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PK 2013年1月20日(日)17時15分
分類:小説 [この記事のURL]

PK(伊坂幸太郎)読了。
1話70ページ程度の中編が3作品入った小説。
ストーリー自体はバラバラで関連性は皆無のように思えますが、
些細で小さな要因がボディーブローのようにジワッと紐付けさせる手法が特徴か。

これは伊坂幸太郎節の書き方なのですが、その関連性に「ほぉ」となりますが、
それほど大きなインパクトにまで派生はしません。
物語自体が今一引き込まれないってのが最大の要因でしょうか。

突拍子もない変わった話を、解りやすいたとえ話を交えて説明するのは流石と思いました。
日常を舞台にしつつ一風変わったスタイルは結局何が言いたいんだ? ってなりました。

じっくり読み解けば深いテーマがあるのかも知れませんが読み取れませんでした。


nik5.144