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グラスホッパー 2012年10月14日(日)20時38分
分類:小説 [この記事のURL]

グラスホッパー(伊坂幸太郎)読了。
3人の主人公の視点を次々変えながらや物語は進んできます。
妻への復讐の為、怪しい組織で仕事をこなす学校の教師「鈴木」
ターゲットを自殺させる殺しや「鯨」
ナイフで残忍に人を殺す「蝉」

始まりはバラバラだったが、ある共通のキーワード「押し屋」が彼等を引き合わせることになる。
それぞれの目的を元に出会った時、どのような運命が紡がれるのか。

それがこの小説の大筋の流れでありメインストリーム。
それぞれの主人公達の物語や、出会った時のイベントなど、サクサク進みますが、
熱中して読み耽る程、強烈なインパクトはありませんでした。

スカッとする場面も特になく、それなりに普通に楽しめる殺し屋小説でした。


nik5.144