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マスカレード・ホテル 2013年2月20日(水)21時27分
分類:小説 [この記事のURL]

マスカレード・ホテル(東野圭吾)読了。
都内で起きた不可解な連続殺人事件。被害者に全く共通点は見つからない。
ある1つのことを除いて。それこそが連続殺人事件と呼ばれる所以。

不可解な暗号。それを紐解いた時の衝撃。
次の犯行現場は、ヒロインが勤める超一流ホテル・コルテシア東京。
犯行を未然に防ぐ為、警察の潜入捜査が始まる。

ホテルマンに化けて潜入捜査をする為、ホテルの業務をこなしながらの調査となる。
ミステリの中にホテルにやってくる様々な客とのやりとりをミニエピソード風にミリ込みながら事件解決の糸口を探っていく。

最後の最後まで犯人は誰だろう、という疑問を持ちながら読み進めることができる。
ミステリーでは最初に登場人物が揃い、その中の誰かが犯人というのが王道だが、
この作品は異なっている。

登場人物の中、内部に犯人がいる可能性もありながら、
今まで登場してない未知なる人物の可能性も捨てきれない。
だからこそ、結末を知りたく読み進めていく。そんなストーリー構成は見事でした。

トリック? も非常に解りやすく読みやすいです。
ミステリーの濃厚さは普通ですが、なかなか楽しめました。


nik5.144