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Θは遊んでくれたよ 2012年4月1日(日)18時56分
分類:小説 [この記事のURL]

θは遊んでくれたよ(森博嗣)読了。
Gシリーズの第二弾です。といっても1冊で完結するので問題ない。
さて、今回の作品は、次々と発生する自殺者に共通のマークが発見される。

それがθというマーク。これには一体何の意味があるのか?
そしてこれは本当に自殺なのか? という切り口から攻める推理小説です。

が、正直ガッカリな作品です。
ストーリー性も今一ながら、ワクワクするような展開が全然ありません。
ようは退屈なシナリオで、あっと驚くような仕掛けも何もない。

探偵役が最後に真相を暴く可憐なシーンも全然醍醐味がなく
中途半端と言わざるを得ません。

前作同様、相変わらず動機の描写はおいてけぼり。
で、結局何? で終わった感じの残念な作品でした。


nik5.144