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2012年10月21日の雑記


マリアビートル 2012年10月21日(日)12時03分
分類:小説 [この記事のURL]

マリアビートル(伊坂幸太郎)読了。
グラスホッパーに続く殺し屋達の狂想曲第二弾と言いますか。
前作のキャラクターが登場するところにニヤリとしたりするので、
グラスホッパーを読んだ後に読むことをお薦めします。

内容としては様々な殺し屋がそれぞれの仕事を、それぞれの思惑でこなす訳だが
舞台が同じ新幹線の中だ。視点を切り替えながら物語は繋がっていく訳だが、
別の登場人物(殺し屋)とのリンク、ザッピングシナリオ構成です。

当然、同じようなやりとりを別の視点で繰り返すような展開も予想されますが、
そんなこと感じさせない書き方が非常に秀逸です。

前作がそれぞれの殺し屋が自然と繋がっていく展開でしたが、
今回は最初から舞台が同じです。つまり最初から大枠のシナリオの中に飛び込める。
更に明確な悪役として登場する人物がいて、読者をやきもきさせます。

その悪役をやっつける展開を期待して読み進める訳ですが、
様々なキャラクターが入り交じりながら、最後には丁寧に伏線を回収していく。
物語の書き方も独自の言い回し、真面目な会話なのにどこかちょっとおかしい。
といった伊坂幸太郎独自のセンスも光る作品でした。

なかなか楽しめたと思います。



味の素 油・水なしで焼けるギョーザレビュー 2012年10月21日(日)13時37分
分類:食べもの [この記事のURL]

味の素がでした油と水なしで焼けるギョーザが漸く地元のスーパーで
見かけるようになったので早速買って食べてみました。
そこそこの写真付きで順次適当にざっくばらんと普遍的に感想を述べようと思います。

値段は199円でした。
オープン価格なので店によっては安かったり高かったりすると思います。

まずはパッケージです。

油・水なしで焼けることを強調しておりますな。

裏面には調理方法が記載されています。

なるほど、フライパンに入れてホントに焼くだけじゃねぇか!

袋を開けてみた。

真上から見た限り既存のギョーザと同じように見える‥‥

‥‥がっ!!


ギョーザの側面です。何だ、この圧倒的肉厚な底はっ!!
ここに水分やら油成分がたっぷり入っているのか!?

という訳で一刀両断っ!!

ッ!!!!!!!!!!!!!!!!


それ程、目立った物質は含まれておらずっ!!
一見普通に具材が詰め込まれているようにみえるが、氷っぽい水分が染み込んでるような気がしないでもない。冷凍食品だからかどうか、そこは謎だが。

気にしても仕方ない。焼こう。いざ焼こうじゃないか。
本気の2秒で油も水も入れないでフライパンに放り込み直ぐに蓋を閉める!


43秒後くらいの状況。


4分後くらいの状況。


多分完成と判断したところ。火を止めて皿に移す直前の状況。


そして皿に入れてみた。

フライパンとギョーザの間には若干張り付いてる感じがありますが、
ターナーでフライパンとギョーザの隙間を切り裂けば剥がすことが可能です。

上記の写真の通り、殆ど崩れず意外と綺麗な形で完成しました。


で、味の方は‥‥

中身は水分がたっぷり含んでるように、柔らかい感触がします。
大袈裟に言うと水餃子のような感触でしょうか。
カラカラと乾燥した印象は皆無。焼き加減によるかもしれませんが、元々水なしで焼けるのでギョーザの中に水分が多く含まれているからだと思います。

ただし、この感触、私はかなり好きでした。
優しい口当たりのせいかパクパク食べれます。これはこれで非常に有りですね。

かなり満足の一品でした。今後も食べる機会が多そうです。


nik5.144