.................................................
<< 12年10月 >>
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


最近の雑記

最近のコメント
03/18 null
11/11 null
11/11 千葉県民S
10/21 null
10/16 みー
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



夜明けの街で 2012年10月30日(火)20時29分
分類:小説 [この記事のURL]

夜明けの街で(東野圭吾)読了。
妻帯者街の夫が主人公の浮気・不倫小説です。ミステリーでも何でも御座いませんが、その中に好奇心のネタを入れてるところが上手い。

不倫相手には15年前に起こった事件の犯人ではないか?
という設定を匂わせつつ、恋仲に発展し、不倫へと帰結する。

罪悪感との葛藤を描きつつ、最後はどうするんだろう。
離婚? 破滅? そして事件の真相は? といった好奇心の餌に食いつくように
先の展開が気になる内容になってます。

実際どんどん読んでしまいました。
アッと驚くような大がかりな仕掛けはないんですが、読んでて引き込まれましたね。
不倫の葛藤とかも良く伝わってきました。

最後は東野圭吾お得意のオチで締め括っているのもニヤリとしますね。
まぁちょっと物足りないまま、終わっちゃったなって感じはしましたけど。
それでも十分楽しめる作品でした。


nik5.144