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高校入試 2014年5月25日(日)22時20分
分類:小説 [この記事のURL]

高校入試(湊かなえ)読了。
人生の分岐点である高校入試前日の黒板に「入試をぶっつぶす!」の張り紙が。
いきなりのインパクトから始まる入試を巡るトラブルを複数教師の視点で読み解く。

最初に思ったのは登場人物が多すぎて頭に入らないな、と。
数学教師、体育教師、といった担当で名前を列挙しても全然記憶に残りません。
更に細かく視点が変わるので人間関係を絡めたストーリーとしては成立しない。

これはタイトル通り「高校入試」をターゲットにした話である。
入試をぶっつぶす! 宣言から始まるトラブルに隠された真相は何か?
細かいトラブルはやがて大きな問題へと発展していく。

ライト感覚の文章なのでサクッと読めるが、全体的に先が気になるわくわく感に乏しい。
何となく惰性で読み続けていく。
最後も何となく終わったという感じで特に印象には残らない作品でした。


nik5.144