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虹を操る少年 2012年11月15日(木)20時14分
分類:小説 [この記事のURL]

虹を操る少年(東野圭吾)読了。
色彩感覚に異常に優れた少年が主人公の小説で、一風変わった展開が待っています。普通のミステリー小説とは異なるジャンルである意味斬新です。

光を使った音楽で聴衆を惹き付けていく主人公だが、
その才能に目を点けた大人の陰謀に巻き込まれていく。
というのが大ざっぱなストーリーです。

何故主人公はこのようなことを続けるのか。
達観したような態度の理由は果たしてなんなのか?
結局、何を訴えかけようとしているのか、そこが気になり読者は先を知りたくなる訳です。

が、そこまでグイグイ引き込まれる程、強いインパクトはありませんでした。
悪くはないが、良くもない。普通に楽しめる感じの内容です。
前半は少々退屈ですが、いよいよ歯車が回り出してきたと感じる中盤〜後半はそれなりに楽しめましたので悪くはなかったです。

あっと驚く仕掛けなどは期待しない方が良いでしょう。
無難な感じに仕上がったけど最後はちょっと尻切れトンボ菜感じがしないでもなかった。


nik5.144