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何者 2013年4月28日(日)0時00分
分類:小説 [この記事のURL]

何者(朝井リョウ)読了。
第148回直木賞受賞作品ということで多少は期待して読んでみたものの
想像を絶するクソっぷり(※)に絶望を通り越して呆れました。
※物語を楽しむという観点においてクソつまらないの意

はい、この小説には物語を楽しむという観点がありません。
つまりストーリーはカスみたいに薄っぺらでありません。

4人+主人公の5人が淡々と就職活動をする日常をダラダラと
無駄なテキストで綴った駄文ですね。

当然ながらストーリーが楽しめないので文章を読むのは苦痛以外の何者でもない。
120ページくらい読み進めたところで断念しようと思いましたが頑張って読みました。
まぁ流し読みに近くなりましたけどね、とにかく活字を追うのが苦行でした。

で、クライマックスで漸く少し盛り上がりました。
この小説のタイトルの意味というか正体というか、そういうことか。と。
その部分は☆3くらいの面白さはありましたね。他は追随を許さない☆1レベル。

Twitterとかの会話が所々に出てきますが物語を彩るスパイスとして使う価値なし。
まぁ最後の最後のための布石? こんなことのためだけに意味のない呟きを読ませる訳?
と突っ込み所満載でした。

結論から申し上げますと時間の無駄なので読まないことをお薦めします。
これ程、つまらない小説は湊かなえの「Nのために」以来ですね。

以下のAmazonレビューと全く同意見です。
http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2Z8KNV33UHPEG/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview


nik5.144