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千年ジュリエット 2013年2月7日(木)22時27分
分類:小説 [この記事のURL]

千年ジュリエット(初野晴)読了。
ハルチカシリーズ第四弾です。基本路線は学園内で起こるちょっとしたミステリーなんですが今回はそういった要素がかなり少なかったです。

短編連作の形を踏襲しており、今回は4つの短編が収録されています。

主人公の、ハルタとチカのやりとりが少なく
サブキャラ(外部キャラ)達の立ち回りにウェイトが置かれていた印象があります。
ミステリーに首を傾げ、なんだろうーといった好奇心が薄く、
主人公の見せ場も少な目という抑え気味の作品だなと思いました。

その分、今までにない変わった趣向も盛り込まれており、
普通の小説にはない味わいも楽しめます。

失踪ヘビーロッカーは早い段階での謎かけ提示があり、
最後に答え合わせ的な展開だったので4作品の中では一番楽しめました。

全体から見ると、普通といった感じでした。


nik5.144