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超・殺人事件 2012年7月26日(木)20時15分
分類:小説 [この記事のURL]

超・殺人事件(東野圭吾)読了。
推理作家の苦悩を第三者の視点でお届けする短編集。
これは普通に物語を追っていく小説とは一線を欠くものである。

特に「超税金対策殺人事件」と「超理系殺人事件」は秀逸である。
前者はやりたい放題の展開で小説の内容が変わっていく様が面白く、
爆笑の渦に巻き込まれます。

後者はブラックユーモアと言うべき作品であり、まるで自分が試されているような感覚を味わい最後の仕掛けにやられました。
これには脱帽せざるを得ないでしょう。

その他、数々の作品も様々な仕掛けを用意した推理小説の舞台裏を
ブラックに描いた作品で趣向を変えたものを読みたい時にはオススメです。

全体的に軽い感じで読めるので時間がない時にサクッと読めるのがいい。


nik5.144