔らかく多少は体が沈みます。

枕自体は結構固めで、病院の診察室にあるベットに置いてる小さい枕のような感じ。
高さ調整用に1枚のアジャスターが付いてます。
枕に入れることで5mmくらい高くすることができる。

早速、寝ましたが、翌朝寝たら肩が結構吊ってる印象がありました。
若干枕が高い印象があったので、マットを外して寝ることにしました。

高さは丁度良い印象ですが、マットがない為、硬い床の上に寝てる感じがして
ちょっと辛いです。起きた時の肩の痛みは前日よりか引いた印象。

次の日は、マットを元に戻し、更にアジャスターを1枚抜き枕を低くしました。
更に枕が硬い為、柔らかい素材を上に持っていくことで若干枕を柔らかくしました。
するとなかなか快適な睡眠を得られる結果に。

たまたま使い始めた日が体の調子が悪かったのか不明ですが、
今のところ順調に疲労も抜けて‥‥と言いたいところですが、
先週は残業のオンパレードで終電当たり前状態となり、通常時の比較ができない。

また改めて使用感をメモっておこうかなとは思いますが、
現状、1万円で買ったテンピュール枕と比べて、あまり変わらない印象です。

ライフログデバイスであるジョウボーンのUPを購入したので、
これを元に睡眠の状態を計測して比較しようかなとも思ってます。
ジョウボーンはまた後で取り上げたいと思う。



虚ろな十字架 2014年8月16日(土)21時17分
分類:小説 [この記事のURL]

虚ろな十字架(東野圭吾)読了。
過去に子供を失った夫婦に、新たな悲劇が襲う。
殺人を犯した犯人に課せられた罪に対する刑罰の軽さに異を唱える。
殺人犯を死刑にすれば、必ず解決することが、たった1つある。
それは、二度と同じ人間によって命を奪われなくて済むことだ。

物語序盤は、そうした刑罰の軽さに異を唱える作品の雰囲気でした。
発生した殺人事件は、物語を彩る道具に過ぎないのだと。
だが、物語はそんな単純なことで終わらない。

様々な登場人物の視点が加わることで、徐々に伏線が張られ、
それはいつしか隠された真実を暴く結果となる。

中盤までは極めて普通の展開が続きましたが、
伏線が解けだした後半はなかなか引き込まれました。
クライマックスで使われる「虚ろな十字架」の表現。
重い罪を背負ってきた人もいることを主張するあの台詞は涙腺が緩みました。

文章は流石は東野圭吾と言わんばかりに読みやすくさくさく進みます。
ちょっとした驚きはありますが、中毒性は低いです。
が、安心して楽しめる作品でした。



ライフログデバイス(JOWBONE UP) 2014年8月17日(日)9時41分
分類:ハード [この記事のURL]

2014/08/06 ライフログデバイスで有名なJOWBONEのUPを購入しました。
Amazonで、9954円で購入。
歩数と睡眠を記録するものですが、万歩計との違いは
グラフィカルに記録が確認できるところです。

デバイス自体では記録の確認ができず、スマフォが必須になります。
デバイスで記録したデータをスマフォに送信して同期する必要があります。
同期方法はデバイスによって2種類あります。
UPは、アナログピンジャック(UP本体にピンジャックあり普段はキャップしてる状態)
UP24は、BlueToothで同期できますが、Android端末の場合、4.3、BlueTooth4.0に
対応してるスマフォじゃないと同期できないです。かなり機種が限定されます。

私の機種(SO-05D)も対応してないのでUPの方を買いました。
バッテリーはUPが10日、UP24が7日なので、UPの方が日持ちします。


また歩いた総数ではなく時間毎に記録が残るのが大きな特徴です。

例えば、08/15の記録を見ると、こんな感じです。



左の画面にある棒グラフがその時間で歩いた歩数で、グラフが伸びてない時間は
全く活動してないことを示してます。
22:00付近一気にあがってるのは、歩数稼ぐ為に散歩した為です。

メインの画面は睡眠と、歩数の累計と、日ごとにまめ情報が表示されます。(左図)
画面を下にスワイプすると総数カウンタのみのシンプルな画面に切り替えられます。(右図)


