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黄昏の囁き 2013年7月29日(月)20時55分
分類:小説 [この記事のURL]

黄昏の囁き(綾辻行人)読了。
囁きシリーズ第三弾。と言っても毎回主人公や舞台が変わる単独完結です。
特徴はテキストの所々に意味不明な囁き声が挿入される点です。
勿論この囁きが物語の核心に触れるキーパーツな訳ですが。

物語の兄の急死の報に帰郷した弟が主人公となり、
事故で片付けられた兄の死に疑問を抱くことから始まる。
これは本当にタダの事故なのか?
調査を重ねながら過去の記憶と今回の事件がリンクしていく。

展開は非常にシンプルで解りやすいです。そして読みやすい。
サクサク軽い感じで読み進められました。
犯人も一捻り入れて(都合良すぎるが)ミスリードを誘ってました。

全体を通してシンプルで判りやすくサクサクテンポ良く読める、
そこそこの作品といった感じでしたね。


nik5.144