.................................................
<< 13年08月 >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


最近の雑記

最近のコメント
05/17 千葉県民
03/18 null
11/11 null
11/11 千葉県民S
10/21 null
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
04月 05月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



最終退行 2013年8月7日(水)22時21分
分類:小説 [この記事のURL]

最終退行(池井戸潤)読了。
現場銀行員による腐敗幹部との誇り高き闘いとのことで、
一介の銀行員が現在の銀行の在り方に鋭いメスを入れ反旗を翻す。

と言うと面白そうだが、実際の内容は微妙でした。
盛り上がりのないダラダラとして展開に、池井戸イズムの読者への鬱憤蓄積。
そこからの逆転劇による溜飲を下げる展開が殆ど感じられません。

トレジャーハンター的な展開に手を伸ばしストーリーのパーツの1つになってますが
上手く溶け込んでおらず中途半端な内容でした。

多少の救いはありますが、
最後にはスカッとしたいという人にとってはがっかりな作品でしょう。


nik5.144