.................................................
<< 12年09月 >>
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


最近の雑記

最近のコメント
03/18 null
11/11 null
11/11 千葉県民S
10/21 null
10/16 みー
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



さまよう刃 2012年9月6日(木)22時37分
分類:小説 [この記事のURL]

さまよう刃(東野圭吾)読了。
少年犯罪の是非を問う法律社会へのアンチテーゼ。
最愛の娘が最悪の形の果てに殺された父親は、
死に追いやった少年に復習することを誓う。

未成年者は法で守られ、数年後にはノウノウと出所するからだ。
少年保護法──将来のことを考えて成り立つこの法案には、
被害者の悲痛な思いは一切考慮されていない。

被害者はただ泣き寝入りするだけなのか?
そこに制裁を加えるべき行動を起こすのが今回の主人公である。

これは現代社会へのアンチテーゼである。

内容は上記の通り、リアルな話であり共感する部分もそこそこある。
ストーリーを楽しむというのとはちょっと違いますが、悪くはありません。
中毒性はあまりありませんが、密接なテーマなだけに深みはありました。

色々ツッコミ所も多いですが、それなりに楽しめる作品ではりました。


nik5.144