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Clover Day's 2014年4月19日(土)12時41分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

Clover Day's(Windows)クリア。
双子x双子x双子が織り成す「家族」の物語。
このキャッチコピーの通り「双子」が大きな特徴になってます。

義妹である杏璃と杏鈴。
子供の頃に出会ったヒカルとヘキル。
この二組は双子と解るんだけど、あとの一組って何?
って感じでしたが、全キャラルートやって、あーなるほどって思いました。

前作 Clover Heart's から 10年後の世界ですが、
シナリオ的な繋がりは全くないので前作をプレイする必要はない。

前作の登場人物が再登場したり、2ndOPで痺れたりしましたが、
全く無関係な作品です。

肝心のゲームですが、思った以上に楽しめました。

共通ルートは、過去と今を交互に織り交ぜながら、思い出を綴っていく。
伏線とも言うべき過去イベントはキャラ個別ルートへ紡がれていきます。
心にしんみるする展開があったり、なかなか味が出て良かったです。

登場する女の子は全員、主人公大好き状態からスタート。
その関係が壊れるのが嫌で、思いを伝えず心に留めておくという王道パターン。

各シナリオ毎に山場となるシーンがあり、
そこに差し掛かるとグイグイ引き込まれます。

特に杏璃ルートは個人的一押しでしょう。
ただの言いなりにならず、自分の意思を尊重し、
宣戦布告のように断言するシーンは胸熱です。
なにより杏離が可愛くて悶え苦しみます。ヤバイです。

杏鈴ルートは修羅場展開の後に、まさかの超展開があり、
都合良すぎだろと思いつつも、楽しめました。

ヒカルxヘキルルートは全然面白くなかったです。
この二人出す意味あったの? くらい不要なシナリオだと思いました。

その他、サブキャラ二人は普通に楽しめました。
ちょっと退屈な展開も多いけど、見せ場となる
胸熱展開はちゃんと用意されているところが良かったです。


音楽はかなり残念な結果に終わってます。
前作のクォリティ(特に日常系のレベルが高い)を期待したのが
そもそもの誤りだったのか。今回日常系に良いと思える曲はなかった。

感動系、心に染みる系の曲(looking for aClover Day's)は良い曲なんですが、
前作の曲コードと類似、ほぼ同じ箇所もあったりと新鮮味が薄いのが残念。
キラーサウンド(感動系)はありますが、ちょっとインパクトが薄かったかなと。

システム面は欲しい機能は一通り揃ってるしストレスは全くありませんでした。

全体的に無難に仕上がっており、感動する展開も用意されていますので、
そういうシナリオが好きな人にはお薦め出来ます。


nik5.144