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万能鑑定士Qの推理劇I 2012年1月3日(火)9時27分
分類:小説 [この記事のURL]

万能鑑定士Qの推理劇I(松岡 圭祐)読了。
無能だった少女が5年で驚異の頭脳派に成長し難題を解決する物語。
知恵が付く人の死なないミステリーという謳い文句の通り、
雑学的なネタが散りばめられています。

ヒロインの莉子はあらゆる物の真贋を見極める鑑定士。
出版社で発生した盗難事件から、宝石の目利き選手権への招待。
それら全てが最後には折り重なって伏線を回収。

なかなか面白そうな内容ではありますが、中身は何か軽いなって印象。
ちょっとした見せ場はありましたが、盛り上がりに欠ける。
読みやすさはあるけど、何となく物語に没頭できない。

新シリーズということで、実は旧シリーズがあり、
そこで登場した人物に関しても、補足説明は殆どない。
なので見物席でシナリオを読んでるって印象は拭い去れなかった。

とりわけ雑ネタを拾い集めるのにはいいかもしれないです。
物語として読む分にはちょっと物足りないかなって感じでした。


nik5.144