.................................................
<< 13年01月 >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31


最近の雑記

最近のコメント
07/30 うちも千葉県
07/03 北本
07/01 null
05/17 千葉県民
03/18 null
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



殺人の門 2013年1月27日(日)18時44分
分類:小説 [この記事のURL]

殺人の門(東野圭吾)読了。
小学生時代に知り合った親友「倉持修」その出会いが悪夢への誘いだった。
彼は人生を破滅に導く悪魔である。劇中に何度も何度も現れ滅茶苦茶にしていく。

完全に主人公の一人称視点で物語は進んでいきます。
小学生時代から大人になるまで、長い季節の中、何度も何度も倉持修に殺意を覚える。
憎しみ、憎悪が渦巻きます。騙されていることに何故気付かないのか?

あれだけ酷い目にあって何故、何度も同じことを繰り返すのか。
主人公の行動にヤキモキします。「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。

600頁超の内容はボリューム満点です。
グイグイ引き込まれるという訳ではないのだが、地味にじわじわ面白い。
スイスイ読めるのも特徴。総合的に判断すればなかなか楽しめました。


nik5.144