.................................................
<< 12年08月 >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


最近の雑記

最近のコメント
05/17 千葉県民
03/18 null
11/11 null
11/11 千葉県民S
10/21 null
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



歪笑小説 2012年8月13日(月)20時40分
分類:小説 [この記事のURL]

歪笑小説(東野圭吾)読了。
架空の出版社、架空の小説家達が主人公のブラックユーモア短編集。
前作の黒笑小説の登場人物が出てくるので、前作から読むのが吉。

さて小説の内容は、架空の出版社且つ架空の小説家なのに、
非常に細かく(本当かどうかは抜きにして)リアルに現状を描写してます。
この中で登場する作者が書く小説に関して詳細は分かりませんが、
概要レベルでストーリーがチマチマ話題にあがります。

すると不思議なことに、小説の中にいる主人公が書いた小説が非常に読みたくなります。
巻末の広告にはしてやれれました。益々読みたくなります。

売れないことによる苦悩とか様々な視点で描かれており、
希望を繋ぐ形で終わったり、駄目落ち系で終わったりと色々楽しめます。
1話30ページ程度で手軽に楽しめるし、1話1話が良く出来て面白いです。

濃厚なストーリという訳ではないが、ついつい読んでしまう。
そんな感じの小説でした。かなりオススメですね。


nik5.144