あとは睡眠時間の記録です。


寝る前にデバイスのボタンを長押しして、睡眠モードに切り替えます。
起きたら、再び長押しで活動モードに切り替えます。
そうすることで睡眠時間を計測できます。
モード切替を忘れても普段の生活リズムから割り出して算出することも可能のようですが、正確ではないので都度モード切替する方がよいようです。

深い眠りとは、殆ど動いてない状態の時に算出されるようです。
浅い眠り=体が動いている。

他にはライフラインメニューで今までの記録を横ラインで一括確認できます。


デバイス自体は腕に巻き付けるタイプで非常にシンプルですが、
厚み(7mmくらい)があるのでデスクワークで腕を机に置きながらキーボード叩くような作業だとかなり邪魔になります。

また腕につけるのに抵抗がある場合、
ポケットに入れてる状態でも問題なくカウントされるようです。
私は普段ポケットに入れてカウントさせてます。腕につけるのとほぼ差違はないです。
iPod nano のフィットネス(歩数計)とほぼ同じ数値が出ました。

アプリはネットワーク通信必須です。
記録をサーバーにアップロードしてるので、他のスマフォで同期しても同じデータを共有できます。
逆に言うと毎回通信がかかります。
ネットワーク通信OFFでも同期済みの記録は確認可能です。

結論から言うと、ライフログを残すことで運動しようという気力が沸くので
買って良かったなと思いました。



ダンガンロンパ1・2 Reload 2014年8月24日(日)23時58分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

ダンガンロンパ1・2 Reload(PS Vita)クリアしたので感想を。
PSP版で発売された1と2をセットにしてリメイクした作品。
雰囲気としては、逆転裁判シリーズと言えますが、
実際プレイしてみると全くの別物ということが良く解る。

物語は、学校に閉じ込められたところから始まる。
脱出不可能な閉鎖空間に閉じ込められた15人の男女は極限状態の中、
唯一外に出る手段として「コロシアイ」を強要される。

殺人事件が発生すると、学級裁判という名の犯人捜しが始まる。
リアルタイムで流れる会話の中から矛盾点を見つけ出し論破していくゲームだ。
矛盾点を追求するという点で逆転裁判シリーズを思い浮かべるが、
複数の人数で議論を進めながら矛盾点を論破するゲームの為、概念は違う。

誤った犯人を指摘すると、犯人以外の全員が処刑されるというとんでも展開。
見事犯人を当てると、犯人だけが処刑される。
その時に流れる処刑ムービーも特徴の一つだ。

殺人事件ということで当然、推理小説であるようなトリックなども登場する。
勿論単純な推理ゲームではない。ゲームらしいシナリオを構築している。

システム面も悪くない。テキストの文字送りがノンウェイト不可というのが
非常にストレス溜まるが馴れる。
学級裁判の時はフルボイスだが、通常のアドベンチャーパートは台詞なし。
一言台詞を要所要所で使うだけでテキストを読み上げる台詞はない。

なんやかんやで1をクリア後、続けて2をプレイした訳だが、
最初音楽の使い回しにガッカリしました。
メインの学級裁判、議論の際に流れるBGMが3曲とも前作の使い回しという酷さ。
というより音楽の使い回しが多すぎるのが痛い。
アレンジもなく完全な使い回しに思える。
音楽自体はなかなかゲームシーンとマッチして良いんですが、流石にこれはないと思った。

気を取り直して、シナリオを進めていくと、基本的に前作の延長戦といった印象。
似たような事件、繰り返されるコロシアイ。
何より前作と違い閉鎖空間という緊張感が薄れてしまっている。
馴れという要素もあるのかもしれないが。

後半の殺人事件からトリックがかなり大がかりになってきて面白くなってきます。
特に最後の殺人事件の二転三転振りはゾクゾクしました。
そしてクライマックスの終章で、まさかの超展開が発生。

大どんでん返し

そうきたかぁああああ!!!
という激熱展開でした。そう言えばプロローグで、
驚きを約束するといったことを言っていたな。そういうことか! と納得。

ネタバレになるので言えませんが、これはまた新しい試みというか、やられた。
インパクトが薄れたなーと思ってたら大間違い。
全ては、この最後の演出に繋がってた訳か、、と。

結論から言うと、これは是非ともプレイすべきゲームだろう。
驚愕をお約束するという言葉に嘘はなかった。


nik5.144