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雀蜂 2014年1月13日(月)22時49分
分類:小説 [この記事のURL]

雀蜂(貴志裕介)読了。
クリムゾンの迷宮ライクな書き下ろし中編ホラー小説です。
235ページ程度の短い文章の中でサクッと手軽にまとめた作品といった感じ。

内容は、雪山の山荘で目を覚ました主人公が、雀蜂の脅威にさらされながら
逃げたりやっつけたりする話。ホラー小説と謳ってますが怖さは殆どありません。
登場人物は、ほぼ主人公の一人。 と敵である雀蜂のみ。

クライマックスで衝撃のどんでん返しみたいな展開がありましたが、
新鮮味はあまりなかったです。

内容としては平凡ですが、文章が読みやすくサクサク読み進められました。
先の展開も気になったりするので、一気に読み終えますが、
ストーリー的には平凡な内容です。

手軽にサクサク読める作品としては悪くはありませんでした。


nik5.144