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聖女の救済 2012年4月20日(金)21時24分
分類:小説 [この記事のURL]

聖女の救済(東野圭吾)読了
ガリレオは言った。
「おそらく君たちは負ける。僕も勝てない。これは完全犯罪だ」

数々の難事件を解決してきた天才物理学者こと湯川がまさかの敗北宣言?
今回の話はまさに前代未聞のトリックが使われている。
怪しいと思える犯人はいるが、そのアリバイは余りにも鉄壁だった。

それをどう打ち崩していくのか。そこが今作品の醍醐味です。
もしかしたら全く見当違いの捜査をしているのかもしれない。

どんなに難しい難事件でも最後まで読めば必ず真相は暴かれる(のが大半だろう)
だから無理に推理せず純粋に物語を楽しんだ方が良い。

そういう意味で言えば、今回の作品もなかなか楽しめました。
最初の調査とかは結構退屈ですが、湯川が登場した辺りから面白くなってきますね。

後半は結局どんなトリックなんだ?
ということが気になりグイグイ引き込まれました。


nik5.144