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狐火の家 2012年8月12日(日)9時17分
分類:小説 [この記事のURL]

狐火の家(貴志裕介)読了。
硝子のハンマーに続く防犯探偵シリーズ第二弾です。
4つの短編が収録されており、当然ながら密室崩しがテーマになってます。

短編の性質上、前作より薄い感じがするのと何より新鮮味が薄れてます。
何かしろの事件が発生し、密室が鍵となって、崩すことで弁護人を救える。
密室のトリックと大まかなストーリーが変化してますが、
大まかな流れに変化はないため倦怠感は否めません。

続けて読んでしまったせいもありそうです。
トリックをテキストだけで表現するのは難しそうで、
ちゃんと頭の中でイメージしながら読まないと、おお、そうか!
とはならないかもしれません。

2話目の黒い牙は、ちょっとゾワゾワした感じがする作品で、
漫画かアニメでしかやらないだろーというトンデモトリックです。

実際できるのかは詳しくないので不明ですが、
このシリーズは現実に沿ったリアルな事件を扱っているのが特徴でしょうか。
人によって好みは分かれそうですね。


nik5.144