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マツリカ・マジョルカ 2013年1月1日(火)16時59分
分類:小説 [この記事のURL]

マツリカ・マジョルカ(相沢沙呼)読了。
冴えない主人公が蠱惑的な魅力を秘めるマツリカという女の子と出会いから始まる。
学園で起こるちょっとしたミステリーを抜群の推察力でマツリカが解決する。

これが基本構成。そこに辿り着くまでのストーリー展開がちょっと退屈ですが、
解答編とも言える答え合わせはそこそこ楽しいです。

女の子の妖艶で魅惑的な情景描写が何ともリアルです。
ビタースウィートな感じで、官能小説みたいな表現が何とも艶めかしい。
ある意味、それこそがこの小説の特徴といっても過言ではないかもしれない。

物語は短編で全部で4作品入ってます。
全部60ページ程度なのでサクッと読み終わる分、深みも余りないです。

ミステリー要素もそれほどないので、妖艶な情景描写を特徴に挙げた小説という方がしっくりくるかな。引き込まれる程の面白さはなかったです。


nik5.144